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付き合い始めの頃の熱が恋しい(26歳男/彼女も26歳)

さわがしいアザラシ

前はもっと、お互いのためにあれこれしてたんです。デートの予定を立てたり、相手のためにおしゃれしたり、しょうもない話も真面目な話も夜更かしして話したり。細かいところにも気を配っていました。今は何もかも先が読めてしまって、安心はあるけど、なんだか平坦です。

安心できる関係はいいことだと思います。安定していて、相手がいなくならないと分かっている。でもいつの間にか、相手を驚かせたり、思いつきで何かしたりすることがなくなりました。いつもの流れでスマホを見て、ただ同じ空間にいるだけ。つながっているというより、同居しているだけみたいです。

小さなことにも表れています。前はちょっとした贈り物をしたり、急に出かけたりしていました。今は前ほどプレゼントを贈り合わないけれど、頻繁にお金を使うのも違うし、毎回だとサプライズ感も薄れますよね。それでも、いつもより少し特別なものを贈ろうかなと考えています。バレンタインからまだ1か月も経っていないのに早いかな……もうよく分からなくなってきました。付き合い始めの不安が恋しいわけじゃありません。あの頃の熱量や、相手をもっと知りたい気持ち、毎日お互いを選んでいる感覚が恋しいんです。

関係を大きく変えたいわけではありません。ただ、前みたいにちゃんとお互いを大切にしたいです。

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うさんくさいマンボウ

長く続く関係ではよくあることだと思います。最初は新鮮さやドキドキで進みますが、その後は意識して向き合うことが大切になります。幸せでい続けるカップルは、自然に起きていたような時間を、意識して作るようにしているものです。

きまじめなタラ

結局は自分で変えるかどうかですよ。デートの計画を立てたり、おしゃれして出かけたり、何気ないサプライズをしたりするのを止めるものは何もありません。 それに、生活に変化をつけたい、もっと一緒に出かけたいと伝えたら、彼女も喜ぶと思います。 プレゼントは高くなくていいんです。工夫しましょう! パートナーはチョコが好きなので、バレンタインには何本か買って家のあちこちに隠します。バレンタインまでの1週間、探し当てるゲームにするんです。私がヒントを出すのも楽しいですよ。バレンタイン当日まで残っていたら、「近いよ」「遠いよ」とヒントを出して、続きをやります。お金もかからないし、1週間楽しめます。もっと親密になりたいなら、ちょっと色っぽくおしゃれして誘ってみてもいいかも。 結局、今も毎日お互いを選んでいるんです。ただ、二人の関係をマンネリのままにしてしまっているだけ。どうするかは二人次第で、変えようと思えば変えられます。