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24歳、初めての外回り営業から7か月。自分に向いている仕事なのか悩んでいます

おっちょこちょいなアブラアゲ

24歳です。約7か月前に、地元のデジタルメディア会社で初めて外回り営業の仕事に就きました。

始めたばかりの頃は、本当に楽しかったです。

経済的に余裕のない家庭で育ったので、生活できるだけの収入があり、仕事の進め方にもある程度の自由があるのは初めてでした。経費用の会社のカードと仕事用の携帯を支給され、自分で判断できる範囲も広く、たくさんのことを教えてくれる素晴らしい先輩もいます。

自分の力を証明したいという気持ちでいっぱいでした。

最初の頃は、必要以上に長く働いていました。Salesforceで管理されているタスクも求められる以上にこなし、仕事をきちんと把握し、契約を取り、常に改善しようとしていました。そんな自分を誇らしく思っていました。

ところが、3〜4か月ほどたった頃に壁にぶつかりました。

今は燃え尽きてしまっています。

それまでの顧客は小規模な事業者ばかりで、契約を解約されたり、取引を続けたくない理由をあれこれ言われたりしていたので、営業の方針を変えました。もっと実績や知名度のある、経営基盤がしっかりした企業を狙うようにしたんです。

ただ、そうした企業を狙うようになってから、仕事を先延ばしにするようになりました。新規開拓を避け、自分は実力がないのに取り繕っているだけのように感じます。始めた頃の自信もありません。最低限の仕事をするだけで精いっぱいの日もあります。自分を信じる気持ちが、かなり薄れてしまいました。

収入は、このままいけば今年は年収500万円台になりそうです。同年代と比べたら大した額ではないのかもしれません。でも、去年は仕事さえ続けられず年収100万円ほどだったので、その点はかなり誇りに思っています。

それなのに今は、自分は営業に向いていないのではないかと悩んでいます。

ややこしいのは、この仕事が嫌いというわけではないことです。

自由があるのは今も好きです。ずっと社内にいなくていいことも、うまく話が弾んだときに経営者と話すことも好きです。契約を取り、自分でそのチャンスを作れたと実感するのもうれしいです。

苦手なのは、常に自分で自分を奮い立たせ続けなければならないことです。

次から次へと会社を訪ね、断られ、返事をくれない相手に連絡し、翌日も同じことをする。その次の日も、また繰り返す。

外回りなので、そばで指示を出す人はいません。働かなければ、その責任はすべて自分にあります。

自分の力を証明したくて意欲にあふれていた人間が、今はひたすら自分に「仕事をしろ」と言い聞かせる人間になってしまった気がします。

何が起きているのか、整理したいです。

これは、半年くらいでよくある燃え尽きなのでしょうか。

うまくいかないから自信を失ったのか、それとも本当に営業が合わないから苦戦しているのか、分かりません。

会社や商品、業界を変えれば変わる可能性はありますか。それとも、外回り営業とはこういうものなのでしょうか。

長年営業をしている方にも聞きたいです。自分は本当に営業に向いているのかと、心から疑った時期はありましたか。

辞めるべきか続けるべきか、誰かに決めてほしいわけではありません。同じような経験をした方が、その後どうなったのかを聞いてみたいです。

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