経済的自立と早期リタイアを目指すなら、パートナー選びは本当に大切です
元恋人の男性は34歳でしたが、お金について大人としての自覚がありませんでした。貯金もなければiDeCoでの積み立てもなく、支払いを滞納して車を引き揚げられ、信用情報もぼろぼろでした。同居中は、私が家賃の半分を彼に渡し、彼から大家さんに払うことになっていました。
ところが、彼は自分の負担分を6か月も払わず、その間ずっと私に隠していたんです。
何についても責任を取ろうとしないので別れたのですが、この家賃の件を知ったのは、別れてからさらに3か月後でした。偶然会った大家さんに、うんざりした様子で「あの人はいつになったら滞納分を払うの?」と聞かれ、そこで初めて全部知りました。幸い、賃貸契約の名義は私ではなく彼だけで、今回の多額の滞納分も彼が返済する話になっています。とんでもない金銭トラブルに巻き込まれるところでした。ここの皆さんが好きなので、どうか気をつけてほしいです。