経済的自立の前に半年の長期休暇。1か月目にして人生でいちばん幸せです
仕事を半年ほど休むことにして、今は1か月目なのですが、ここまでは人生でいちばん幸せな時間になっています。
自分にとって充実感のあることに時間を使えて、ゆっくり過ごしても、まだのんびりする時間がたくさんあります。
数日前は、起きて1時間散歩し、用事を済ませ、友人とコーヒーを飲んで数時間卓球をしました。それでも午後4時には終わっていました。翌日は、義母を車で用事先まで送り、近くの気持ちのいい広場で1時間歩き、買い物と家事を済ませても、まだ午後4時前でした。
家事や家の修繕も無理のないペースで進めていますが、働いていた頃よりずっと片づきます。何でも週末まで先送りにする必要がありません。
今は短時間勤務をしているパートナーと過ごす時間も増えて、二人とも喜んでいます。初めてのことや目新しいことにも、前よりたくさん挑戦できています。
まだやりたいことはあります。時間をかけたい趣味もたくさんありますが、今のところは手をつけず、ゆったりした暮らしを楽しんで、だらだらしています。休みといえば旅行、という人も多いですが、旅行もまだしていません。
ものすごくリラックスしていて、幸せで、満たされています。これまででいちばんかもしれません。ストレスや不安は最初の1週間でほぼ消えました。気がかりといえば、数か月後にはこれが終わってしまうことくらいです。
以前は、少ない自由時間をどう使うかに本当に苦労していました。いちばん有効な使い方を考えすぎて、動けなくなることもよくありました。時間が足りないと焦って、そのせいで余計に時間を無駄にしていました。細切れの時間しかないと、何かに取り組んでも、集中できた頃にはやめないといけないと思って、なかなか始められませんでした。朝9時から夕方6時まで働いて、家事や用事や修繕をして、運動もする。フルタイムの仕事に加えて、生活を維持するためのもう一つの勤務があるような感じです。すっかり燃え尽きて、気分も落ち込んでいました。週休2日や、たまの3連休では足りませんでした。
要するに、今のところ長期休暇は最高です。想像していたより、はるかによかったです。