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気持ちを聞くと黙り込んでしまう、15歳の子との接し方

ふまじめなゾウ

15歳の子を育てています。様子を知りたくて「今日はどうだった?」「今どんな気分?」と聞くのですが、返ってくるのは「別に」か、何も答えないか。さらに聞くと身構えたり、その場を離れたりします。安心して話していいんだよ、いつでも味方だよと伝えたい。でも、無理に話させたり、詰めすぎたりはしたくありません。さりげない聞き方、一緒に何かをする、話しやすいタイミングを待つ……みなさんはどんな工夫がうまくいきましたか?

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ぽかんとしたパパイヤ

うちの子も「分からない」って言うんですが、「給食は何だった?」「休み時間は何してた?」「今日いちばん楽しかったのは何?」みたいに聞くと、もう少し話してくれることがあります。

にぎやかなフセン

この年頃は難しいですよね。聞けば聞くほど、かえって話してくれなくなることがあります。直接聞くとプレッシャーになると、身をもって学びました。話を引き出そうとする雰囲気を少し引いて、ただそばにいる。車で出かける、一緒に料理する、洗濯物をたたむ。何かを聞き出す目的はなしです。 分析されていると感じなくなったら、うちの子はずっと話してくれるようになりました。 私たちも「アティチュード・アドバンテージ」というプログラムを短期間受けて、子どもへの接し方を見直すきっかけになりました。すぐに解決してあげようとするより、本人に任せて待つ。その意識だけでも、ずいぶん違いました。

ちゃらんぽらんなカリフラワー

子どもが話したくなさそうだなと思ったら、「話したくなったらいつでも聞くよ」とだけ伝えています。 たいていは、本人のタイミングで向こうから話しに来ます。

すっとんきょうなドジョウ

うちには14歳の息子がいて、わりと何でも話してくれます。「今日はどうだった?」だと曖昧すぎて、本人も答えにくいみたいです。今日だって気分は何度も変わったでしょうし。なので「課題は終わった?」「公民の授業はどうだった?」「追加で許可をもらえた?」みたいに、具体的に聞いています。 それでも、話したくないときはありますし、それはそれでいいと思っています。深い話をしたくなさそうなら、周りで見たことを話したり、ネットで見たズボンが好きか聞いたり、好きな歌手やバンドの話をしたり、習い事に興味があるか聞いたりします。 それから、話したくなったらいつでも聞くこと、いつでも味方でいること、細かく行動を管理したいのではなく安全を気にかけていること、あなたと過ごすのが好きなことを、ちゃんと伝えています。子どもたちには、少し大げさなくらい「大好き」と言っています。バスに乗るときも、息子が自分の部屋に入るときも、私が部屋に引っ込むときも、おやすみを言うときも。どんなやりとりでも、最後に伝えるのは「大好き」だと決めています。一瞬でも疑ってほしくないから。

なまけもののソウメン

気持ちを聞く質問は、そんなにしなくていいと思います。成長の真っ最中で、本人も揺れやすい時期です。今必要なのは、話せる余裕を残してあげること。興味のあることに関心を持って、ときどき一緒に何かをする。そばにはいるけど踏み込みすぎない。本人から話し出すのを待てばいいと思います。

つめたいメダカ

「今日はどうだった?」「学校はどうだった?」の代わりに、「今日、学校でいちばん楽しかったこと/嫌だったこと/笑ったことは何?」と聞くと、子どもたちから返事が返ってきやすいです。

わがままなエイ

気持ちはよく分かります。私も以前は子どもたちに同じように接していて、心を開いてくれないのが悲しかったです。上の息子は、一緒にハイキングしたり散歩したりしているときがいちばん話しやすかったみたいです。やっぱり、何かを一緒にするのは効果がありますよ。そばにいて、いつでも話せるようにしておくこと。本人の好きなお店にも一緒に行ってみてください。お子さんのことを大切に思って、どうしたらいいか考えているのが伝わってきます。親としてその調子で大丈夫ですよ。

すっぱいヤドカリ

一日の終わりに、自分の一日について話したい人ってあまりいないと思います。やっと終わったところなんだから、少し休みたいし、特に相手が気持ちを探ろうとしていると分かると、振り返る気にもなりません。 10代なら、なおさらそうでしょうね。