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事業が成長するほど、早期リタイアの目標との両立が難しくなりました

ぷんぷんしたザリガニ

ここ数年、経済的な自立と早期リタイアを目指してきました。でも、小さなマーケティング事業が成長し始めてから、計画どおりに進めるのがずっと難しくなっています。

一人でフリーランスをしていた頃は、口座もカードも一つずつで、支出を一円単位で把握できていました。今は少人数のリモートチームを抱えるようになり、何もかも複雑に感じます。広告費、サブスク、業務用ツール、顧客対応に使うソフトなど、出費が絶えません。時差のある場所で二人がそれぞれ対応してしまい、同じものに二重に支払っていたと後から気づくこともしょっちゅうです。

事業は順調ですし、それは誇りに思っています。でも、ときどき、その成長が自分の早期リタイアを遠ざけている気がします。会社の売上が増えるほど、個人のお金を自分で管理できている感覚が薄れるのは不思議です。

同じような状況の方はいませんか? 経済的な自立を目指しながら、常に時間もお金も必要とする事業を営むことを、どう両立していますか。事業への再投資に罪悪感を抱かずに、早期リタイアを目指す考え方を保つには、どうしたらいいのでしょうか?

にがいブタ

足りないのは努力ではなく、支出を管理する仕組みです。個人と事業の予算を完全に分けて、そのうえで経費の責任者を明確にしましょう。すべての支出を承認して記録する担当者、または担当部門を一つに決めるんです。バクラク請求書受取やマネーフォワード クラウド債務支払を使えば、重複した支払処理の申請を自動で検知できます。そこまで管理する余裕がなければ、外部に任せましょう。HELP YOUなどのオンラインアシスタントサービスなら、研修を受けたスタッフに経費の記録や契約更新の管理、報告資料の作成を任せられます。

ころがるスモモ

「こちらの管理が悪いんです」 結局、これに尽きますね。私は地元の複数の事業に出資して運営にも関わっていますし、それとは別に、数億円規模の会社でも働いています。事業の規模や組織形態がどうであれ、ほかのお金とは切り分けて、経理の流れを一本化しない理由はありません。

つめたいカンガルー

本当によく分かります。事業が大きくなり始めると、細かな出費がとんでもない速さで積み重なるんですよね。全部把握できていると思ったら、突然、何だか分からない請求や更新料、承認した覚えすらない請求書が出てきます。特に嫌なのが二重払いに気づくことです。私も同じことがありました。もう使っていないものにまで払い続けていたと分かると、本当にばかばかしいですよね。

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こわがりのマグロ

そもそも、なぜ経理を自動化しない会社が多いのか分かりません。バクラクなどで仕組みを整えれば、もっと大事なことに集中できるのに、手作業で確認するだけで時間を無駄にしすぎではないでしょうか。

しぶいアブラアゲ

二重払いを防ぐ程度の単純な手作業のルールすら整えられないなら、きちんと機能する効率的な自動化の仕組みを作るのも、簡単にはいかないと思います。

とびはねるナガレボシ

事業のお金と個人の資産は分けましょう。そもそも、なぜ混ぜているのでしょうか。別々の財布です。事業から個人へお金を移すことはあっても、その逆はしないことです。