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SpaceX(SPCX)を保有している方はいますか? 株の長期的な可能性をどう見ていますか?

ゆかいなカマキリ

SpaceXの新規株式公開(IPO)は、従業員の富裕層を最も多く生んだ上場になりました。

株価のロケットは少し足止めされていますが、私は一時的なものだと考えています。

初めての四半期決算が出たので、数字と今後の見通しを見てみましょう。

6月のIPO後、初の決算で、SpaceXの売上高は78億1,000万ドルとなり、アナリスト予想の69億3,000万ドルを上回りました。1株当たり損失は0.09ドルで、予想の0.26ドルの損失よりかなり良い結果でした。売上高は前年同期比92%増、純損失は10億ドルから5億4,100万ドルへ縮小しました。

設備投資は4倍超の183億7,000万ドルに増え、うち158億3,000万ドルがAIインフラの開発に向けられました。経営陣は、これらの投資が非常に早く成果につながっていると強調し、年末までに年間経常収益(ARR)が1,000億ドルに達するとの見通しを示しました。

売上への最大の貢献はStarlinkを含む接続サービス部門で、売上高42億9,000万ドル、営業利益16億6,000万ドルでした。AI部門の売上高は25億6,000万ドル、宇宙部門は9億6,200万ドルで、この2部門は引き続き赤字でした。

イーロン・マスクは、SpaceXのAIデータセンターをNvidia製チップのみで構築し、計算設備の容量を2026年末までに2ギガワット超、2027年末までに10ギガワット近くまで拡大する計画を発表しました。宇宙に設置するAIデータセンターの開発でも、Nvidiaとの提携を公表しています。

Starlinkも急速に拡大を続けています。SpaceXは2027年末までに独立した携帯電話サービス「Starlink Mobile」を始め、米国のAT&T、Verizon、T-Mobileなどの大手から利用者を獲得する計画です。

Facebookの田中さんの投稿から転載しています。

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