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息子が、うちの「魔法のドア」を信じなくなりました🥲

ぐでぐでのスモモ

うちには何年も前から「魔法のドア」があります。開け閉めできる小さな木製のドアで、床に近い壁に取り付けています。息子が3歳くらいのころから、ときどき中にお菓子を入れて、「魔法のドアの歌を歌って、お願いしますって言うと、お菓子が出てくるかもしれないよ」と教えていました。

息子は気が向くと開けに行って、お菓子があるときも、ないときもありましたが、ずっと魔法だと信じていました。今は5歳半です。今日、ドアから出てきた棒付きキャンディーを見せに走ってきたので、「すごいね!」と言いました。すると、「お願いって言ってないのに、開けたら入ってた!」と。「心の中でお願いって言ったから、ドアが心を読んだんだね」と返すと、「ううん! 心の中でも、頭の中でも、お願いって言ってない!」だそうです(笑)。そして、実は最初から私がお菓子を入れていたんでしょ、と言い出しました。短い間だったけれど、魔法のある暮らしは楽しかったです。

もじもじするシズク

寂しいですね。いないいないばあや、走り回るだけの小さなことで笑ってくれたころを、よく思い出します。そういう時間が、少しずつ減ってきています。

あまのじゃくなトカゲ

うちの息子は、どうやって気づいたのかわかりませんが、3歳くらいから着ぐるみの中には人がいるとわかっていました。「わあ、グラファロだよ!」と言っても、「違うよ、あの格好をした人だよ」と返されます。 サンタは、テレビ番組に出てきたり、去年は園でも話題になったりしたので、信じているようです。ただ、無理に信じさせることはしないと決めました。何か聞かれたら「どう思う?」と聞き返します。「お互いにプレゼントを買えばいいから、サンタさんはいらないよ」と言われたこともあります。 もともと疑い深い子なんです。私自身も幼いころにサンタを疑って、信じさせようとした親が、ずいぶん手の込んだ嘘を考えていたのを覚えています。

おおざっぱなソバ

もう少し大きくなったら、ヤングアダルト向けファンタジー『Every Heart a Doorway』のシリーズが、その魔法をつなぐのにぴったりだと思います。

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ぐでぐでのスモモ投稿者

読みたい本リストに入れておきます! 実は去年、息子と一緒に『ナルニア国物語』にどっぷりはまったんです。映画を見て、本も何冊か読みました。挿絵がなくてもすっかり夢中になってくれて、すごくうれしかったです。長く愛されるのには理由がありますね。

おもしろいダイオウイカ

息子は3歳くらいのころから、サンタなどの存在を知るのとほぼ同時に、徹底的に疑い始めました。はっきり嘘をつくのは嫌だったので、その世界を全部否定せずに説明しようとしたんです。 ありがたいことに、もうすぐ5歳の今は、本物と本人の言う「偽物」をよく見分けています。園に来る歯の妖精役の歯科衛生士さんや、イベントで会うサンタさんなどですね。それでも、少なくとも今年は、本来の空想の世界は疑わずに楽しんでいるようです。もう気づいているのかもしれませんが、そのうち自分で答えを出して話を合わせるか、来年あたりに思い切ったことを言い出しそうです😂

ふしぎなキュウリ

息子さんにとっては、いいことですね。

すっとんきょうなニシキアナゴ

親にとって大事なことらしかったので、私は何年もサンタを信じているふりをしていました。大丈夫ですよ :-)

まどろむオツキサマ

その設定を貫いて、絶対に認めないでください! 私の母は、私が小学校高学年くらいから疑い始めても、サンタの正体を絶対に認めませんでした。40代になって自分の子どもができても、サンタからのクリスマスプレゼントをくれていたんです。母はこの春に亡くなったので、サンタからのプレゼントがなくなるのが、本当に寂しいです。

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きまじめなタイヤキ

とても温かいお話ですね。お母さまのこと、お悔やみ申し上げます。♡

すなおなクリ

お母さまを亡くされたとのこと、お悔やみ申し上げます。

えらそうなホッチキス

娘が小学生のとき、もうサンタさんは信じないと言ってきました。「そっか。信じていないなら、サンタさんはプレゼントを持ってこないね」と答えたら、やっぱり信じることにしたそうです。

よりみちするマングース

笑いましたけど、それはひどいですね。

えらそうなホッチキス

最近になって、娘はサンタを信じるのも、サンタからプレゼントをもらうのもやめると決めました。

すねたオランウータン

すごくかわいいです!!🥰

しったかぶりのキンギョ

娘が今月、初めて歯の妖精を疑いました。寂しいけれど、それでいいんです。大きくなる姿を見るのはうれしいし、子守りの手配を気にせず映画館に行ける日も、きっとすぐですから!

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ぐでぐでのスモモ投稿者

本当ですね。この先にも楽しみはたくさんあります。出かけるたびに子どもたちを連れていかなくてよくなったら、生活が変わりそうです。2人とも大きくなって、家族でゲームをする夜を楽しめるのも待ち遠しいです。

きまぐれなラーメン

もうすぐ6歳になる娘が、急に「歯の妖精」を疑い始めました。 サンタさん? 絶対にいる。イースターのウサギ? もちろんいる。でも、抜けた歯をお金に替えてくれる妖精の話は、どうにも信じられないらしいです。

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すばやいマフラー

私が最初に信じなくなった魔法の存在も、歯の妖精でした。当時どんな理屈でそう思ったのかは覚えていませんけど。

あきっぽいオキアガリコボシ

うちの子は、「どうして歯の妖精に歯が抜けたってわかるの?」と疑っていました。 「親がメッセージを送るんだよ」と答えました。自分でも、なんて今どきの親らしい説明なんだと思いました。 でも、納得してくれましたよ。

はしゃいだウーパールーパー

うちの子はもうすぐ6歳ですが、まだ乳歯が1本も抜けていません。6歳で信じなくなるなら、歯の妖精はいったい何歳向けなんでしょう!?

いきがるサメ

歯の妖精は、広告や商品による裏づけが足りないんですよね😆

ぐでぐでのスモモ投稿者

笑いました! 子どもの不思議な頭の中は、理解しきれませんね。 私はサンタさんを信じる習慣のない家庭で育ったので、うちでもやらないつもりでした。息子が4歳になったばかりのころに、「サンタさんは楽しいけど、お話の中の存在なんだよ」と伝えたんです。そうしたら「違う! 本当にいる!」と猛反論されて……。その展開は想定していませんでした🫠

あべこべなアブラアゲ

ああ、それは考えていませんでした。「楽しいけど、作り話だよ」という方針にしようと思っているんですが、サンタ文化は強いですね……。

ゆかいなアワビ

今は10代のうちの子も、6歳くらいのときに歯の妖精をすごく疑って、「そんなのいるわけない」と言い出しました。そこで、じゃあどうして歯を枕の下に置くとお金がもらえるのか、説明してもらったんです。 ものすごい陰謀論がいくつも飛び出した末の結論は、「歯医者さんが科学的な理由で子どもの歯を集めたくて、小さなロボットに取りに来させている」でした。ちゃんと相応の代金も払うらしいです。 魔法の類は信じていなかった一方で、技術についてはまだよくわかっていなかったので、面白い話がいろいろ生まれました。

めずらしいハヤブサ

笑いました。ほかには、どんな陰謀論があったんですか?

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