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買う前に「本当に必要?」と自問するようにしたら、数万円の節約になりました

しょんぼりしたムクドリ

何年もの間、安売りしていたり、見た目がかわいかったり、お得に感じたりするだけで物を買っていました。本当に使うのか、必要なのかは、あまり考えていませんでした。

今は何かを買う前に10秒だけ立ち止まって、「今、本当にこれが必要?」と自分に聞いています。

とても簡単な問いですが、買い物の習慣がすっかり変わりました。ほとんどの場合、答えは「いいえ」で、買わずにその場を離れても、損をしたようには感じません。

この小さな習慣のおかげで、思っていた以上に節約でき、暮らしに何を持ち込むかも、よく考えるようになりました。

まよったウミウシ

「給料から引かれる分を差し引いたら、これを買うのに何時間働く必要があるかな?」と考えてみてください。 カートに入れた物も、レジへ行く前に見直すといいです。中には、もうそれほど買いたくなくなった物があるかもしれません。

とびはねるコイシ

私のやり方にも似ています。まず必要な物をそろえて、それとは別に、特に高い物の「欲しい物リスト」を作ります。衝動買いを防げて、かなり節約になります。あとでリストを見返して、興味がなくなったり、もっといい物が見つかったりして消せたことは、数えきれません。

すばやいマグロ

少額の買い物こそ危ないです。そこでまんまと乗せられるんですよね。何でもお得に見えて、「たった800円」「たった2,300円」ですから。 高い物はAmazonの「あとで買う」に入れておいて、安くなった通知が来たときだけ買います。価格の推移はKeepaで確認しています。コロナ禍より前の価格も含めて、過去最安値で買えることがよくあります。

ぽかんとしたカブトムシ

私も同じです。面白いですね!

あたたかいワラビー

私は「これを買うには、何時間働けばいいんだろう?」と考えるようになりました。 自分の時給を把握しておくことですね。

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しょんぼりしたムクドリ投稿者

支出を考えるのに、いい見方ですね。働く時間に置き換えると、欲しいと思っていた物の多くが急に割に合わなく感じます。

むすっとしたチリトリ

それが家にあるところを想像して、持っていて本当にうれしいか考えます。引き出しやクローゼットに入れっぱなしになる物が、あまりにも多いので。

なまいきなコケシ

私もそう考えます。それに「このお金があれば、代わりにほかに何が買えるかな?」も。これで衝動買いをかなり避けられています。😂

はなにつくイチジク

それと、どのくらい長く使えるかですね。 毎日何気なく500円使うと、1年で18万2,500円、10年で182万5,000円です。 10万円の物を10年使えば、1日当たり約27.4円です。 同じ物でも、新しいのが欲しくなって2年で買い替えるなら、1日当たり約137円になります。古い物を売れば、その分は下がりますけどね。

めずらしいリンゴ

私はこの方法が合わないです。必要な労働時間に見合うと思える物がほとんどなくなって、何も買わなくなるので。😅 節約のしすぎですね。

わすれっぽいホタテ

でも、しっかり稼げるようになると逆の問題が起きます。😅「2,000円? たった5分働いた分ですね。じゃあ買います」となって、いらない物が山ほどたまるんです。

てれやのホットケーキ

つまり、時給3万円ということでしょうか?

ためらうタチウオ

実際、私たちは極端に消費を促す資本主義社会で暮らしていますからね。毎日目にする物のほとんどは、買うために必要な労働時間に見合っていません。 新車も「買うためだけに人生の半年以上を働いて、その後も新車を持つための割高な費用を払うために働き続ける」と考えると、まったく割に合わない気がしてきます。

おおきなオシドリ

現実に気づきましたね。 ほとんどの物は、値段ほどの価値がありません。大多数の人は、立派な消費者になるよう育てられているので、同意しないでしょうけど。

ふまじめなラッコ

生活費を払ったあとで考えてくださいね。額面の収入で計算すると痛い目を見ます。手取りで考えないといけません。

ねむいミカン

これです!!

ぷんぷんしたボウシ

正直、この考え方をするようになってから、かえって節約しなくなりました。もともと大きな買い物はほとんどしないので。

あたたかいワラビー

では、もう一段先へ進んでみましょう。今度は「これを何時間使って、何時間楽しめるかな?」と考えるんです。 私は今テレビを買おうとしていて、税込みで20万円くらい使う予定です。でも今のテレビと同じくらい長持ちするなら、楽しむ1時間につき働く時間は約40秒で済みます。同居家族が楽しむ分を数えなくてもです。それなら私は納得してお金を使えます。🧘

てきとうなオモチ

たくさん使う物には、もう少しお金をかけてもいいと自分を納得させるために、その考え方が必要でした。

ひるねするオムライス

特に服ですね。値札を見るとためらいますが、何年着られるかを考え直すようにしています。

つぶやくハシビロコウ

不思議ですが、私は高い服ほど、あまり着ないうちに穴が開くことが多いです。色落ちもしやすいです。300円で買って4年間いつも着ているトップスもありますし、500円で買って15年たち、ようやく小さな穴が開き始めた物もあります。1回着るごとの費用なんて、ほぼただですね。困るのは、いずれ買い替えないといけなくなることです。🙁

おっちょこちょいなブドウ

「これで何が得られるの?」ですね。何年も続く便利さ、栄養、幸せ、健康でしょうか。それとも、ただの素敵なほこりの置き場でしょうか。家がきれいになるのか、これがなければしないことをできるようになるのか。その得られるものに、お金を払う価値があるか考えます。

あべこべなダイコン

これです! 私はさらに「どこに置くの?」も付け加えています。

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ちぐはぐなソバ

私もです。狭い部屋なので、それが家にあるところを少し想像するだけで、ときめきが消えることが多いです。お店の台にきれいに畳んである、素敵なざっくり編みのセーターも、すでにセーターでいっぱいの引き出しに押し込めば、あんなにぜいたくには見えませんから。

いたずらなワッフル

同じです。以前はショッピングモールによく通っていて、長いこと買い物が趣味のようなものでした。ショーウィンドーやセールの棚に弱くて、クローゼットには素敵な服がたくさんありました。 今住んでいるところは近くにショッピングモールがほとんどなく、在宅勤務なので服もそれほどいりません。今はネットで買うことが多いですが、その前に必ず「本当に必要?」と考えています。 節約できた金額は計算していませんが、かなりの額になっているはずです!

おおきなウミウシ

私も同じです。毎日使うのか、少なくともお金や置き場所を割くだけの頻度で使うのか、自分に聞いています。物を減らしたいのもあるので。 本や飾り、小物は買わず、調理道具も最低限です。以前はアイスクリームメーカー、製麺機、かき氷機、ホームベーカリーまで持っていました。それに、必要なときにはいつも見つからない便利グッズが山ほどありました…。

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ぐでぐでのシジュウカラ

飾り物や壁の絵を「使っているか」と聞かれると、答えに困りますね(笑)。

くちうるさいフグ

買う物をもっとよく考えるようにしています。Amazonプライムがあると、つい衝動買いしやすいですよね。少しはましになって、本当はいらないと納得して、注文から数分後にキャンセルしたこともあります。 なので、年会費の更新時期が来たらAmazonプライムをやめようかと思っています。

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