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10年前、軽い冗談で幼い娘を大泣きさせてしまった話です

みじかいキス

思い出した、今では笑ってしまう話です。初めての子を育てていたときのことでした。

娘が2歳半くらいで、小さなままごとキッチンを持っていました。楽しく遊べるように流しの部分に水を入れてあげたら、おもちゃの車を水の中で走らせていました。片づける時間になったので、タオルで水を吸い取ろうと流しに入れると、娘が「まだ車が入ってる」と言いました。

私はタオルを流しに押し当て、娘はその下の車を気にしながら見ていました。そこで冗談のつもりで、「車も一緒にタオルに吸い込まれちゃうかもね」と言ったんです。

娘は目をまん丸にして、大泣きしました。タオルを持ち上げて、車はまだここにあるよと見せる必要がありました。それでも泣きやみませんでした。本当に申し訳なかったです。当時私は20歳で、初めての子でしたが、今振り返ると笑ってしまいます。

皆さんにも、こんな話はありますか?

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ものぐさなワタゲ

初めて歯が抜けたとき、母に「元に戻して」と泣きながら頼みました😭。まだ幼くて、乳歯が抜けるということを分かっていなかったんです。このまま歯のない大人になると本気で思っていました😅。

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みちくさするハクサイ

笑ってしまいました。以前、小学校の保健室で働いていて、小さな子が抜けた歯を持ってくるたびに「ちょっと待って、接着剤を取ってくるね」と言っていました。幸い、本気にした子はいませんでした。歯を入れて首から下げるプラスチックのケースは大人気でした。子どもたちは、親に歯が抜けたことを知らせて驚かせるのを、とても楽しみにしていました。

そわそわするケムシ

姉が洗い物をしていたとき、7歳くらいの息子が家の中を走り回っていました。姉は「やめて、走らないで」と言ったのですが、やめませんでした。 姉は大きな肉切り包丁を洗っていて、それを持ったまま急に振り向き、包丁を真上に立てて「家の中を、走らないでって、言ったでしょ」と言いました。 息子は大泣きしました。姉も慌てて「ごめん、冗談だったの」と謝っていました。普段はとても元気で明るい子なので、私たちは笑って流すだろうとばかり思っていたんです。私は姉に「ママの我慢にも限界があるのかもって気づいちゃったね」と冗談を言いました。

すてきなヤカン

先日の夜、親友と話していて、8歳と11歳の子どもたちを怖がらせてしまいました。子どもの年齢や、自分たちも年を取ったねという話をしていて、私は急に固まって「うそ、あと3年で死んじゃう」と言ったんです。2人とも同時に「ママ、何? 死んじゃうの?」と大騒ぎしました。私は笑って、「違う違う、大げさに言っただけだよ」と説明しました。その言い方自体も説明しなきゃいけないんだ、と気づきました。 それから親友に「あなたの一番上の娘も、あと3年で30歳だよ」と言ったら、今度は親友が「もうだめ、死んじゃう」と言い、2人で大笑いしました。本当に年を取りましたね。😂😂😂😂😂 親友の子は上が27歳、下が8歳。私の子は上が20歳、下が8歳です。私たちは2人とも43歳です。

はずかしがりのブドウ

当時3歳くらいの娘に「お鼻、取っちゃった!」をやったことがあります。私は22歳でした。「魚に食べさせちゃおう」と言ったら大泣きされました😅。本当に笑ってくれると思っていたんです。悪かったと思いますが、今でも時々思い出して笑ってしまいます。

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ものぐさなワタゲ

母にこれをやられて大泣きしたのを覚えています。今思い出すと笑えますけどね。

はずかしがりのブドウ

私も1〜2回やって、やるものじゃないなと思ってやめました😅。最後は鏡を見せて、ちゃんと鼻がついていることを確認させる必要がありました。

ふしぎなザブトン

一番上の姪が3歳くらい、私が25歳くらいのときに同じことをしました。ただ、私は鼻を食べるふりをしたんです。姪は少し怒って返してと言うので、咳き込んで手のひらに出すふりをしました。ところが顔に戻そうとしたら、「先に洗って!」と怒られました。それで、台所の流しで「鼻」を洗ってから、顔に戻してあげました。 その子の母親である一番上の姉は、最初から最後まで見ていて大笑いしていました。

もじもじするヤマアラシ

気づかないうちに、4歳の子を何年も怖がらせてしまいました。子どもがテレビをひどく怖がっていた時期があり、理由が分からなかったんです。番組が映っていれば平気なのに、何も流れていなくてスクリーンセーバーになると大騒ぎでした。それが1年以上続きました。 ある日、ある程度言葉で説明できる年齢になって、ようやく話してくれました。テレビは悪いもので、自分を食べてほしくないと言うんです。もちろん意味が分かりませんでしたが、やっと「ピノキオみたいに食べられたくない」と言ってくれました。 そこで思い出したんです。一度『ピノキオ』のビデオを入れたら、テープがぐちゃぐちゃになったことがありました。ミレニアル世代の私は「ああ、ビデオデッキがピノキオを食べちゃった。別のものを見るしかないね」と言ったんです。思いがけず、ビデオデッキは人を食べるものだと思わせ、命の危険まで感じさせてしまっていました。笑いすぎて涙が出たあと、どういう意味だったか説明でき、それからは平気になりましたが、本当に申し訳なく思いました。

ふりむくイソギンチャク

「走れ、走れ、どんなに速く走っても、僕は捕まらないぞ……」というジンジャーブレッドマンのお話のせりふを言っていて、 「僕はジンジャーブレッドマンだぞー!」 と続けたんです。怖がらせるつもりはなかったのですが、声が大きすぎたらしく、子どもが怖がってしまいました。夫はいまだにその話で私をからかいます。

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すましたコイ

笑ってしまいました。

ほがらかなエビ

息子が3歳のとき、冷蔵庫に貼るアルファベットのマグネットで遊んでいました。「P」を床に落としたので、英語でPとおしっこのpeeが同じ発音なのにかけて、「あら、床にピーしちゃったね!」と言ったんです。すると泣き出して、「どこにもおしっこしてない!」と訴えられました。

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ぽかんとしたダイフク

思わずクスッとしました。

きようなレンコン

エイプリルフールの冗談で、真ん中の子を泣かせてしまいました。「夕飯はカップケーキだよ」と言って出したのは、ミートローフにマッシュポテトをのせたものです。見た目は本物そっくりでした。食後用に本物のカップケーキも用意していたと思います。その子はジャガイモがあまり好きではないので、上だけ取って、大好きなミートローフを食べて笑ってくれると思ったんです。ところが大号泣でした。本当に申し訳なくて謝り、それ以来ああいういたずらはしていません。🤦🏻‍♀️

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にぎやかなムクドリ

私も朝食にブラウニーを出すと言って、似たことをしました。 出したのは、茶色の画用紙をEの形に切って天板に並べたものです。英語の「茶色いE=ブラウン・イーズ」と「ブラウニー」をかけたんです。 子どもたちは、エイプリルフールの楽しい冗談だと笑っていました。裏に本物のブラウニーを隠していて、あとで朝食に出てくると思っていたようです。でも、本物はありませんでした。そう伝えたときの反応といったら、「イースターのウサギを車でひいちゃった」とでも言ったようなものでした。

しわしわのナメコ

私も最初の子を産んだのが20歳で、園児のころにものすごく泣かせたことがあります! 振ると伸びる、くるくる巻いた紙の棒のおもちゃを持っていたんです。何度も私に向けるので、けがをしたくないからやめてと言いました。それでもやめず、うっかり私の目に当ててしまいました。私は目を押さえて、「あっ、目玉を飲み込んじゃったかも!」と言いました。 そのときの泣き叫び方といったら。心配した当時の彼氏、今は娘の継父ですが、急いで階段を駆け上がってきました。 あれほど取り乱したことは、それ以前にも以後にもありません。今でも思い出すと笑ってしまいます。

すっからかんなフデ

もうすぐ3歳の息子に『ヒックとドラゴン』を見せたのですが、激しい場面があるのを忘れていました。トゥースを殺すためではなく自由にするためにナイフを持ち上げる場面で、息子が涙目で私を見て、「ドラゴンを殺してほしくない!」と言ったんです。「殺していないよ。このあと友達になるんだよ」と伝え、抱っこしたまま映画を先に進めて、2人が友達になり、トゥースも無事なことを見せました。息子は「よかった。かわいいもん。僕、好きだよ」と言いました。

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