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「家によってルールが違う」と、子どもにどう説明していますか

へらへらしたモルモット

一番上の娘は今月末に7歳になります。最近、「家によってルールが違う」という説明に、かなり反発するようになりました。

例えば、友達の多くがピアスを開けているので、自分も開けたがっています。でも私たちは、自分で清潔に保つことなどがもう少しできるようになる、8歳の誕生日あたりに考えようか、と話しています。友達のようにタブレットでマインクラフトなどのゲームもしたがりますが、うちでは飛行機などの長い移動のときだけ、映画を見るために使うルールです。YouTubeは一切許しておらず、それについてもひと悶着あります。そんな感じです。

返事をするときは、できるだけ中立的に、ほかの家を批判しないようにしています。「その家でいいことになっているなら、それでいいんだよ。でも、うちではこうしているんだよ」といった言い方です。

少し前までは、それでだいたい納得していたのですが、最近は話がこじれ始めています。皆さんは、こういうことをお子さんにどう話していますか。いろいろな考え方を聞いてみたいです。よろしくお願いします。

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いたずらなカワセミ

息子に「でも、友達の健太は一日中ゲーム機で遊んでいいんだよ」と言われたら、「私は健太くんのお母さんではないから、健太くんのルールは決めないし、何が一番いいかも分からないよ。あなたのお母さんだから、あなたに一番いいと思うことを考えて、あなたのルールを決めるんだよ」とだけ答えます。 それで終わりです。その問いについて、それ以上は話し合いません。答えはいつも同じです。

ひっそりしたメンチカツ

ピアスについて、一つ提案してもいいですか。うちの娘たちは、爪を切って毎日清潔に保つことを3か月続けられるまで待つことにしました。それができれば、ピアスの手入れもできると判断しました。 一人は11歳、もう一人は9歳でできました。子どもによって違いますし、本人にも分かりやすい基準だと思います。

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ひかえめなマツボックリ

これはいいですね。親が駄目と言うことへの反発を減らしつつ、耳の手入れと似た形で、自分のことをきちんとできると本人が示す責任を持てますね。

へらへらしたモルモット投稿者

この提案、とてもいいですね。ありがとうございます! うちではいつも、自分の体だから、見た目は自分で決められると伝えてきました。もちろん年齢に合った範囲で、髪を切るか、仮装で妖精の羽とドラゴンの羽のどちらを選ぶか、というような話です。それでピアスについては、少し迷いがありました。これはいい方法ですね。

たそがれるサトイモ

それはとてもいい方法ですね👍☺️

すねたメンチカツ

まず、ほかの子がみんなできるわけではないけれど、うちの子には許していることを挙げます。できないことばかりの話にならないようにしています。