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趣味は一つを続けますか? それとも、いろいろなものへ移りますか?

すっとぼけたロバ

趣味には、自分の中で「時期」があると気づきました。料理、ギター、ガーデニングなど、一つのことに数か月すごく夢中になって、道具を全部そろえ、深く学びます。でも、そのうち別のものへ移っていくんです。お金を無駄にしているだけなのでは、一貫性がないのではと、悪く感じることもあります。ただ、そのおかげで、人生がわくわくするものにもなっています。

皆さんは、趣味とどう付き合っていますか? 長く一つに集中して極めますか? それとも、気分や人生の時期に合わせて、いろいろなものを順番に楽しみますか?

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さびしがりのダイオウイカ

中心になる趣味が一つあり、その一方で、途中で放り出しがちな小さな取り組みも、いくつかあります。

くたくたのゼリー

いやあ、趣味は本当にたくさんあります。一つだけだったことはありません。 やっていることを、全部一覧にしましょうか?

ひかえめなオキアガリコボシ

まさにこの悩みについて、カウンセラーから、いい助言をもらいました。「楽しみを、別の楽しみと引き換えにしなくていいんですよ」と。 一つをやめて別の趣味をしているときに、本当はあちらをやるべきなのに、と罪悪感を抱いても役に立たない、という意味でした。一つを楽しんでいて、別のものへ移りたくなったなら、それでいいんです。でも、罪悪感や恥ずかしさのために、楽しいことを別の楽しいことへ替えるのは、くつろぐ目的には逆効果です。リラックスできる、楽しい技術が身に付く、ただ楽しい時間の一部になる、それならすばらしいんです! 好きなことが、いろいろあってもいいんですよ!

あまいヒラメ

趣味は山ほどあります! 趣味を集めるのが趣味です。「飛び移る」より「順番に回る」と言うようにしています。そのほうが、いい物を探してごみ箱をあさるアライグマみたいではなく、もう少し計画的に聞こえますから。

きらくなニンジン

漫画を「作って」います。未発表で、ただ楽しみのためです。でも、ものすごく強い「抵抗」を感じていて、最近はあまり何もできていません。

のそのそしたコウモリ

子どものころから、いつも趣味はいくつもありました。学びたいことがたくさんあって、まだ知らないことも山ほどあると分かっているからだと思います。なので、かなりあちこち移ります。変化は人生のスパイス、とか何とか言いますしね。笑

あまいウミガメ

何十年もの間に、何百という趣味を、間違いなくかじってきました。今は家系図を作っています。好きな作業がいくつも含まれていて、一人で取り組むものです。でも、十分にお金をかければ、きっと好きになれるはずだと思った趣味に、長年で何百万円も使ってきたのは確かです。

へらへらしたウナギ

一つの趣味に5年くらいです。完全にやめることもあれば、バイクや自転車からBMX、モトクロス、マウンテンバイクへと、枝分かれすることもあります。今はネイキッドバイクで丘陵地を走るのが楽しいです。でも、自家醸造のビール作りは2年半ほどで終わりました。健康的ではなかったので、やめなければなりませんでした。

ぷにぷにのクロマメ

趣味は複数あって、気分や季節で移ります。慢性的なうつや痛みも、それに影響しています。冬はキャンプやガーデニングをしませんし、写真には変化の乏しい季節になることもあります。妻は冬にだけ絵を描きます。 趣味が多いからといって、お金を無駄にしていると自分を責めなくていいと思います。幅広い技術と知識には、大きな価値があると思うので。 自宅での仕事にも、同じように取り組んできました。注文を受けて木工品を作っています。専門を絞るべきだと思う人は多いでしょうが、手作り市では、小さな家具や箱、木工旋盤で作った器などを売っています。創作する人間として、元気と創造力を保つために、幅が必要なんです。 歴史上、いろいろなことを追求した人といえば、ダ・ヴィンチが思い浮かびます。ほかの多くのルネサンスの芸術家と同じく、並外れた人物、思想家、芸術家だったのは分かっています。こうしたものは絡み合い、互いに助けになるのでしょう。画家であり、彫刻家でもあった人は、たくさんいますよね。 そんなふうに考えています。

むすっとしたクロマメ

いいことだと思います。おそらく、そういう性質なんでしょうし、前にやったものに、いつでも戻れますよ。

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