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子どもが生まれる前の暮らしを、失ったように感じます

もやもやしたクロマメ

同じ気持ちになる人もいるのではないかと思って書いています。「子どもが生まれると人生は変わるけれど、必ずいい方向に変わる」と聞かされてきました。でも今、3歳の息子が生まれる前の、あの気楽な暮らしを失ったことが悲しいんです。

誤解しないでほしいのですが、息子は何にも代えられない存在ですし、この子が生きられるなら自分の命を差し出してもいいと思っています。それでも、壊れた電化製品に囲まれて座っていると、つらくなります。引っ越さざるを得なかった今の家は雨漏りがして、カーペットもはがれています。壁にはペンの落書きがあり、窓の接合部分は壊れ、車のシートは破れ、シートベルトの装置の中にはつぶれたブルーベリーが入り込んでいます。ドアノブも壊れていて、毎月の口座残高も危ういところまで減ります。そういうものを見ると、何も特別なことがなくても日々を楽しめた以前の暮らしが、本当に恋しくなるんです。

インスタのリールでは、50代のお父さんたちが「窓のべたべたした手形も、床じゅうのおもちゃも、いつか懐かしくなるよ」と言っています。でも、今はとてもそう思えません。

自分勝手に聞こえるとは思います。同じように感じたことのある方は、以前の暮らしを思うと、家族を亡くしたときのようにつらくなる気持ちに、どう向き合っていますか?

すっぱいカザグルマ

分かります。でも今は、人生の一つの時期だと考えています。 10〜15年ほどは、大人として自分の暮らしを十分に楽しみました。次の10年は子どもを育てる親で、今の10年は大人になりかけている子の親です。その次の10年は、また違うものになるんでしょうね。

たくらむゴリラ

散らかることが一番の悩みなら、うまくいっているほうだと思いますよ。

もふもふのダイズ

すごく分かります。 人の気持ちは複雑で、白か黒かでは割り切れませんよね。 子どものことは心から愛しています。 親になったことを後悔しているわけではなくても、前の暮らしを恋しく思う部分はあるんです。

でたらめなラマ

ここまで子育てをして、分かったことが2つあります。 ・「普通」の行動や経験の幅があまりにも広くて、共感し合える形で子育てを語ること自体が難しいです。そのときどきの状況に向き合うしかありません。自分の経験とかけ離れた大量の意見で、さらにややこしくしなくていいんです。 ・親同士でも、お互いに寄り添うのが得意とは限りません。家の中がめちゃくちゃで疲れ切っているときに、10年後の私がどう感じると思うかなんて、聞きたくありません。

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みじかいシズク

本当に、そのとおりです。

みじかいアライグマ

『ミニマル子育て』という本をおすすめします。うちにも3歳の子がいるので気持ちは分かります。でも、子育ての大混乱のかなりの部分は、物を増やしたり、予定を詰め込みすぎたりして、自分たちで作っているところもあります。

みじかいハト

本当に、あっという間に過ぎるんですよね。懐かしくなるのは手形や散らかったおもちゃそのものではなく、そこにあった時間なんだと思います。うちは子どもたちの年がかなり離れていますが、その時期が過ぎると、あの年齢ならではの「単純さ」がすごく恋しくなりました。おもちゃが散らからなくなったことも、かんしゃくや昼寝の時間を気にせず外出できることも、うれしかったです。でも、抱きしめたりアイスを渡したりすれば気持ちを落ち着けてあげられたころが、すごく懐かしくて。眠っている娘を抱っこすることも、新しい体験を一緒に楽しみながら「ママ、こんなのつまらない」と言われる心配をしなくてよかったことも、恋しくなりました。 成長するたびに、心から助かったと思う変化がある一方で、手放したあとに恋しくなるものもあります。今ある小さな喜びを大事にしつつ、いずれなくなる困った行動には辛抱する。その兼ね合いなんですよね。 とはいえ、辛抱するのは本当に大変です。でも、子どもが増えるごとに、どれだけ早く変わっていくかが実感できて、大変なことも受け止めやすくなりました。

おだやかなコイシ

楽しみなのは、子どもが大学へ行ってからです。また思いきり自分のことを優先できます。感覚を取り戻すのに少し時間はかかりますが、私たちは楽しんでいますよ。

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もやもやしたクロマメ投稿者

うわあ、それって20年先かもしれませんね😂😂

しわしわのオツキサマ

「子どもが小さかったころに、1時間だけでも戻れるなら何でもする」と聞くと、いつも「1時間なら最高! 私も、その短時間だけ会いに行くプランでお願いします」と思います。 小さい子は本当にすばらしい存在ですが、休みなく続くのはきついですよね。 それと、家を維持すること自体が一仕事です。子どものいないうちの子たちにも、何もかも壊れたり、手に負えなくなったりする週はあります。子どもがいなかったら、今思い描いているような暮らしだったかは、誰にも分かりません。それでも、小さい子がいる生活には、独特の大混乱があるというのは同感です!

しぶいカニ

みんなが通る道ですよね。「これもいつか過ぎる」と言うように。それから、いくつもの気持ちが同時に本当であってもいいし、そのことで罪悪感を持つ必要はありません。幼い子どもとの毎日を、自分にできる限り楽しみながら、家がめちゃくちゃではなかったころや、仕事が長引いても預け先との調整に追われずに済んだころを、恋しく思ってもいいんです。 自分に少し優しくしてあげてください。それだけのことを、あなたはしています。

きょろきょろするカニ

大変なのは間違いありません。でも、人間ってそういうものなんでしょうし、そこにはすてきなものもあると思います。 お酒を飲みながらのブランチや、気軽に出かけられた週末が恋しくなるのは、まったく普通のことですよ。

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