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引っ越しや転校を嫌がる9歳の娘に、どう話せばいいでしょうか

くいしんぼうなメダカ

6歳と9歳の子どもがいます。いろいろな理由で今の学区の学校にあまり満足しておらず、特に進学先の中学校が気になっています。子どもたちには友達はいるものの、すごく仲のいい子がいるわけではありません。

ただ、引っ越しや転校の話をするたびに、9歳の娘がものすごく嫌がります。環境が変わるのが苦手な子です。私たちを嫌いになってしまうことなく、転校や引っ越しに少しでも前向きになってもらうには、どうすればいいでしょうか。

ふざけたフデ

最後まで納得してくれないかもしれませんが、それでも大丈夫です。親が落ち着いて、自信を持っていればいいと思います。まだ子どもですし、環境が変わったら今よりよくなるのか、悪くなるのかも分からないんですよね。 うちの娘も変化に不安を感じるタイプなので、「何があったらうれしい?」と聞きました。答えは「ピンクの部屋」だったので、新居の部屋をピンクに塗りました。 そのうえで、本人から希望が出なかったことも進めました。学校を見に行ったり、少人数で先生と会ったり、ほかのご家族を家に招いたりしました。

しらじらしいシロクマ

9歳の今のほうが、もっと大きくなってからよりはいいと思います。引っ越すつもりなら、できるだけ早く。例えば来年の夏までに家を買うくらいのつもりで動いてはどうでしょう。新しい学校の校庭などで、先に友達を作れるといいですね。 うちは12歳、15歳、4歳の子を連れて引っ越したばかりですが、今のところ大丈夫です。ただ、それぞれに合う学校に通えるように、かなり準備しました。

たのしいトンボ

うちも6歳の娘の転校を考えています。娘は今の学校も友達も大好きです。ただ、勉強面では親としてかなり物足りなさを感じています。本人には授業が退屈なのに、学校は娘に合った対応をしようとしてくれず、ここは合わないと思っています。 最終的に決めるのは娘ではありません。私たちが親として、娘にいちばんいいと思うことをします。その間は、候補の学校のよさや、今の学校にはないものを話して、楽しみにしてもらえるようにしています。

すましたブロッコリー

うちは、新しい部屋の壁の色を娘に選んでもらって、ラグなどもいくつか新調しました。転校先ではみんなが「新しく来た子と話したい!」という感じだったので、1週間もしないうちに友達の輪ができていましたよ。

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くしゃくしゃのエダマメ

うちも子どもに同じことをしました。

はなにつくナガレボシ

引っ越すかどうかを決めるのは子どもではありませんし、引っ越し前に納得してもらえないこともあります。それでもいいんです。

もじもじするチリトリ

9歳なら、今の友達と離れる寂しさがしっかり分かる年齢ですよね。変化を嫌がるのは、ごく自然なことだと思います。

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くいしんぼうなメダカ投稿者

そこが引っかかっているんです。親しい友達はいないんですよね。校庭で一緒に遊ぶ子はいますが、家に誘っても誰も来ませんし、誕生日会に呼ばれることもほとんどありません。ほんの少し相手にしてもらえるだけなのに、本人はそれが普通だと思っています。

うれしいセッケン

娘さんがどう受け止めるかまでは、親には決められないです。

いばったアライグマ

まだ9歳ですし、引っ越せば新しい友達もできて、慣れていくと思います。 もちろん、本人にとってはつらいです。落ち込んだり、怒ったり、泣いたり、「大嫌い」と言ったりもするでしょう。でも、その気持ちがずっと続くわけではありません。長い目で見れば、引っ越してよかったと思える可能性は高いと思います。

とぼけたエミュー

残念ですが、嫌がっていても進めるしかないこともあります。時間はかかるでしょうが、その年齢なら新しい環境になじんでいけると思います。 うちは4年前、夫の仕事で福岡から宮城へ引っ越しました。当時8歳と10歳だった子どもたちは、数か月ずっと怒っていました。でも、慣れてからは新しい学校が大好きになりました。 そして2か月前に、今度は宮城から愛知へ引っ越したところです。今は12歳と14歳なので、前よりずっと大変です。それでも、いずれは落ち着くと思っています。

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ずぼらなアリ

航空自衛隊など、自衛隊関係のお仕事ですか?

とぼけたエミュー

違います。仕事の都合で引っ越すことが多いんです。夫はAmazonで設備保全のマネージャーをしていて、私も以前はそこでマネージャーをしていました。

くしゃくしゃのエダマメ

うちの子も、ちゃんとなじんでくれました。最初の1年はまあまあという感じでしたが、今年はとても優しい女の子と出会って、よく一緒に過ごしています。特別に仲のいい友達ができて、本当によかったです。 前の学校では、いつも問題を起こす男の子のことでよく愚痴を言っていました。その悩みはすっかり過去のものになりました。転校にはいい面も悪い面もあるので、私たちはできるだけいい面を伝えるようにしました。 それから、人生には変化がつきものだとも話しました。大人になるまでにも、なってからも、学校や仕事、住む家は変わります。出会う人もいれば、離れていく人もいる。そういう変化への向き合い方を小さいうちに覚えると、年齢を重ねてからも楽になるよ、と。

おおきなクレヨン

私は子どもの頃、数年おきに引っ越して、何度も転校しました。何度経験してもつらいものですし、年齢が上がるほどきつくなります。引っ越し続きで高校に入るまでの友達が残っていなかったので、高2と高3のときは同じ高校に通い続けるために片道90分以上かけていました。 母が何を言ってくれても、何をしてくれても、あのつらさはほとんど変わらなかったと思います。