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1月は「冷凍庫のごちそう祭り」。わが家で毎年続けている節約習慣です

ささやくマナティー

毎年、年末年始には食べ物やお菓子をたくさんいただくので、食品棚のストックを食べて減らす必要が出てきます。そこで1月は「冷凍庫のごちそう祭り」をしています。

毎食、冷凍庫や食品棚で出番を待っていた食材を一つは使うことにしています。使い道を決めていないミックスベジタブル?今こそ出番です!2か月前に2食分冷凍して、存在を忘れていたおかず?今日のお昼に決まりです!

大きな冷凍庫ではないのに、なぜかものすごい量が入っています。主に冷凍庫と食品棚の食材を使って、4人家族で1か月やりくりできます。その月に買うのは生鮮野菜や果物、乳製品だけです。ただ、これは絶対のルールではなく、ストックを中心にした料理に必要な材料は買い足すこともよくあります。

期限を過ぎるまで置いてしまうものが減るので、食品ロスも減ります。年末年始の直後の食費も、ずっと少なくなります。それに冬といえばスープ!寒い季節のスープが大好きですし、骨付きハムの骨や鶏ガラなど、半端に残っているものを使い切るのにも便利です。

そんなわけで、うちの習慣を紹介してみました。:)

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