クリスマスが終わって、気持ちが沈んでいます
この数日、気持ちが落ち着きません。今年、子どもたちは6歳と8歳。サンタさんやクリスマスの妖精たちの演出もあって、魔法みたいなひと月でした。大変なこともなく、みんな元気で、本当に楽しかったです。
妖精たちが帰るとき、8歳の子がわんわん泣いていて、子どもたちにとってどれだけ特別な時間だったのか改めて感じ、私まで涙ぐんでしまいました。
それからというもの、よく泣いてしまいます。ツリーを見るだけで涙が出ます。普段はこんなことありません。たいていはクリスマスの翌日には飾りがごちゃごちゃに見えて、元日になって片付けるのが待ち遠しいくらいです。でも今年は、すごく寂しいです。
子どもたちが大きくなっていくことと、両親が年を重ねていくこと、その変化がみんなに見えてきたことが重なっているのだと思います。上の子は少なくともあと1年はまだ信じてくれそうですが、それでも寂しいです。どうして今こんなにこたえているのか、自分でも分かりません。
とにかく、悲しいんです。こんな気持ちになるのは初めてで、感情に浸っています。励ましの言葉をもらえたらうれしいです。ありがとうございます。