仕事の小さなトラブルを、命に関わる緊急事態のように扱うのをやめた瞬間は?
一般的な会社勤めで特に疲れるのが、「何でも緊急扱い」する空気です。ちょっとしたメールも、Slackの返事が遅れたことも、数字が少し下がったことも、まるで建物が燃えているような騒ぎになります。
その中にいると、不安は本当に切実です。でも、そこから離れたり、しんどい職場を抜け出したりすると、週次報告のために眠れなくなっていたなんて、何だったんだろうと思います。
こういう考え方から抜け出せた方は、何がきっかけでしたか? 周りを見て「ここは命を救う現場じゃないし、17時になったら帰ろう」と思えたのは、どんな瞬間でしたか?