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経済的自立と早期リタイアを目指すなら、パートナー選びは本当に大切です

ためらうカメレオン

元恋人の男性は34歳でしたが、お金について大人としての自覚がありませんでした。貯金もなければiDeCoでの積み立てもなく、支払いを滞納して車を引き揚げられ、信用情報もぼろぼろでした。同居中は、私が家賃の半分を彼に渡し、彼から大家さんに払うことになっていました。

ところが、彼は自分の負担分を6か月も払わず、その間ずっと私に隠していたんです。

何についても責任を取ろうとしないので別れたのですが、この家賃の件を知ったのは、別れてからさらに3か月後でした。偶然会った大家さんに、うんざりした様子で「あの人はいつになったら滞納分を払うの?」と聞かれ、そこで初めて全部知りました。幸い、賃貸契約の名義は私ではなく彼だけで、今回の多額の滞納分も彼が返済する話になっています。とんでもない金銭トラブルに巻き込まれるところでした。ここの皆さんが好きなので、どうか気をつけてほしいです。

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おどろいたウズラ

早期リタイアに失敗した言い訳を作って配偶者に責任を押しつけるのは、共依存じみたばかな話です。お金に無頓着な人を好きになることは珍しくありません。私が結婚した人もそうでしたが、子どもたちにはすばらしい母親で、私には愛情深い妻でした。

さわがしいレッサーパンダ

恋人や人生のパートナー選びは、3万8千通りくらいの意味で、人生でいちばん大切な決断ですね。

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まよったアジ

大学の最終学年のころ、同居していた友人が、学内に採用に来ていた有名な投資銀行の面接を何社も受けていました。ある面接官は、彼がひどく緊張していることに気づき、目を見て「どの会社に入るか、いくら稼ぐかより、幸せな人生の鍵になるのは、自分に合う奥さんを見つけることだ」と言ったそうです。友人も私も仕事では成功しましたが、幸せをもたらしてくれたのは、自分に合う妻との出会いでした。

ぷんぷんしたクマ

すごい人ですね! 魔法みたいな言葉です。緊張をほぐす方法としてもすばらしいですね。「あなた対私ではない」という感じで。ほかにどんな経験談があるのか、一度会って聞いてみたくなります。

ためらうカメレオン投稿者

同感です!

へとへとのメンチカツ

私が倹約家の節子と結婚したのは、お金のためです。小銭を大きなお金に育て、1円玉に指紋がつくほど握りしめる人です。日焼けした脚に白いリーバイスのショートパンツがすごく似合っていましたが、それは関係ありません。お金です。恋人選びがいちばん大切とまでは言いませんが、とても大切な選択ですね。仕事選びも同じくらい大切です。

あまのじゃくなネズミ

うちのパートナーは倹約家ですが、早期リタイアを目指す熱意もなく、私が収入を増やそうとするのを応援する気もありません。 ものすごくもどかしいです。

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ちゃらんぽらんなウシ

でも、倹約家のパートナーを見つけるのも難しいですよ。相手のいいところまで軽く見ないでくださいね。

あまのじゃくなネズミ

そうですね。 ほかの人と付き合ったことがないので、その点は忘れないようにしたいです。

かんがえるヤギ

本当にそうですね! 私はその次に大切なのが、住む場所選びだと思います。大きな家や高級車、ボートなどにお金を使う人に囲まれると、その感覚が自分の暮らしにも入り込んできます。

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ためらうカメレオン投稿者

本当にそうですね! 支出を確認したら、彼と付き合っていたころは今のほぼ2倍使っていました。去年は収入も今より少なかったのに。彼のお金の使い方が、私にもうつっていました。

しょっぱいキス

えっ、あなたが渡した分まで懐に入れて、大家さんには一銭も払っていなかったんですか?!

さらさらのホタルイカ

身につまされます。 若いころの私は、あなたの元恋人のようでした。お金を浪費し、クレジットカードの借金を抱えていました。 彼女は昔から倹約家で、付き合い始めて数か月のころにカードの借金を払ってくれ、その後も私の浪費を抑えようと一生懸命でした。 10年以上たって、30代半ばでようやく考えを改め、積極的に投資を始めました。幸い世帯収入が高いので、立て直して、まだ十分早い時期に経済的自立を達成できそうです。 彼女には一生、頭が上がりません。

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ためらうカメレオン投稿者

心を動かされました。私も、そんなふうに変わってくれたらと思っていました。元恋人がお金のことでうそをついていたと知り、価値観が合わない以上、一緒に進んでいけないと思いました。でも、人は変われるという点には賛成です。

ぐでぐでのコマツナ

恋愛でよくある間違いですね。趣味が合うことを重視しがちですが、大切なのは価値観が合うことです。

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すっとぼけたブタ

本当にそのとおりです!!

ためらうカメレオン投稿者

そのとおりですね!

わらったナベ

これですね☝🏼! 妻と私は正反対です。私はスポーツが大好きで、妻はそうでもありません。お金や資産形成、早期リタイアの話も私は大好きですが、妻は違います。それでも、私の取り組みを応援してくれます。付き合い始めたころから、子どもを望み、二人の将来のために頑張ってくれる、いい相手だと分かっていました。今は40代半ばで、子どもが3人、家もあり、二人ともいい仕事に就いています。うまくやっていける土台ができています!

いなせなコンニャク

本当にそのとおりです。夫と私は、私が18歳のときに出会って以来、お金について同じ考え方をしています。二人とも純資産がマイナスの状態から始め、この15年ほどでかなりの運用資産を築きました。 二人で気に入った家を持ち、住宅ローンはあと11年半で完済予定です。iDeCoは上限まで積み立て、それとは別の証券口座にも毎月できるだけ入れています。お金のことでけんかをしたことはありません。早期リタイアという目標に向けて息が合っていて、お互いに支え合っています。 願いどおりこの1〜2年で子どもを授かれたら、私が仕事を辞めて育児に専念できる見通しです。退屈になって、短時間の業務委託の仕事をするかもしれません。夫はどちらでも応援してくれます。 夫もあと10〜15年で仕事を辞めると思います。ソフトウェアエンジニアで仕事が大好きなので、経済的に自立した後も個人でソフトウェアを作り、いくらか稼ぎ続けるのだろうと思います。

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ためらうカメレオン投稿者

同じ目標を持っているのがすてきです。

ひるねするトウモロコシ

25年以上前、妻と私はシンプルな家計ルールを作りました。ちなみに、当時から妻のほうが私よりずっと早期リタイア向きの考え方でした。「1万円を超える買い物や支出は、必ず二人で相談して合意する」というものです。その後いろいろ物価が上がっても、今も同じ1万円を基準に守っています。このルールを通じて、お金についての共通の目標が生活に根づき、実際の行動につながりました。補足すると、後からそれぞれの「自由に使えるお小遣い枠」も予算に組み込み、その範囲なら相談は不要にしました。

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ためらうカメレオン投稿者

いいルールですね。私も取り入れます。

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