S&P500は相場を動かす犬?それとも動かされるしっぽ?
S&P500に連動する各ETFの1日の売買高は、構成銘柄の個別株の1日の売買高と比べて、どのくらいなのでしょうか。
普段の相場では、個別株の値動きがS&P500を動かしているのか、それとも逆なのかを理解したいです。
アクティブ運用とパッシブ運用の資金量の割合とは、別の話だと思っています。知りたいのは売買高のデータです。
海流を動かしているのは原子なのか分子なのか、と考えるような話ですね。 S&P500の値動きの9割がETFによるものなのか、それとも個別株の売買によるものなのかを、正確に見積もるのは難しいです。株式とETFの売買高は日々大きく変わりますし、互いに深くつながっています。結局、かなり希望的な推測をする以上の、実用的な答えは出せないと思います。
私なら、まず1か月や四半期の資金流入額を売買高と比べてみます。売買の8〜9割くらいは、継続的に売り買いの注文を出すマーケットメーカーによるものではないかと思います。
犬小屋ごと全部、ではないでしょうか。
個別株のほうが、売買高はかなり多いです。
犬のほうですね。取引はすべて、将来への期待を織り込んでいます。
iDeCoとNISAで運用している長期資産の配分を見直したく、ご意見をいただきたいです。 運用資産は合計3000万円です。低コストの円建て商品を中心にまとめ、分配金は再投資して、なるべくルールに沿って運用したいと思っています。全世界株式とS
この1年で資産が大きく増えたので、2,350万円ほどの運用資産の配分を見直しています。大きく値上がりした個別株を持っているのですが、それとは別に、その銘柄が組入比率の10%を占めるETFも持っています。 個別株を持ちながら、その同じ銘柄の比
25歳の医学生です。18歳からアルバイトと投資を続けて、運用資産が1,500万円ほどになりました。もともとは、全世界株ETFのMAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(2559)に少しずつまとめて、あとは長く持ち続けるつもりでした
以下の運用状況や売買価格は、元の投稿時点の話です。 私は投稿時点で39歳で、それまでの6年間は比較的うまく投資できていました。過去のPERなどと比べて割安になっている銘柄を探し、主に配当が出る株を買って、株価評価が戻るまで持つ。その後、全部