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4歳の息子、出かけるたびに「何か買って」と言うんです

ためらうタイヤキ

息子が、出かけるたびに何か欲しがるようになりました。昨日は海へ行ってアイスも食べました。最高の一日のはずだったのに、お店のクレーンゲームを見て「やりたい」と言われ、断ったらアイスを楽しむどころではなくなりました。どんなお店でも毎回こんな感じです。「とにかく何か欲しい」という気持ちが強く、こちらが何か一つ買うと言うまで次々と別の物を指してきます。何でもよくて、とにかく何かもらえればいいようです。欲しがられても買いません。「だめ」と言った後に、しつこくねだられて折れたことはないのに、どうしてこの行動が続くのか分かりません。

以前は、たまには「いいよ」と言う親でした。100円ちょっとのミニカーなら、好きなおもちゃを自分で選ぶのも楽しいし、いいかな、と。お店でおやつが欲しいなら、私も食べたいし、一緒に選ぼう、と。でも幼稚園に通い始めてから、息子と買い物へ行く機会が減りました。そのぶん、一緒に出かけると何か欲しがる様子が目立つようになった気がします。動物園に行ったときのように、前から何か選んでいいと決めていた日は、もちろん買ってあげています。でも一度そうしただけで、出かけるたびに何か買ってもらえると思うようです。

3歳の娘は一日中私と一緒にいますが、出先でおもちゃをねだることもありません。「今日は見るだけだよ」と言えば聞いてくれて、かんしゃくを起こしたり、こちらの反応を試したりもしません。息子の行動にどう対応すればいいでしょうか?出かけても楽しめなくなることがあります。

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へとへとのカイワレ

お店に入る前に伝えています。「今日は予定外の物は買わないよ。ねだられても答えはノーだからね」と。車の中でも何度か繰り返し、駐車場から歩くときにもまた話します。お店では新しいルールではなく念押しになります。予算のことも話しました。「100円くらいでも、今日は予算に入れていないから買えないよ。今度のためにリストに入れておこうか」と。写真を撮っておくと納得することもあります。

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くすぐったいキジ

写真を撮っておくの、うちでもやっています。欲しい物を2つまでにすると、本人も考えるようになります。

ふりむくシャクトリムシ

面白いですね。12歳と15歳の子にもこの方法を使っています。今日は買わないと先に言っても、断られたときに気持ちを切り替えられないので。

めんどくさいバケツ

これです。慣れるまで時間はかかりましたが、5歳の子も分かるようになりました。今では出かける前に言わなくても、「今日は何も買わないけど、見るだけで、誕生日に欲しい物は考えておくね」と言います。しばらく何も買えませんでしたが、今は数百円から千円未満の小物なら、かんしゃくを起こさず買えることもあります。

まどろむハムスター

誕生日やサンタさんへのお願いリストに入れるため写真を撮るのも、うちでは役に立ちました。私も店に欲しいミニカーがあると買うことがありますが、そういう特別な日以外はリストに入れます。

おもしろいヤマセミ

出かける前に、どんな話をしていますか?

ふしぎなギンナン

ああ、気持ち分かります。うちで一番うまくいったのは、先に分かりやすく伝えることです。「今日はここでおやつを一つだけ買うよ」とか、「一つ選ぶなら、クレーンゲームかアイス、どっちがいい?今日はどちらか一つね」と話します。毎回うまくいくわけではありませんが、何に集中すればいいか分かるようになります。大変ですけどね。

なまけもののクラゲ

うちの息子はもうすぐ5歳です。まさに同じことが起きています。年齢的なものなんでしょうね。こちらは折れませんが、かんしゃくを起こされて大変で、帰ることになることもあります。

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つかれたコンブ

絶対に折れないで。折れると、粘れば親が諦めると覚えるので、もっと強くねだるようになります。

せっかちなマツボックリ

ゲイル・ヴァズ=オクスレイドさんの、子どもへの金銭教育を扱った本をおすすめします。短くて手頃で、お金のことを自分で考える力や自信を育てられますし、親があれこれ買い与える悩みも長い目で見れば減らせます。早いうちからお小遣いを渡し、親が何でも払うやり方から切り替えることを勧めています。うちは娘が4歳半のころから始めたら、物をねだる代わりに「これを買うために貯めよう」と言うようになりました。大きくなったら、食べ物や服などの費用も少しずつ任せます。詳しい方法は本に載っています。長い目で見れば、何十万円も節約できました。娘はゲーム内通貨やアプリ内課金には価値を感じないと言って買わず、実物のおもちゃのために貯めています。地域のお祭りやイベントにも数か月前から貯めて、会場ではよく考えて使います。

わくわくするヒヨコ

少し成長するまで待つしかないかもしれません。私なら出かける前に、期待する行動と、守れなかった場合の結果を伝えます。「今日は見るだけで、おもちゃもおやつも買わないよ。ねだったり、お店でかんしゃくを起こしたりしたら、帰ってからこうするよ」と。毎回ぶれずに続ければ、いずれ分かると思います。

なつかしいホッケ

下の子には、誕生日やクリスマスのリストに入れておこうと言います。うちではうまくいっていますし、クリスマスのころには欲しい物のリストができます。

つめたいイワナ

買った物を返品することも考えていいかもしれません。アイスを買った後にクレーンゲームができないと駄々をこねるなら、「ゲームのことばかり気にして、買ったアイスを楽しんでいないね。かんしゃくを起こすなら、アイスを残して帰るよ」と伝えます。もちろん、先に「今日はゲームはしないよ」と言い、見ていいけどやらないよ、と念押しします。さっき何か買ったばかりなのに別の物を欲しがるなら、先の物を返品するよ、と伝えることもあります。甥っ子が姉に、プレゼントを一つと言われたのに二つ買ってもらい、数分後に「三つほしい」と駄々をこねたことがありました。私は袋を預かって返品しました。「買ってもらった物が気に入らないなら、おばさんが返してくるよ」と。おもちゃを買ってあげたのにこんな態度なら返品して、今後は買わないよ、そんな話し方は嫌だよ、と伝えたこともあります。

よそみするマツタケ

うちの3歳も同じで、断ると不機嫌になりました。私も小物やおやつを買っていましたが、行動を強めていたと気づいて、しばらく何も買うのをやめました。外出しても買わないと前もって伝えました。大変でしたが、子どもは学びます。もうすぐ4歳ですが、今はたまのおやつを少しずつ再開しています。予定していた物があるのに別の物をねだるときは、今あるものに感謝してね、と言います。それでも続けるなら、おやつを取り上げるか、今の行動はよくないから落ち着いてからにしようと伝えます。何度でも「だめ」と言いますし、駄々をこねるのも受け流します。

くつろぐツクシ

うちの子はもうすぐ5歳ですが、ようやくこの時期を抜けつつあります。自然な結果を経験させるのが効いたと思います。1) お小遣いで安いおもちゃをたくさん買いますが、すぐ壊れたり、数が多くて遊びたい物が見つからなくなったりします。一緒に好きな物だけ残し、気に入った物を少し持つほうが見つけやすいと気づいてもらいました。2) 棚に置く場所がなければ、別の物と入れ替えるルールです。3) 乱暴に扱う物はすぐ捨てます。以前、こっそり砂遊びの砂を部屋に持ち込んで辺り一面砂だらけにしたので、片付けさせました。誕生日までは新しい砂を買わず、もう一度遊べるか考えてもらうことにしました。