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クリスマスが終わって、気持ちが沈んでいます

うなずくレンコン

この数日、気持ちが落ち着きません。今年、子どもたちは6歳と8歳。サンタさんやクリスマスの妖精たちの演出もあって、魔法みたいなひと月でした。大変なこともなく、みんな元気で、本当に楽しかったです。

妖精たちが帰るとき、8歳の子がわんわん泣いていて、子どもたちにとってどれだけ特別な時間だったのか改めて感じ、私まで涙ぐんでしまいました。

それからというもの、よく泣いてしまいます。ツリーを見るだけで涙が出ます。普段はこんなことありません。たいていはクリスマスの翌日には飾りがごちゃごちゃに見えて、元日になって片付けるのが待ち遠しいくらいです。でも今年は、すごく寂しいです。

子どもたちが大きくなっていくことと、両親が年を重ねていくこと、その変化がみんなに見えてきたことが重なっているのだと思います。上の子は少なくともあと1年はまだ信じてくれそうですが、それでも寂しいです。どうして今こんなにこたえているのか、自分でも分かりません。

とにかく、悲しいんです。こんな気持ちになるのは初めてで、感情に浸っています。励ましの言葉をもらえたらうれしいです。ありがとうございます。

もやもやしたタコ

うちの子も6歳と8歳なので、すごく分かります!今年いちばん気になったのは、8歳の子があとどれくらい「信じて」くれるんだろう、ということでした。今年はまだ魔法に夢中でしたが、いつかその時が来るんですよね。時間を止められたらと思う日があります。 冬らしい飾りを少しずつ集めて飾るようにしたら、気持ちの切り替えに役立ちました。クッションカバーや小物、毛布など、子どもたちが飾り付けを楽しめるものです。数年前には、小さな電飾を巻ける人工の観葉植物も買いました。クリスマスツリーから次の飾りへのつなぎになって、一年中やわらかな灯りを楽しめます。ほかの季節行事用のかわいいフェルト飾りも見つけて、子どもたちが飾っています。 それから、プレゼントのおもちゃをどこに置こうか考えて悩みがちなので、収納棚やかわいいかご、箱なども探します。今年は画材や工作キットをもらったので、片付けられて、必要なときにはすぐ使える収納付きの作業机を用意しようと思っています。クリスマスが終わったあとの妙な空白期間を乗り切るのに、こういうことが少し助けになりました!

ぷにぷにのミズスマシ

気持ち分かります。クリスマスが終わると、いつもかなり気分が落ち込みます。計画したり何かを作ったりするのが好きなので、プロジェクトもプレゼントも一気に終わると、すごくがっかりします。 最近は、終わった直後に取りかかれる別の予定を用意するようにしています。年によっては毎年の旅行の計画を始めたり、家の改装や学校関連の大きな計画に取り組んだり。今年は引っ越したばかりなので、すぐに荷ほどきを再開して、自分たちらしい家にしていけます。

わすれっぽいメジロ

つらいですよね。励ましの言葉はうまく見つからないけれど、気持ちは分かります。親が年を取っていくのは本当につらいです。母に認知症の兆候が出ていて、あと何回一緒にクリスマスを過ごせるんだろうと、いつも考えてしまいます。

いいかげんなヒラメ

まだ終わりじゃないですよ!「クリスマスの12日間」はクリスマス当日から始まり、1月5日まで続きます。歌の順番でいえば、次は4羽の鳴く鳥が来るところですね。(すでに3羽の雌鶏、2羽のキジバト、ヤマウズラと梨の木も届いているかもしれません。鳥を飼うのが好きだといいですね。北半球の大半では果樹を植える時期として最悪なので……幸運を祈ります。) 冗談はさておき、私はこの季節はまだ続いていると思っています。学校は休みですし、もらったプレゼントを楽しんだり、友人や家族に会ったりしています。なので、少なくとも来年まではツリーを片付けず、クリスマスソングも聴き続けます。

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けちなクワガタ

お祝いのあり方は、資本主義のせいで大きく変わってしまいました。 昔は収穫が終わり、クリスマスを待つ時期を過ぎると、農場の仕事にも休みがありました。冬至の近くに作物を無理に育てることはできませんからね。祝って、ごちそうを食べて、休む時期だったんです。 その後、工場ができました。労働者に12日間休ませれば、その分の生産や資本を失うことになるので、現実的ではないと思われたのでしょう。そこで、裕福な支配層が12日間の休みをなくしたんです。 あなたの家族には、クリスマスの12日間をまるごと楽しむ価値があります。企業の支配者たちにはありません。 チーズと落ち込みでいっぱいのこの時期こそ普通なんだ、なんて思わされないでください。

けだるいシロツメクサ

うちは一度、3月までクリスマスツリーを片付けなかったことがあります!

しぶいドーナツ

そうなんです!大きなイベントや魔法みたいな時間のあと、私も同じ気持ちになります。クリスマスのあとに気持ちを切り替えるため、子どもたちとバレンタインの小さな習慣を始めました。数日かけて、赤やハート柄のかわいい服を着た写真を撮り、小さなプリントにします。それから紙専門店へ行って、きれいな紙や型抜きのハート、マスキングテープなどを買い、クリスマスにもらったプレゼントのお礼カードとして、家族に送るバレンタインカードを何週間かかけて作ります。 好きな曲を流して、ココアを飲みながら一緒に作ると、クリスマスらしい工作にもなります。 「伝統」ではなく「習慣」と呼んでいるのは、楽しくて、魔法みたいで、私自身も落ち着けるときだけやるからです。「伝統だから絶対作らないと!」という義務にはしたくありません。子どもたちが小さい頃は、大量に作るほど体力が続かなかったので、一度に1〜2枚だけ、1月のあいだに少しずつ作りました。何かをひとつ貼るだけの日もありました。 今は10歳と13歳なので、習慣も少し変わりました(さすがにハート柄の服を着せるのは難しくなってきましたが……)。それでも気持ちは続いています。ハート形のクッキーを焼いて配ったり、近所の子どもたち向けにハート形のチョコを探す遊びを企画したりしています。 魔法みたいな楽しい時間は、まだまだ作れますよ。大丈夫です。心の中のキューピッドを呼び起こして、バレンタインを楽しんでみてください。ほかの季節の行事もいいですよ。

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ちゃっかりもののシャチ

すごくいいですね!アイデアを共有してくれて、子どもたちと好きな季節の雰囲気を続けるヒントまで、本当にありがとうございます!

おっちょこちょいなキュウス

まるで自分が書いたみたいです!うちの子も今年は5歳と8歳で、「魔法の時間」が少しずつ減っているのをひしひしと感じます。一緒に過ごしたひと月は最高で、クリスマス当日は一度もけんかせず、クールダウンの時間もなく、本当にすばらしかったです。それなのに、過去のクリスマスの写真を見て、もうあの小さな子たちには戻れないと思ったら、ソファで1時間泣いてしまいました。上の子の9歳の誕生日も近づいていて、子ども時代がもう半分過ぎたんだと思うと、すでに感情がいっぱいです😭 小さい子から思春期へ移る大きな節目ですね。今は気持ちを感じるままにしています。2月の誕生日と1月のディズニー旅行まで、スマホでカウントダウンを作りました。クリスマス休暇の残りも、意識して大切に過ごそうとしています。

くつろぐニワトリ

私はクリスマスについて、とても違う経験をしていて、12月に入ってから毎日泣いています。9歳の双子は障害があり、クリスマスというものをほとんど理解していません。サンタさんも、プレゼントのリストも、わくわくする気持ちも、楽しみに待つことも、早朝に起きることもありません。親として、そういう姿を見たことがないんです。小さい頃は毎年、「今年こそはあのわくわくを経験できるかも」と期待していました。でももう幼児ではなくなり、子どもたちにも私たちにも、あの経験は訪れないのだと受け止め始めています。 「もっと大変な人もいる」という批判のつもりではありません。多くの親がこの経験や魔法を当たり前のものとして考えがちですが、誰にでもあるわけではない、ということです。あなたが悲しいのは、それがすばらしく、永遠には続かないからですよね。どうか、すばらしかった部分も大切にしてください。 子どもが成長していくのを見るのは、もちろんつらくて、切ないことです。でも、経験できたことを大切にしてほしいです。いつかそれは終わるけれど、その先には成長した子どもたちとの新しい経験が待っています。

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うなずくレンコン投稿者

すてきな考え方ですね。共有してくれてありがとうございます。

くいしんぼうなワシ

10歳の一人っ子がもう信じていないけれど、残っている魔法をなんとかつなぎとめようとしていて、その気持ちがよく分かります。 今年のクリスマスの時期は、私自身にとってもなんだか落ち着かない時期でした。気持ちがあまり安定せず、日々が過ぎていくことや、しっかり頼れる人が周りにいないことを感じています。お子さんはまだ何年か、こういうことに夢中でいてくれるでしょうし、その子の目を通して一緒に楽しめるといいですね。

みじかいアンパン

分かります。最後のプレゼントを開けた途端、年末の高揚感や喜びがすっと消えて、寂しさが残るんですよね。子どもが生まれて、成長を毎日見ていると、自分や両親、夫、親戚の死や年齢を以前より意識するようになりました。母は年を取り、夫も私も昔ほどの体力がなくて、残された時間が急に少なく感じることがあります。だから、今一緒にいられる時間を大切にして、愛する人たちとまたクリスマスを過ごせたらと願っています。🥹

ぶつぶついうカニ

子どもたちはもう10代後半ですが、魔法の終わりを意識したのは、実際に終わってからでした。小さい頃の時間や、クリスマスにわくわくする子どもたちの姿を寂しく思ってもいいんです。毎年すてきなクリスマスを過ごせて、子どもたちにいろいろしてあげられたことに感謝しています。今は、近所の子どもたちが見られるようにクリスマスのイルミネーションを飾るなど、ティーンの子どもたちにも誰かと魔法を分かち合ってもらうようにしています。

かくれるシャモジ

17歳のとき、家族でクリスマスを過ごした帰りに車を運転しながら、これも長くは続かないんだろうなと思ったことを覚えています。悲しむより、毎年どんな形になってもその季節を味わおうとしました。子どもは11歳と9歳で、年々少しずつ切なさも増しますが、変化は自然なことだし、クリスマスの形も変わっていくのだから、その年ごとの季節を受け入れようと思っています!

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うなずくレンコン投稿者

いい考え方ですね。時間を変えることはできません。そういうものです。これから先に何が起きるのか、どんなふうに変わっていくのかに目を向ければいいんですね。変化はあっても、悪いことばかりではありません。

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