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子どもがほかの子を厳しく注意するとき、どう対応していますか

おどるライオン

週末、子どもたちのいとこで、4歳の子がうちに遊びに来ています。でも、食卓にタブレットを持ってくる、食事中に席を離れる、聞かずに台所の食べ物を取るなど、うちのルールを守るのが難しいようです。

うちの子は5歳の双子で、すぐに「ねえ、それは駄目だよ!」と叱るような言い方をします。私はそれはよくないと思って、「あなたは親じゃないよ」「人のことは気にしなくていいよ」「その子に注意するのは純子おばさんで、あなたじゃないよ」などと伝えています。ただ、純子おばさんはかなり甘く、注意が伝わらないことも多いですし、伝わるまでに何分もかかることもあって、余計に難しくなっています。一方で、普段から家での振る舞いについて時間をかけて決めたり話したりしているので、ほかの子にも同じ基準を求める気持ちは責められません。

うちの子たち自身も、いつもお行儀がいいわけではなく、きょうだいやいとこと仲良く遊ぶよう、何度も言う必要がありました。その機会に、みんなまだ練習中なんだと伝えるようにしています。

子どもがほかの子どもを取り締まるように注意するとき、皆さんはどう対応していますか。

ずうずうしいキュウス

純子おばさんの子にタブレットを食卓へ持ってこないよう注意するな、と自分の子に言った直後なら、純子おばさんがその子に同じ注意をする理由はなくなってしまいませんか。 私は、自分の家では子ども同士で注意し合っていいと思います。家のルールを知っているのは、その家の子ですから。ただ、「台所以外で食べ物を食べない」のような家のルールと、「夜7時に寝る」のような個人ごとのルールの違いは教える必要があります。 もう少し大きくなれば、友達が遊びに来たときに、自分で家のルールを伝えてほしいですよね。

なまいきなナベ

その年齢なら、ごく普通で、年齢相応の行動です。うちの6歳半の子も、同じクラスのほとんどの子も、まだしています。 直したければ声をかけてもいいと思いますし、私もそうすることがあります。でも、3人いる子どものうち1人が、たまには私の話を聞いてルールを覚えてくれているだけでうれしいこともあります。そのうちこの時期も過ぎて、また誰も私の話を聞かなくなるでしょうから。

みじかいヤモリ

助言というほどのものはありませんが、よく分かります! 娘のいとこも同じです。食卓について2分で離れるので、娘ももう終わりにしたくなりますし、外食中はタブレットを使えて、食べ終わったお皿も片づけません。私はいとこのしつけには口を出さず、「家によってやり方が違うんだよ」と伝えています。一緒にいる間は困りますが、今のところ、いとこと離れると娘も元に戻っています。

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おどるライオン投稿者

親戚が遊びに来ると大変なこともありますね。控えめに言っても、長く感じる週末です😄 でも、いとこ同士で一緒に過ごすのは大切ですし、こういう小さなことは子どもたちは覚えていないと思います。おっしゃるとおり、主に私が面倒に感じているだけなんですよね。

ふわふわのアサリ

公共の場所や相手の家にいるときなら、その考え方でいいと思います。でも自分の家では、家のルールを守ってもらっていいです。自分の子に食卓でiPadを使わせない家なら、いとこにも持ち込ませないほうがいいと思います。

まよったノート

私なら、よその子でも食卓にタブレットは持ち込ませません。それは家のルールです。席を立つ前に許可をもらうかどうかは、それぞれの親が決めることなので、純子おばさんに任せます。台所の食べ物を勝手に取るのは駄目です。自分の子が聞かないといけないなら、いとこも同じです。遊び方については、子どもたち自身で折り合いをつければいいと思います。

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おどるライオン投稿者

家のルールと、それぞれの親が決めるルールを分けて考えてくださって、ありがとうございます。靴を履いたまま家具に上がるようなひどいこと以外は、家のことについて私が甘すぎたと気づきました。うちでは食事の時間の過ごし方を大事にしているので、そこは私が守らせるべきでした。そうすれば、5歳の子たちが注意する必要もなくなりますね。

ほらふきのブドウ

そうですね。その家の大人として、食卓でiPadを使わない、家の中を走らない、家具の上で跳ばないなど、家に関するルールは守らせていいと思います。本来は相手の親が注意するべきことですが、していなければ「うちのルールなんです」と伝えればいいです。一方、野菜を食べるか、席を立つ前に許可をもらうかなどは、それぞれの親の判断なので、見逃していいと思います。 自分の子への対応も、あなたの感覚で合っていると思います。安全に関わること以外は、ほかの子を取り締まらないように伝える。例えば、家の物を乱暴に扱っているのが気になるなら、大人を呼んで助けてもらえばいいです。いずれにしても、相手の親代わりをするのは子どもの役目ではありません。一緒にどう遊ぶかを考えてくれればいいんです。 ただ、叱るような言い方でなければ、遊びに来た子に家のルールを教えるのは自然だと思います。友達やいとこが勝手に映画を見ようとしたら、「先にお母さんに聞かないといけないんだ。聞かずに見るのは駄目なんだよ」と言うとか。「ドアはそっと閉めてくれる? 指を挟んでけがをするかもしれないから、勢いよく閉めちゃ駄目ってお母さんが言ってたんだ」と伝える感じです。

とびはねるシイタケ

絵本『The Good Egg』は、こういうときにとても役立つと思います。

ぷんぷんしたマンジュウ

たたいたり、あまりに大声になったりしていなければ、私は口を出しません。普通の社会的なやり取りだと思います。仲間から注意されたり、決まりや当たり前のことを教わったりするのも、成長の自然な一部ではないでしょうか。 子ども同士の問題を、何でも自分の問題にはしません。それに、言っていること自体は正しいですしね。

おどるトウフ

私の経験では、ごく普通の行動です。少し離れたところで、自分には駄目なことを相手だけが許されているように見えたら、いら立つよね、と気持ちを認めてあげます。家によってルールは違います。いとこがルールを破っているのに気づいたら、大人が対応するのを待つか、自分に直接教えてもらえばいいと思います。お客さんへの配慮で多少は見逃すけれど、大きな問題はきちんと注意する、と伝えておきます。

ねぼすけのゴーヤ

よその子に注意するのは、その子がうちの子に何か危害を加えていて、親が止めないときだけです。 どんな電子機器を使わせるかについては、私は気にしないことにします。自分の子にはさせなくても、ほかの人の子育てに口を挟むつもりはありません。

まるいソバ

私はたいてい、子どもの注意を後押しします。「たくみくん、食卓にiPadを持ってきちゃ駄目だよ!」と言ったら、私が「そうだね、よく気づいたね。たくみくん、ごめんね、それがうちのルールなの。さくらとまいも、食事の間は2階に置いているんだよ」と伝えます。

あかるいワニ

5歳くらいの子はみんなするんじゃないでしょうか。うちの子もそうです。私はいつも、行動を注意するのは親の役目だと伝えています。今回なら、純子おばさんに家のルールについて話すと思います。

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