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老後資金を優先すべき?楽しみ用のお金も取っておく?

なつかしいヘラジカ

ここ数年、老後資金を着実に積み立ててきました。でも最近、少し積立を減らして「楽しみ用のお金」をつくってもいいのかなと思い始めています。しばらく旅行にも行っていませんし、自分のために何か買うこともなく、少し疲れてきました。

お金の目標を諦めたいわけではありません。ただ、貯めることばかりで、若いうちに使わなかったのを後悔している友人も見てきました。最近、少し臨時収入があったので、旅行や新しい趣味など、うれしいことに使うための別口の予算をつくる時期かもしれないと思っています。

長期的な貯蓄を大切にしている方も、楽しみ用のお金を取っていますか?将来の目標を崩さず、今の生活も楽しめるバランスが見つかった方がいたら、ぜひ聞かせてください。

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へとへとのゴマ

老後の計画は立てていて、まだ先ですが順調です。 ちょうど今日の午後、体調のことで不安があって救急外来に行きました。今を楽しむことをまったく優先してこなかったんです。実際に迎えられるか分からない将来のためだけに貯めるのは、間違いだったのかもしれません。結局、両方やるしかないんでしょうね。

はなにつくコマツナ

燃え尽きそうなら、もちろん楽しみ用のお金を取っていいと思います。38歳で心身の限界を迎えて一からやり直すことになったら、老後のために今からそこまで無理をする意味もありません。

みあげるミノムシ

両方やりましょう。同僚に、仕事で大きく成功した女性がいます。退職を迎える年齢ですが、がんで緩和ケアを受けています。診断されたのはまだ2年前です。何が起こるか分かりません。

すましたゴマ

楽しみは勝者の特権。勝つまでは楽しみ禁止、勝ったら思う存分どうぞ。

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ちぐはぐなライチ

まず稼ぐ。お金があれば力も手に入る。その力で、やっと楽しめる。そういう順番だということですね。

なつかしいヨウナシ

父は退職する5年前に亡くなりました。典型的な仕事人間で、私が家族旅行に連れて行った時以外、ほとんど旅行をしませんでした。 貯金は一円も使わないままでした。堅実にするのは大事ですが、苦しいだけの生活にしないでください。できるなら、仕事を辞めたり、少し休んだりしてもいいと思います。

ひるねするノコギリザメ

老後資金を貯めるのはとても大切ですが、そこにこだわりすぎて、今の生活を楽しむためにお金を使えなくなる人も多いと思います。

すべすべのツクシ

今楽しむのと、あとで楽しむの、どちらがいいですか?

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へとへとのニンジン

両方でしょう。当たり前じゃないですか?老後資金の目標に順調に近づいているなら、今の楽しみのためにも少し取っておけばいいのでは?

すっぱいスダチ

まず自分が送りたい暮らしを考えて、その暮らしのために貯めるんです。 今いくら使うか、将来いくら使いたいか、いつまで働きたいか。そのバランスを見つける必要があります。

おかしなシメジ

家計の計画を1ページにまとめる本をおすすめします。とても読みやすく、私は3晩で読み終えました。普段あまり本を読まない私でも読めました。暮らしを中心に考えたお金の計画について書かれていて、人気もあるので近くの図書館で借りられるかもしれません。 著者が最初に勧めているのは、なぜ貯めるのかを真剣に考えることです。目標は何か、いつまでに達成したいか、自分にとって何が大切か。お金の専門家からは、老後に向けた貯蓄を増やす、投資先を分散するといった一般的な助言はもらえます。でも、家計に万能の正解はなく、世帯ごとに事情は違います。この本が答えを全部くれるわけではありませんが、何を考えるべきかが見えて、家計の計画も少し取り組みやすくなります。

あかるいイワナ

どんな家計にも、自由に使える分は含めておきたいですね。

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そそっかしいワカサギ

家計に無理がないなら、そういう支出は罪悪感を持たずにしていいと思います。