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残り物を夕飯にすると、ちょっと幸せな気分になります

きらくなニクマン

変な話かもしれませんが、週に1回、時には2回、残り物を夕飯にすると、タダでごはんを食べているような気分になります。幼稚園の先生に褒められた小さな子どもみたいにうれしいんです。「千円ちょっと浮いたな」と思って、夕飯をプレゼントしてもらったような気がします。もちろん、もともとの食材代は払っているとわかっています。

子どもたちも文句を言いません。むしろ息子は、ビュッフェのお店にいるつもりで「あれもこれもちょっとずつ」食べられるのが大好きです。もう16歳なんですけどね!😁

私は、ささやかなことで喜べる単純な人間です。

うつむくクジャク

私は、食べられる量より多めに用意するものだと教わって育ちました。そうすれば、夕食時に急に誰かが来ても、その人に出す分がありますから。 残り物は大好きです。料理を始める前から、残ったものをどんな別の料理に使うか考えていることも多いです。

つめたいサバ

しかも、できたてのときよりおいしかったりしますよね。

まるいフグ

うちでは残り物の日を「各自でどうぞの日」と呼んでいます! 自分のごはんは自分で、ということです。

なまいきなビワ

食べ物を何でも最後まで使い切ると、すごくうれしくなります。残った料理でも、最後の数枚のクラッカーでも、誰も食べたがらない熟しすぎたバナナ2本をバナナケーキにするのでも。余った食材を別の料理にするのも、本当に楽しいです。

なまいきなキジ

冷凍庫で自分が作ったおいしいスープを見つけると、プレゼントをもらった気分になります!

たのしいブリ

満足感がありますよね。

ずぼらなトマト

子どもが生まれてから、食べ物を無駄にするのがつらくなりました。ほぼ毎週、夫に「今週も食べ物を捨てずに済んだよ」と宣言すると、いつも喜んでくれます。今日は集まりで出したスモークサーモンとコールスローを、傷む前に食べ切れずに捨てることになって、何時間たってもまだ落ち込んでいます😂

たそがれるチャーハン

「前にも会いましたね」の夕飯は、金曜日の楽しみの一つです。 土曜日の夕飯は「あるものでやりくりするか、おなかをすかせるか」です。つまり、私は料理をしたくないので、冷蔵庫にあるもので各自どうにかしてください、ということです。 おかげで日曜日には、冷蔵庫から残り物がほぼなくなっています。それに、卵は土曜日の朝より確実に6個減っていますね。

やさしいコンニャク

残り物を組み合わせて食事にするのが好きです。お昼にも持っていきます。かなりの節約になりますね。

にぎやかなヒマワリ

同じです。何食分にもするつもりで作ったときでさえ、すごく効率よくやりくりして、1食分がタダになったような気分になります。

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