娘が幼かった頃が懐かしくて、つい泣いてしまいます
Googleの保存容量がいっぱいで、空きを作るために大きな動画から消すよう促されました。でも、容量を食っている動画こそ、何気ない日常を撮ったお気に入りばかりなんです。たいてい、たまたま撮れていたような動画です。6年前の何気ない暮らしを20分も見返すと、なんとも不思議な気持ちになります。娘が踊る姿や、小さな声を聞いていたら泣けてきました。今ではもう10代で、口も達者です。
数年前の動画に映る息子たちの、まだ幼かった頃の声も胸にきます。
今を大切にしようと頑張っているのに、やることに追われて溺れそうで、楽しむ余裕がありません。動画や写真を見返すと、あの頃をちゃんと楽しむ余裕もないまま過ごしてしまったようで、悔しくなります。
日常を撮った動画には、子どもたちにきつく当たっている自分も映っていて、胸が痛いです。娘が車でシートベルトをしていないのを叱る動画もありました。注意しなきゃいけなかったのは確かです。でも、息子たちがまだ赤ちゃんで、ほとんど眠れないまま長い一日を終えた頃、同じことを何度も言っていたんでしょうね。前後の事情を知らずに聞くと、子どもへの口調がきつくて、自分でもつらくなります。
子どもたちが望むようなお母さんでいるのは、私には無理なんじゃないかと思ってしまいます。😭😭