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「家によってルールが違う」と、子どもにどう説明していますか

へらへらしたモルモット

一番上の娘は今月末に7歳になります。最近、「家によってルールが違う」という説明に、かなり反発するようになりました。

例えば、友達の多くがピアスを開けているので、自分も開けたがっています。でも私たちは、自分で清潔に保つことなどがもう少しできるようになる、8歳の誕生日あたりに考えようか、と話しています。友達のようにタブレットでマインクラフトなどのゲームもしたがりますが、うちでは飛行機などの長い移動のときだけ、映画を見るために使うルールです。YouTubeは一切許しておらず、それについてもひと悶着あります。そんな感じです。

返事をするときは、できるだけ中立的に、ほかの家を批判しないようにしています。「その家でいいことになっているなら、それでいいんだよ。でも、うちではこうしているんだよ」といった言い方です。

少し前までは、それでだいたい納得していたのですが、最近は話がこじれ始めています。皆さんは、こういうことをお子さんにどう話していますか。いろいろな考え方を聞いてみたいです。よろしくお願いします。

ぽかんとしたフウリン

うちの子は筋の通った説明を求めるので、理由は短く伝えます。その後、不満は聞いているけれど、決める立場の私のルールは変わらない、と簡単に伝えます。「このルールが嫌なのは分かったよ。いいことに、自分が大人になったら自分でルールを決められるよ」という感じです。

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まどろむアンパン

息子は、18歳になったら何をするかを話すのが大好きです! 全部覚えていて本当に実行したら、かなり変わった大人になりそうです。

ぐうたらなツル

娘も同じことを言うのが大好きです。「そうね、大人になったら、ベッドでラズベリーを食べても、靴下をまったく履かなくても、2サイズ小さい靴を履いても、学校の前日の夜10時に屋上でウクレレを弾いても、自分で決めていいよ」と返しています。ちなみに、屋上で一緒にウクレレを弾いて楽しく過ごしたことはあります。ただ、翌朝6時前に起きて学校へ行く日に、そんな遅くまでではありません。

やわらかいミカン

長く、少し難しい話をする気分のときは、子どもにリスクについて説明します。破ると悪いことが起こるかもしれないから、設けているルールもあります。おもちゃを床に放置しないのは、踏んでけがをしたり壊したりするかもしれないから。台所を走らないのは、特に料理中は事故が起こりやすいから。寝る前に画面を見ないのは、寝つきにくくなるかもしれないから。自転車でヘルメットをかぶるのは、転んだときに頭を守るためです。何度か破って何も起こらなくても、これからも何も起こらないとは限りません。一見いらないようなルールでも、悪いことが起こる可能性を下げている場合があります。 家によってルールが違うのは、親が防ごうとしていることが違うから、という場合が多いです。でも、友達が違うやり方で何も起きていないからといって、そちらのルールのほうがいい証明にはなりません。 子どもが分かっているかは分かりませんが、世の中の仕組みを知るうえで大事なことだと思うので、話し続けるつもりです。人生は、すべてが見えている将棋より、見えない札もあるトランプに近いことが多いですから。

かくれるナス

年齢に合った説明をするのに、早すぎることはないと思います。ピアスを開けるとはどういうことか、痛みがあることや、感染する可能性などを話してみてください。 依存とはどういうものか、画面を見ることもやめにくくなる場合があると説明するのもいいと思います。心配しているからだと伝えれば、まだ不満でも、嫌な思いをさせたくて言っているわけではないと分かるはずです。 誰かが持っているからといって、おしゃれに見せたり仲間に入ったりするために、自分も持つ必要があるわけではないと伝えるのもいいですね。

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そそっかしいシャコ

いいですね。できる限り、年齢に合った形でルールの理由を説明するのは大切です。子どもが理解したり賛成したりする必要はなく、反論したからルールが変わるわけではありません。それでも、理由を説明するのはいいことです。「家によって違う」「私はたくみくんのお母さんじゃない」だけでなく、自分はこのルールがいい、よりよいと思っている、と伝えても構いません。ほかの家には別の優先順位や価値観、事情があると尊重しつつ、自分の価値観を大切にしていいと思います。

ゆかいなナベ

人によって必要なことは違いますし、それぞれの家の大人が、子どもとその安全について決める役目を持っています。うちの子にも、友達がYouTubeを見たりRobloxで遊んだりしていても、お父さんと私はうちの家族には合わないと判断した、と説明しました。そのうえで、友達の中にはポテトチップスを食べたり、自転車で学校に行ったりすることを許されていない子もいるけれど、あなたたちはできるよね、とも話しました。自分が許されていることにも目を向けると、できないことへの不満が少し和らぎます。

ざらざらのイワシ

理由を説明すればいいと思います。何もかも中立である必要はありません。「ピアスの手入れを自分でできるようになってからにしたい」「小さい子がタブレットを使うのは、発達にあまりよくないと私は考えている」などです。ほかの家庭への批判にせず、自分の理由を伝えることはできます。

ちぐはぐなタオル

私はいつも、得な面も不利な面もあると、子どもたちが気づくようにしています。 うちの子は、ほかの子ほどお菓子やおやつをもらえません。少なくとも本人たちはそう言っています。 でも、遠くに住む親戚とつながっていてほしいので、いとこと同じサーバーでマインクラフトをするのは許しています。それを許されていない友達もいるはずです。 毎回自分だけ損をしていると感じなければ、たまに思いどおりにならないくらいは、子どもも案外さらっと受け流せると思います。

おどろいたエミュー

「私が責任を持つのは、その子じゃなくてあなた。あなたを安全に守る役目があるの。その子のことは、その子のお母さんが考えることだよ」と伝えます。

だらしないモルモット

私は半分冗談で、「あら、それはつらいね! 厳しい親に当たっちゃったね」と言います。 伝えたいのは、こういうことです。 1)友達にはできることが自分にはできないと、嫌な気持ちになるのは分かっています。 2)友達を引き合いに出して、私に許可してもらおうとしているのも分かっています。 3)それでも変えません。この件では私のほうが厳しいことは認めます。

うるさいシュウマイ

私はいつも「それはいいね。でも、私はまりなちゃんのお母さんではなく、あなたのお母さんだからね」と言っています。名前はそのときの相手に合わせます。

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やわらかいサンショウウオ

そうですね。私も「私はその子のお母さんじゃなくて、あなたのお母さんだからね」が定番です。

すねたポテト

「名前は相手に合わせる」というところ、大事ですね。自分の娘がまりなちゃんだったら、だいぶおかしなことになりますね。

あべこべなアヒル

はい、うちも同じです。

さすらうアワビ

うちの7歳には、細かくは説明していません。ほかの家には別のルールがあっても、うちはうちのルールでやるんだよ、と繰り返します。「親がそう言ったから」にしたくはないのですが、実際はそういうことですね。今のところ問題にはなっていませんが、大きくなればもっと反発するかもしれません。

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