事業が成長するほど、早期リタイアの目標との両立が難しくなりました
ここ数年、経済的な自立と早期リタイアを目指してきました。でも、小さなマーケティング事業が成長し始めてから、計画どおりに進めるのがずっと難しくなっています。
一人でフリーランスをしていた頃は、口座もカードも一つずつで、支出を一円単位で把握できていました。今は少人数のリモートチームを抱えるようになり、何もかも複雑に感じます。広告費、サブスク、業務用ツール、顧客対応に使うソフトなど、出費が絶えません。時差のある場所で二人がそれぞれ対応してしまい、同じものに二重に支払っていたと後から気づくこともしょっちゅうです。
事業は順調ですし、それは誇りに思っています。でも、ときどき、その成長が自分の早期リタイアを遠ざけている気がします。会社の売上が増えるほど、個人のお金を自分で管理できている感覚が薄れるのは不思議です。
同じような状況の方はいませんか? 経済的な自立を目指しながら、常に時間もお金も必要とする事業を営むことを、どう両立していますか。事業への再投資に罪悪感を抱かずに、早期リタイアを目指す考え方を保つには、どうしたらいいのでしょうか?