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残り物を夕飯にすると、ちょっと幸せな気分になります

きらくなニクマン

変な話かもしれませんが、週に1回、時には2回、残り物を夕飯にすると、タダでごはんを食べているような気分になります。幼稚園の先生に褒められた小さな子どもみたいにうれしいんです。「千円ちょっと浮いたな」と思って、夕飯をプレゼントしてもらったような気がします。もちろん、もともとの食材代は払っているとわかっています。

子どもたちも文句を言いません。むしろ息子は、ビュッフェのお店にいるつもりで「あれもこれもちょっとずつ」食べられるのが大好きです。もう16歳なんですけどね!😁

私は、ささやかなことで喜べる単純な人間です。

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やわらかいテブクロ

私は一人暮らしです。たいてい何か作って、その後の昼食と夕食、合わせて4〜6食分にしています。残り物ではなく、予定どおりなんです。

さらさらのレタス

残り物からいろいろな料理を作るのが、ちょっとした挑戦みたいで好きです。うちは週に1度、鶏を丸ごと焼きます。簡単で下ごしらえもすぐですし、その鶏肉から本当にいろいろ作れます。初日はローストチキンに野菜と付け合わせ。2日目はほぐしてブリトーやタコス、チキンサラダに。3日目はオーブンで焼くグラタン風の料理にしたり、ベイクドポテトに詰めたりします。合間につまんだり、サンドイッチのハム代わりにしたりもできます。朝食には、トマトや卵、ピーマンと一緒に少し鶏肉を入れてもいいんです! 最初は基本の味付けだけにして、後から別の調味料で変化をつけられるようにしています。一部にはクミン、次はバジルやオレガノ、という具合です。 料理の手間は少ないのに、可能性は無限です。しかもお財布にも優しい。残り物は最高ですね。

つかれたイヌ

うちでは「各自で何とかする日」と呼んでいました。私が全部温めて並べておくと、みんなが好きなものを選んで、その日の夕飯にするんです。 追加では何も作らず、早い者勝ちだったので、「ごはんできたよ」と言った途端に、みんな大急ぎで台所に来ました。

かるいクレヨン

息子さん、そのとおりですね。かわいすぎます😭❤️

こわがりのワカサギ

残り物には、とてもすてきな思い出があります。今は36歳の娘を育てていた頃、週に1度は残り物の夕飯にしていました。冷蔵庫からあれこれ取り出して、ほんの数口分ずつしかないものもお皿にのせるんです。それを全部、リビングの床に敷いた何枚もの毛布のところへ持っていきました。娘が集めていたたくさんのぬいぐるみに囲まれて、とても楽しいピクニックをしました。残り物の日は、貧しいからということではなく、手元にあるものを使って愛情いっぱいに楽しむ時間だったんです。

ぬるいハブラシ

そもそも残り物が大好きです。しかも味がなじんで、さらにおいしくなっていますよね。

すっとぼけたラクダ

今は亡き母は、「冷蔵庫のお片づけの日」と呼んでいました。

ぶつぶついうイヌ

料理が嫌いなので、昔から残り物は大好きでした。でも最近は、残ったものを全部使い切ることを目標にしています。ちゃんと食べられるものを無駄にしないと気分がいいです。世界にはその食べ物を必要としている人がどれだけいるだろう、と考えるようにすると、食べ切ろうという気持ちになります。

もふもふのアメンボ

自分で作った料理の中でも、特においしかったものには残り物から作ったものがあるんです!

ささやくオウム

すてきな考え方ですね!

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