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子どもを退屈させてみて分かったこと

さすらうダンゴムシ

息子が「つまんない」と言うたび、焦って遊びを提案したり、ボードゲームを出したり、テレビを見せたりしていました。何かで楽しませたり、「学び」につなげたりできないと、親として失格だと思っていたんです。

でもある週末、すぐに口を出すのをやめてみました。しばらく退屈そうにしていましたが、そのうち資源回収に出す段ボールで、手の込んだ「ゲームコーナー」を作り始めたんです。何時間も夢中で遊んで、自分でもすごく誇らしそうでした。

その様子を見て、退屈って創造力の燃料なんだなと気づきました。毎分何か用意してあげたら、何もないところから自分で作り出す機会がなくなってしまいます。

今は、ちょっと我慢して、退屈がいい仕事をするのを待つようにしています。みなさんも子どもに退屈する時間を任せますか?それとも何か提案しますか?

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ひかえめなハルマキ

何か提案しても、99%は断られます。そうしたら「そっか、じゃあ退屈しててね」とだけ言います。

みちくさするキンカン

うちは「退屈してていいよ。そういう時に面白いことが起きるから」と言っています。たいていあなたと同じような結果になります。そこまでできるようになるには、私もしばらくかかりました。4歳の子は8歳の子より少し頑固ですが、それでもうまくいきます。

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どんくさいヤマガラ

それ好きです。「じゃあ、そのまま退屈してなよ」って言うだけ。自分で楽しみを見つける練習にもなるし、親がいつも何とかしてくれると期待しなくなりそうですね😅

まるいナマズ

そうですね。 子どもが「つまらない」と言ったら、「そういう時もあるよね」と返しています。

つぶやくトナカイ

うちの子は、私がいつも「退屈っていいことだよ。いいアイデアを思いつくきっかけになるからね」と返すので、もう「退屈」と言わなくなりました。 今は、ものすごく大げさにため息をつきます。

まぶしいヌイグルミ

子どもが退屈していても、合いそうな案があればときどき提案します。昨日は6歳の娘が庭で枝を集めて、たくさん抱えて階段を上がってきて「これ、魔法の杖!」と言ったんです。「いいね、魔法の杖にぴったりだね。色を塗るの?」と聞いたら、目を輝かせて「うん!」って。そのまま絵の具を持ってきて、枝に色を塗っていました。

そわそわするマンゴー

うちの7歳と4歳は、壁に絵を描きたくて仕方ない時期です。退屈したときに好きに描けるよう、ペンやクレヨン、紙を買ってきました。でも、紙に横向きに描くより、壁に縦向きに描くほうが楽しいのかもしれませんね😅😅

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ねころぶミカン

そう、壁に描くほうが楽しいんですよ。いろんな理由で。VRの3D空間に絵を描いたことがありますが、笑いが止まらなくなりました。ショッピングモールにいた人たちも面白がっていました。 黒板みたいに描ける塗料や、貼るホワイトボードシートを使って、子どもたちそれぞれが描いていい場所を作るのもありです。ほかの場所に描いたら、その特権はなし、ということにします。時には「やっちゃダメ」と言うより、「ここだけならいいよ」と決めるほうが簡単です。

けだるいヒジキ

それいいですね!うちでは「退屈」って言ったら「じゃあ家事をお願いしようかな」ってことになっています。子どもたちもそれを知っているので、あまり言わなくなりました😂 その代わり、変わった遊びをいろいろ考えています。特にいいなと思うのは、私たちが子どもの頃のように、外で自由に遊ばせていることです。 画面を見てばかりだと、創造力は育たないと思います。

ねぼすけのツバキ

そうですね。うちは息子が2歳半になるまで、画面を見せないようにしていました。私たちが一緒に遊ぶ時間ももちろんありましたが、自分で遊びを見つける時間もたっぷりあったと思います。年齢のわりに言葉がよく出る子ですが、まだ「退屈」とは言ったことがありません。単にその言葉を知らないだけかもしれませんけどね。 少し一緒に遊んでしっかり向き合ったあとは、私が別のことをしていても、自分で遊び続けてくれます。どんな遊びを思いつくのか、見ていると本当に面白いです。私たちが一緒に遊ぶときも、たいてい息子に遊び方を決めてもらいます(夫はそれが嫌みたいですが、笑)。それも創造力を刺激しているんじゃないかなと思います。 家事をしているときに一緒に遊んでと言われたら、手伝ってもらうか、終わったら行くねと伝えています。数分は文句を言いますが、そのうち別の遊びを見つけに行きます。車のおもちゃの箱がお気に入りで、毎日同じ車なのに、いろんな遊び方を思いつくんですよ。

どんくさいヤマガラ

これを読んで、はっとしました。私は子どもに「役に立つ」ことをさせようと、いつも予定を用意してしまうタイプです。子どもの成長は、私が全部見極めて正しい選択をするかどうかにかかっているような気がして、不安になることも多くて。 でも、あなたの言うとおりですね。 私たちが子どもの頃は、便利なものも、ずっと楽しませてくれるものもありませんでした。親が働いている間、子どもだけで過ごす時間も多かったけれど、退屈しきることはなかった気がします。遊びや工作を考えたり、くだらない冒険をしたり、自分たちなりに楽しんでいました。

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どんくさいヤマガラ

この考え方には、正直ちょっと不安もあります。子どもに役立つことをさせないと、いい母親じゃないし、将来への道しるべにもなれない気がして。でも、私も子どもに同じような余白を与えてみようと思います。この見方を教えてくれてありがとう。

ものぐさなヒヨコ

子どもの頃からゲーム機もネットもいくらでも使える環境でした。でも、親に取り上げられて暇を持て余していた時期が、実は一番楽しくて印象に残っています。物語を書いたり、ぼーっと空想したり、パソコンやテレビが使えたら絶対に手に取らなかったような本を読んだりしていました。

みあげるハムスター

退屈だと文句を言える年齢なら、自分で遊びを見つけられる年齢でもあります。 親が子どもの生活にちゃんと関わることは大切ですが、いつでも呼べば応じてくれる娯楽係になる必要はありません。