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何度も面接を受けた後で、内定を辞退してもいいのでしょうか?

こまったアナグマ

自分の専門分野で、とても魅力的な仕事の面接を4回受けました。その分野でトップクラスの専門家が集まると評判の会社です。興味があることも伝えてきて、ようやく内定をもらいました。

ただ、最初の面接で希望をはっきり伝えていたのに、提示された給与も休暇日数も希望を下回っていました。先方はぜひ入社してほしいようで、条件を再検討してくれています。今週中には、見直した条件の連絡が来る予定です。

でも、それを待っている間に、少しずつ気持ちが変わってきました。最初の数か月は片道1時間以上の厳しい通勤になり、その後は在宅勤務と出社を組み合わせる予定です。北海道に住んでいるので、毎日2時間以上も車で移動する生活には気が進みません。

今の仕事は給与こそ低めですが、負担が軽く、完全在宅です。来年は大学院に進むつもりだったので、学べる機会のために今の快適さを手放し、計画まで変える価値があるのか分からなくなっています。両親には、辞退を考えるなんてどうかしていると言われます。

低いところで妥協しているような気持ちになりますし、先方の時間を無駄にしたとも感じてしまいます。将来また応募したくなるかもしれないので、関係を悪くしたくありません。

何かアドバイスをいただけるとうれしいです。

へんてこなセイウチ

決める前に、「最初の数か月が過ぎたら在宅と出社の併用になる」という部分をはっきりさせたいですね。いつから切り替わるのか、その後も週に何日通勤する必要があるのかは、もう分かっていますか? 給与や休暇の条件が改善すれば魅力は増すかもしれませんが、それだけでは毎週どんな生活になるのか分かりません。来年大学院に進むなら、なおさらです。条件の再提示が来たときに、勤務の予定も確認してみてはどうでしょうか。返事をする前に知っておきたい、ごく当然の内容だと思います。

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あくびするダンゴムシ

あなたは大人ですし、親がどう思うかは関係ありません。 私も、低い条件を出されたら失礼だと感じます。でも、まずはどんな条件で返ってくるか待ってみましょう。そもそも、なぜその仕事や会社に興味を持ったのか思い出してみてください。 特に職場の近くへ引っ越すなら、通勤事情は変わります。若いうちは、落ち着くまで何度か仕事や環境を変える人も多いです。 その仕事が専門性やキャリアに与える影響と、再提示される条件を比べて考えてみてください。見直しが不十分だと思えば、丁寧に辞退すればいいです。今の自分にとって最善ではないと思う、と伝えるだけで関係を壊すことにはなりません。

くいしんぼうなアジサイ

自分がどうしたいかを大切にすればいいですよ。それが一番です。ほかのことは気にしすぎなくていいと思います。 私はいつも、選択肢はしっかり調べて慎重に確認しようと自分に言い聞かせています。どちらにもリスクはあります。この内定を断った後に今の会社で人員削減に遭うかもしれませんし、転職しても満足できず、うまくいかないかもしれません。 結局、決められるのはあなた自身です。うまくいくといいですね。

うるさいホウレンソウ

これからどうしたいか次第ですね。新しい会社には、別の役割や昇進の機会はあるのでしょうか。学べる機会はどうですか。大学院の学費を支援してくれるのでしょうか。それぞれの仕事をいろいろな面から見て、自分が将来どうなりたいか考えてみてください。

おそいウドン

あなたが時間を無駄にしたのではありません。低い条件を出して時間を無駄にしたのは先方で、その代償を払うことになるかもしれませんね。

はやいシロクマ

相手の時間を無駄にしたわけではありません。面接はお互いを見極める場です。通勤や大学院の計画と折り合わないなら、丁寧に辞退すればいいと思います。数か月後に後悔するよりいいですよ。

あたたかいワタゲ

4回面接した後でも、通勤や生活の見通しが合わないなら辞退していいです。有名な会社の仕事でも、大学院に入る前から夜の時間をつぶしてしまうなら、給与では埋められない負担があります。再提示された条件でも最初の希望が無視されているなら、それも判断材料です。今の時期は在宅の快適さを選ぶ、というのはおかしなことではありません。

ながいアサリ

もう、ご自分の中では答えが出ているのではないでしょうか。

よっぱらいのニワトリ

慣れている完全在宅の仕事を辞めて、少し給与が上がるだけの、通勤がきつい出社の仕事に移るのは、かなりよくない判断に思えます。働きながら学校にも通いたいなら、なおさらです。 関係を壊すことにはなりません。「今回は別の方向に進むことにしました」と伝えればいいですし、面接した人たちとは貴重なつながりもできました。後でLinkedInでつながることもできます。将来の応募がすべて無効になるような、謎のブラックリストに載せられるわけではありません。 私は普段からいろいろな会社の面接を受けています。今の仕事を辞めたくなるほど魅力的な条件を出すのは、企業側の役目です。以前に辞退した会社と再び面接したこともありますし、一度断った会社に、その後入社したこともあります。個人的な恨みにする人はめったにいませんし、そういう人の下では、そもそも働きたくないですよね。

うつむくカジキ

北海道の冬に2時間以上も通勤するのは、実際に大きな負担です。経歴にその会社名が加わる価値と、よく比べる必要がありますね。面接の後に辞退しても、相手の時間を無駄にしたことにはなりません。企業も、候補者の一部が辞退することは想定しています。通勤の問題を率直に伝えて丁寧に断れば、後で応募したくなったときの可能性も残せると思います。

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