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6歳の娘が、もう周りの目を気にして自信をなくしています

しょんぼりしたダイフク

私自身、学校で自分の服装や見られ方が気になり始めたのは、11歳くらいだったと覚えています。それまでは、自分が好きなものを好きなように着ていました。

娘は6歳で、小学1年生です。朝、髪型が思いどおりにならないと、泣いたり怒ったりすることが何度かありました。私が買った靴も、「学校でみんなに笑われる」と嫌がりました。でも、今日のことが一番こたえました。

今朝は楽しく、穏やかに過ごしていました。起きたら、私たちが大好きな雨が降っていたんです。住んでいるところではあまり雨が降らないので、雨の日はわくわくします。娘は喜んでクローゼットからレインコートを出してきました。鮮やかなピンクの、シンプルなものです。ところが学校に着くと、急に引っ込み思案になって、コートを脱ぎ始めました。どうしたのか聞くと、「ほかの子は誰も着ていないから」と言うんです。雨が強くなったら後で着られるように、せめてリュックに入れておこうと話したら、納得してくれました。

こんなに幼いうちから、周りの子の影響でここまで自信をなくしてしまうとは思っていませんでした。

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