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大幅な昇給を求めて断られ、職場で恥ずかしくなっています

みじかいアサガオ

入社してまだ1年もたっていないのですが、先日、23%ほどの昇給をお願いしました。

その額を求めたのは、何年も一人で専門的な業務を担当していた先輩が産休に入ることになり、その仕事を引き継ぐために採用されたからです。先輩の仕事のかなりの部分を引き受けているので、責任の大きさがもう少し給料に反映されてもいいのではと思いました。

振り返ると、実質的には昇進を求めていたのだと分かります。上の人たちは明らかに、こんなに短い期間ではそこまで上がるだけの実績がないと考えていました。代わりに提示された昇給は、ずっと少ない1.5%でした。

今は会社側の考えも理解できるのですが、あんなに大きな額を求めたことが、とても恥ずかしくなっています。厚かましい人、自分の価値をひどく買いかぶった人だと思われているのでは、と考えてしまいます。話し合いをした上司たちとすれ違うと、本当に顔から火が出そうです。

同じような経験をした方はいますか? 仕事上の大きな失敗だったのでしょうか。それとも、高めに希望を出して断られるのは、給与交渉では普通のことですか? 職場でこんなに気まずく感じるのを、どうすればやめられるでしょうか。

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