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子どもを退屈させてみて分かったこと

さすらうダンゴムシ

息子が「つまんない」と言うたび、焦って遊びを提案したり、ボードゲームを出したり、テレビを見せたりしていました。何かで楽しませたり、「学び」につなげたりできないと、親として失格だと思っていたんです。

でもある週末、すぐに口を出すのをやめてみました。しばらく退屈そうにしていましたが、そのうち資源回収に出す段ボールで、手の込んだ「ゲームコーナー」を作り始めたんです。何時間も夢中で遊んで、自分でもすごく誇らしそうでした。

その様子を見て、退屈って創造力の燃料なんだなと気づきました。毎分何か用意してあげたら、何もないところから自分で作り出す機会がなくなってしまいます。

今は、ちょっと我慢して、退屈がいい仕事をするのを待つようにしています。みなさんも子どもに退屈する時間を任せますか?それとも何か提案しますか?

さらさらのシズク

これって何歳くらいからうまくいくんでしょう?4歳の子には試していて、しばらく文句を言って大変ですが、最終的にはうまくいきます。でも2歳の子たちにやると、叫んだり泣いたり、遊んでほしくて私にしがみついてきます。

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あくびするレモン

うちの子はまだ3歳なので、退屈していると言われたら案を出すこともあります。でも、毎回こちらが楽しませようとはしません。 今日も病院の待合室で子どもが落ち着かなくなってきたので、「退屈なときにできること、何だと思う?お話を作ろう!」と言いました。登場人物や舞台を順番に考えて、レストランの食べ物を全部食べてしまうコウモリの話を作ったんです。 今の年齢では少し手助けしつつ、もう少し大きくなったら、自分で遊ぶ方法を身につけてくれるといいなと思っています。じっとしていないといけない場面でも、何かできるように。 2歳のお子さんにも、そんなふうに少しだけ手助けするやり方を試してみてもいいかもしれません。

さんぽするゴボウ

新米ママとして気になります。私自身がADHDで、退屈が大の苦手なんです(笑)。自分は何かしていたいのに、子どもには何もしない時間を作らせるのも矛盾してるかなと思って。でも、言いたいことはすごく分かります。この投稿、あとで読み返せるように保存しておこうかな。

うつむくドーナツ

退屈は、脳が刺激を求めているサインで、創造力を発揮するきっかけにもなる、という投稿を最近読みました。それからは、私が先回りしないようにして、娘にもその話をしています。

しらじらしいニンジン

昔から外で遊び回って育った世代なので、親が子どもの娯楽係になる必要はないと思っています。うちの子も、外でスケボーや自転車に乗ったり、自分の部屋で物を分解して散らかしたりして過ごしていました。

おせっかいなテントウムシ

うちもやってみたいです!3歳の子をずっと楽しませなきゃと思ってしまうし、面白い親でいられないと罪悪感まであります。

いじっぱりなオツキサマ

「退屈なら、やることあるよ。宿題でもしようか」といつも言っています。 そうすると急にレゴを持ってきて遊び始めます。 退屈って創造力につながるんですよね。やることがないと、脳が自分で何か見つけようとするから。

しょっぱいフデ

うちの子には、退屈できるのはぜいたくなことだし、時間の使い方がもったいないよ、といつも言っています。今はまだ伝わっていないみたいですが、「退屈」ってもう一度聞いたら頭がどうにかなりそうです。

すべすべのスダチ

私が子どもの頃は、退屈だと文句を言うと母に家事を頼まれました。おかげですぐ、自分で時間をつぶすようになりました。 うちでは「退屈なのは、つまらない人だけだよ」と子どもに言っています。二人とも自分で遊びを見つけるのが上手です。外遊びが好きだし、子どもがたくさんいる地域に引っ越したので、外に出ればすぐ遊び相手が見つかります。きょうだい同士でもよく遊ぶので、「退屈」の出番はあまりありません。飛行機に6時間以上乗るときくらいですね。

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あやしいチョウチョ

その言葉、最近ドラマで聞いたばかりです。お母さんが娘に「退屈するのは、つまらない人だけ」と言っていたんです。うちの子はまだ赤ちゃんから幼児くらいの年齢ですが、私も覚えておこうと思いました!

あきっぽいハサミ

誰だって退屈になります。それを言うと、「退屈なのは自分に問題があるからだ」と子どもに教えてしまうだけです。

あやしいチョウチョ

自分で楽しみを見つける力があるし、親に何とかしてと頼まなくてもいいんだよ、と伝えているだけだと思います。

あきっぽいハサミ

「あなたはつまらない人だ」と決めつけるんじゃなく、ちゃんと言葉を選んで伝えたらいいのにと思います。

おおきなワカメ

「退屈なのは、退屈な人だから」という考え方に賛成できない大人に、やっと会えました。退屈するのは、刺激のない状況ではごく自然なことです。この前、お葬式で退屈しました。別の日には、同僚が食べたがっていたチョコバーの話を、3日くらい聞かされて退屈でたまりませんでした。どちらも、面白いと思えなかったからといって、私に何か問題があるわけじゃありません。人生には退屈なことも、悲しいことも、腹の立つこともあります。子どもに「悲しいのは性格の問題」なんて言わないですよね。

あきっぽいハサミ

ありがとう!

おおきなワカメ

ふふ、反対の人もいるみたい。ほら、評価がきれいに0だよ😄

きょとんとしたキャベツ

うちも、退屈なら家事をお願いねと言っています。おかげであまり聞かなくなりました。あとから家事をやらせるために、追いかけていくことはありますけどね(たいてい自分が散らかしたものの片付けです)。

とびはねるハゼ

これ、いいですね。創造力を伸ばしてあげたいです。退屈なときに想像の世界で思いきり遊ぶ子になってほしい。動画を見ていないといられない状態になるより、ずっといいです。

うつむくラマ

私は「退屈するのは性格の問題だね。人格を鍛えるために、いくつかやることを用意してあるよ」と言っています。 実際にやることもありますが、たいていは私に見つからないように別の遊びを見つけています。どっちでもいいですけどね。

すべすべのサバ

「退屈してるなら、あなた自身がつまらない人ってこと」だって。 ああ、つらいし、皮肉すぎてやってられない。

どんくさいオウムガイ

そう、まさにこれです。友達が子どもにしているのを見て、私も真似したのが「ちょっときっかけを出す」こと。子どもが退屈だと言ったら、何かをすぐ渡したり一緒にやったりはせず、方向だけ示します。たとえば「この前見つけた箱で何か作るって言ってなかった?」とか、「考えてた新しいゲーム、どうなった?」と聞いて、危なくない範囲で自分から取りに行ったり、考えたりするのを待つんです。頼まれたり聞かれたりしない限り、口を挟みません。 教えるときにも使えるやり方です。質問に答えたあと、その答えについて説明を続けると、自分の考えを確かめたり、振り返ったりできます。脳の働きとしても、なかなか面白いんですよね。 若い頃、友達と「暇だね、何する?」と言いながら過ごした時間も、くだらないけど忘れられません。駐車場で空き缶を蹴りながら「今のうまい!」と大げさに盛り上がって20分過ごしたり、道端で砂の袋を見つけて、環境保護活動のマネをして「海に砂を返そう」と言いながら、30分ほどのドキュメンタリー風ネタ動画を撮り始めたり。

きらくなヤキソバ

最近ポッドキャストで、世界の名だたる発明も、退屈や好奇心、答えを知りたい気持ちから生まれたんだと聞きました。 今のテクノロジーの時代って、そこが怖いですよね。 私も同じようにしてみます👏🏼

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