上手くなろうとするのをやめたら、趣味の楽しさが変わりました
以前は新しい趣味を始めるたび、「これを何かにつなげられるかも」と考えていました。写真、木工、3Dプリンター。どれも、楽しさより成果を出さなければという重圧になってしまったんです。
今は、ただやりたいから、小さなことをしています。小さな模型を作ったり、落書きをしたり、塗料が乾くのを待つ間に本を読んだり。
「もっと上達しよう」とするのをやめて、その時間を楽しむようになったら、すべてがしっくりきました。
上手さを気にせず、過程そのものを楽しめるようになった瞬間がある方はいますか?