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「家によってルールが違う」と、子どもにどう説明していますか

へらへらしたモルモット

一番上の娘は今月末に7歳になります。最近、「家によってルールが違う」という説明に、かなり反発するようになりました。

例えば、友達の多くがピアスを開けているので、自分も開けたがっています。でも私たちは、自分で清潔に保つことなどがもう少しできるようになる、8歳の誕生日あたりに考えようか、と話しています。友達のようにタブレットでマインクラフトなどのゲームもしたがりますが、うちでは飛行機などの長い移動のときだけ、映画を見るために使うルールです。YouTubeは一切許しておらず、それについてもひと悶着あります。そんな感じです。

返事をするときは、できるだけ中立的に、ほかの家を批判しないようにしています。「その家でいいことになっているなら、それでいいんだよ。でも、うちではこうしているんだよ」といった言い方です。

少し前までは、それでだいたい納得していたのですが、最近は話がこじれ始めています。皆さんは、こういうことをお子さんにどう話していますか。いろいろな考え方を聞いてみたいです。よろしくお願いします。

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すっからかんなビスケット

私は6歳と8歳の子に、何年も前から詳しく理由を説明しています。8歳の子は体格が大きいですが、まだ座面を高くするジュニアシートを使っています。友達には助手席に座っている子もいるので、衝突実験の人形の動画を見せました。「どうしてあの子ほどお菓子を食べられないの?」には、虫歯の写真を見せたり、私の父がインスリンを注射するところを見てもらったりしました。外食が続いたり、休みの時期に甘い物をたくさん食べたりすると、家の料理を以前ほどおいしく感じず、加工食品を欲しくなることも話しました。私たち専用のサーバーで一緒にマインクラフトをするのは構いませんが、Robloxには子どもに話しかけようとする不気味な大人もいると伝えています。 家によってルールは違い、その結果とも付き合っていく必要があります。私にとって一番楽なのは、少なくとも目先のことだけなら、何でも好きにさせることだと説明しました。ルールを守らせて悪者になるのが楽しいわけではありません。でも、安全で健康でいてほしいからしています。あまりにしつこく言われたら、笑って「きっと私、あなたたちのことがあまり好きじゃないのね」と冗談を言います。

ほがらかなゲンゴロウ

そのとおり、「家によってルールが違う」です。何をよしとするかも、それぞれ違います。その年齢なら、話せば理解できます。例えば、マインクラフトも映画もいいものだけれど、退屈するたびに使うのではなく、車での長い移動や特別なときの楽しみにしておきたい、と説明する感じです。ピアスを開けると数週間泳げなかったり、感染したりする可能性がある、とも話せます。うちの子も開けたがっていますが、泳げないことは大きかったです。 画面をよく使う子はしていないかもしれない、うちでしている楽しいことも話してみてください。旅行、ハイキング、自転車、工作など、お子さんが好きなことです。友達はそういうことの代わりにiPadを持っているのかもしれません。両方している可能性もありますが、こちらには分からないですから。

しぶいホラガイ

私は「うちではそうしないよ」と言っています。ちなみに、うちはYouTubeは許していますが、タブレットでは見ません。私たちが同じ部屋にいるとき、テレビで、許可したものだけを見ます。大抵は学びにつながる内容です。子どもは4歳ですが、このルールは当分変えないと思います。YouTubeにはひどいものも多いので、うちにはちょうどいい折り合いです。

ぶきようなカメレオン

「あの子と同じようにしたいの? いいよ。でも、あの子はあなたよりおもちゃがずっと少ないから、あなたのおもちゃも処分しないとね。寝る時間も今より2時間早くなるし、月曜から金曜まではテレビもなしだよ」と言います。すると大抵、うちのルールのほうがいいと認めます。

おだやかなカメレオン

今は、そのままルールを守っていいと思います。多くの7歳の子には、こうしたルールの理由を十分理解するのはまだ難しい気がします。嫌だと感じていることは認めて、それ以上は引っ張らなくていいと思います。

しったかぶりのクモ

世の中のことを、まったく評価せずに受け止める必要はないと思います。米国では、世間で普通とされている習慣の多くが、あまりよい結果につながっていないと感じます。一般的な食生活、学校への向き合い方、お金の貯め方や使い方などです。国全体で見ても、どれもうまくいっているとは思えませんし、子どもにそのことを伝えるのもいいと思います。 人並み以上の結果を求めるなら、大抵は人並みとは違う行動が必要です。 同時に、相手への思いやりも教えたいです。ほかの人には、何が最善かについて別の考えがあります。ただ、自分は違う答えにたどり着いたのだと、その理由を説明すればいいと思います。 上のコメントにある、7歳ではまだ幼すぎるという意見には反対です。その子に合った言葉で説明する練習をすれば、学んでいきます。いつまでも未熟だと扱えば、学ぶ機会がありません。産業革命のころは、7歳の子も日常的に大きな機械を扱う仕事をしていたわけですから、年齢だけで根本的にできないということではないと思います。

きまじめなジュゴン

家族の姿や食べる物が違うのと同じで、家によってルールも違うと、繰り返し伝えればいいと思います。 ただ、お子さんの話を聞いて、折り合えるところを探してみてほしいです。うちはYouTubeは一切見ませんが、マインクラフトはルールを決めて許すことにしました。例えば、言われなくても何日か続けて自分の部屋をきれいにできたら、耳も清潔に保てそうだと判断してピアスを許す、という約束を一緒に考えてもいいかもしれません。あるいは、お母さんかお父さんと毎日30分だけマインクラフトで遊ぶとか。 子どもは友達とのつながりを大事にするので、同じようなことをしたり話したりできないと、友達が離れてしまうこともあると思います。

うろたえるタラ

お子さんがよく比較するなら、ほかの家ではしなくても、自分の家ではしていることを挙げてみてください。できれば、何かを欲しがっているまさにそのとき以外がいいです。 例えば、夕食をアイスにすることがあったら、食べながら「私の親は、先にちゃんとした夕食を食べるルールだったんだ。でも、家によってルールは違うからね」と話す感じです。 そうすれば、アイスとピアスを比べるのではなく、家によってやり方が違い、自分の家ばかりが厳しくて何でも駄目と言うわけではない、と分かっていくと思います。

くすぐったいヒラメ

子どもには説明が必要です。その場では賛成しなくても、説明は残ります。「なぜマインクラフトは駄目で映画はいいのか」「なぜ7歳では駄目で8歳ならいいのか」を筋道立てて説明できず、ただ決めているだけなら、ルール自体も考え直してみたほうがいいです。かつて子どもだった親として、「親がそう言ったから」は、特に思春期には問題につながると思います。子どもは、自分で善悪や正しさを判断する基準を育てる必要があります。そのためには、私たちが繰り返し説明することが大事です。

てれやのツララ

母は、分かりやすい違いを挙げていました。お尻をたたく家もあるし、お皿の物を全部食べさせる家もあるし、テレビを禁止する家もある。家ごとに違って、それぞれいい面も嫌な面もある、と。

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