本文へ移動

毎週来るつもりの姉と、揉めずに距離を取るにはどうすればいいでしょうか

いいかげんなザリガニ

私は26歳の男性で、姉は39歳です。1年ほど姉の家に住んだ後、最近、自分のマンションへ引っ越しました。

これまでしてくれたことには感謝しています。ただ、今でも私の時間や家を、当然のように自分が使えるものだと考えている感じがします。

例えば昨日も来て、帰る前に「土曜に来なかったら、平日のどこかで来るね」といったことを言いました。

そして今日は、「土曜に寄って、クローゼットを片付けるかもしれないから」と、掃除用品とハンガーを買っておくようメッセージを送ってきました。

でも、クローゼットは何も問題ありませんし、片付けを頼んでもいません。さらに嫌なのは、私が誰かに来てほしいかを聞かず、土曜は空いている前提になっていることです。

ジムへ行きたいかもしれないし、日帰りで出かけたり、誰かと会ったり、ただ一人で過ごしたりしたいかもしれません。理由を用意する必要はないと思います。

これまでの経緯もあります。同居していた頃から、どこにいるのか聞いたり、私の判断に口を出したり、住まい選びへ深く関わったりと、生活にかなり入り込んできました。引っ越してからは、母と息子ではなく、大人のきょうだいらしい関係にしたいと思っています。

以前、別の街に住んでいたときは、きょうだいと会うのは2週間に1度くらいで、そのほうが私にはずっと健全でした。今もそのくらいの頻度を望んでいます。

姉と仲違いしたいわけでも、来てほしくない人だと感じさせたいわけでもありません。ただ、毎週の訪問が当然になってほしくないんです。

家族の大きな問題にせず、どう線を引けばいいでしょうか。

私は26歳の大人で、自分の仕事も生活もあります。内向的な性格です。姉との関わりが過剰だと感じています。姉はもうすぐ40歳で、独身、一人暮らしです。お互いの境界が曖昧な、密着しすぎた関係になっていたし、今もそうなのではないかと感じています。

かるいヒマワリ

どう話せばいいか、すでにかなり良い助言が集まっていますね。 1つ提案するなら、自分が姉とどう過ごしたいかについても、もっと積極的になることです。都合のいい時間や活動を提案しましょう。そうすれば、今も感謝していて、一緒に過ごしたいと思っていることが伝わります。

こわがりのダイコン

ほかのもっともな提案とは、まったく違うことを言います。誰かを紹介してあげましょう。恋愛関係が必要なんです。善意であっても、感情的な支えをあなたに頼っているのは健全ではありません。

返信2件を見る
いいかげんなザリガニ投稿者

以前は付き合っていました。最後の相手は4年ほど前で、半年くらいでした。でも、今の1LDKからは絶対に引っ越さないし、子どもも持たないと言っています。侮辱するつもりはありませんが、おそらく一生独身でしょう。カウンセリングは必要だと思います。

こわがりのダイコン

カウンセリングは必要ですね。それに、子どもを持たなくても恋愛はできます。4年は長いです。あなたが言うように、まずカウンセリング、その後は交際したり、一緒に過ごす相手を見つけたりして、あなたに頼るのをやめるか、あなたの自立を理解して受け入れる必要があります。

ひるねするブタ

必要な距離を取って離れるために、言い争いや衝突が必要なこともあります。私は母とよくそうなります。それで一息つけるんです。 善意が悪い結果につながることもあります。伝わるくらい、強く言わないといけません。

よっぱらいのイチジク

これまでカウンセリングを受けたことはありますか。こういう関係には、とても役立ちます。あなたもきょうだいも、親からそれぞれ傷を受けています。いちばん上のお姉さんには、守ってくれる人がいなかったのでしょう。手本もないまま生き延びるためにそうする必要があったのなら、とても敏感になったのも理解できます。自分でカウンセリングを受け、姉が見捨てられた、拒絶されたと感じずに、新しい関係をどう話し合えばいいか相談してみてもいいと思います。

もじもじするハト

怒らせずに線を引けるかは分かりません。生活に入り込みすぎです。大人として、はっきり断るべき時期は、とっくに過ぎています。「いいえ、これから数週間は都合がつきません」「クローゼットの掃除は必要ありませんし、必要なら自分でします」と。 最後の段落を、丸ごと伝える必要があります。怒るでしょうし、罪悪感を持たせたり、思いどおりに動かそうとしたりするでしょう。「これだけしてあげたのに」「一緒にいたくないなら私を愛していないのね」のどちらか、あるいは両方かもしれません。「生活が立ち行かなくなっても連絡しないで」というおまけ付きで。覚悟しておきましょう。 怒らせておけばいいです。そうした小細工も、やらせておけばいい。大人のかんしゃくです。3歳児のかんしゃくと同じように、相手にしないことです。境界をもう一度伝え、その場を離れます。電話で話すのがいちばんかもしれません。わざわざ来てもらわずに済むし、丁寧に電話を切る選択肢もあります。「大切に思っているけれど、もう行かなければ」と言って切るということです。

返信2件を見る
ゆかいなウマ

ずいぶん決めつけが多いですね。

ゆかいなウマ

虐待のある家庭で育ったために、過保護になっているだけだと思います。幼い頃から、弟の世話をしていたのでしょうね。

のそのそしたホットケーキ

「別の街から戻って、また1年ほど姉の家で暮らした後、最近引っ越しました」 「親が虐待的で、私たちはみんな追い出されました。18〜21歳は姉と暮らし、その後、仕事と勉強のために別の街へ移りました」 これは難しいですね。お姉さんは、実質的にお母さんになっていたわけですから。親との間にどう境界を設けるかという、難しい綱渡りになります。 ごく最近まで一緒に暮らしていたこともあります。 大きな問題は、過干渉になっているとき、お姉さん自身は助けているつもりに違いないことです。 大変でしょうが、しっかり線を引く必要があります。ただ、それはお互いに作用することも忘れないでください。完全に一人でやっていく覚悟はありますか。

返信4件を見る
いいかげんなザリガニ投稿者

まさにそうです。過干渉で、負担が大きいと感じます。このまま30歳まで続けられません。気まずいし、母と息子のようです。 私は自立していて、フルタイムで働きながら副業で事業もしています。自分の住まいがあるほうがいいです。以前も一人で暮らしていたので、問題はありません。 姉は傷つきやすく、境界について一言でも言うと、自分への否定として受け取ってしまいます。

すっからかんなシイタケ

ほかの方も言うように、お姉さんはずっと親の役割を担い、みんなの世話をしなければならなかったんです。あなたたちに必要とされて、自分の人生を生きられなかったのでしょう。 今できるいちばんいいことは、すてきな贈り物とハグをして、犠牲にしてくれたことへ感謝を伝えることです。そして、いつか自分の子どもにも教えられるよう、自立した大人になることを試したいと話しましょう。 週1回、あるいは二人で合意した頻度で、これからも会うと伝えてください。とにかく、上手に話すことです。自分の空間や生活が必要なのは正しいですが、もっと受け入れやすい言い方があります。

はしゃいだグラタン

親だとしても、過剰ですね。

つかれたイワナ

小さく断るところから始めて、少しずつ距離を取ります。例えば今週土曜なら、「土曜はジムのレッスンに出たいんだけど、週の後半に一緒に夕食はどう? いつも頑張りすぎだよ」といった感じです。具体的な別案で柔らかく断り、「そんなに来てほしくない」ではなく、褒める形にします。親のように世話をする行動から変えていければ違いますし、一緒にいたい気持ちはあると伝わります。必要とされたいのかもしれませんが、もっと大人同士として関われれば、見方が変わるかもしれません。 どうしてもだめなら、もっと世話が必要な別のきょうだいへ、注意を向けさせてみてもいいかもしれません。

すなおなシマエナガ

大人だと言いながら、自分の希望や気持ちをお姉さんに伝える方法が分からないんですか。訪ねてきたり、助けてくれたりしたことには感謝して、これからは隔週の日曜に来てもらうほうが落ち着くと伝えましょう。詳しく話したければ話してもいいですが、とにかく正直に。私も内向的で争いは嫌いですが、自分の希望や気持ちを伝えるほど、暮らしやすくなります。母は毎週土曜に来ますが、次の土曜は県外へ出かけるので、日曜ならいいかもしれないけれど、疲れて買い物や掃除をしたいかもしれないと伝えました。母は、私にも友達や生活があることを理解しています。

返信3件を見る
いいかげんなザリガニ投稿者

ものすごく傷つきやすい人だからなんです。説明が難しいのですが。 例えば、医療機関からの手紙を置いていて、後で開けると言ったことがありました。私は大人なのに、自分宛ての手紙を開けるよう5回も言われました。そして、私が姉を大事にしないと言って、怒って家を出ていったんです。だから……。

えらそうなゴマ

どう接してほしいかは、自分で相手に教えるものです。姉の感情に、あなたが責任を負う必要はありません。 怒って出ていってくれるなら、むしろ好都合です。大きな感情に向き合うのは姉だけで、あなたではなくなるからです。 相手の意に反して関係を変えるのは、ものすごく居心地が悪いでしょう。でも、もう一方の選択肢は、変えずに、望まない暮らしを続け、最後には爆発することです。

よっぱらいのイチジク

それは、お姉さんの側が健全ではないですね。支配を求め、思いどおりにならないと、ちょっとしたかんしゃくを起こしているんです。大変でしょうが、線を守っていれば、向こうも慣れるしかありません。

よふかしするホッケ

「いいえ」だけで、立派に一文です。

しったかぶりのスイカ

いちばん角が立たないのは、「来てもらうのに、いつも都合がいいわけではない」と、予定のある日もあることを伝える方法だと思います。そう言えば、お姉さん本人が問題だと受け取られずに済むかもしれません。

ふんばるコケシ

とても単純です。 まず、相手が勝手に思い込むのを止める必要はありません。誰かを支配することは、絶対にできません。だから、やろうとしないことです。相手の考えや思い込みは、相手の問題です。 できるのは、自分の境界を伝えることです。はっきりした形で伝えられます。「お姉ちゃん、いつも大切に思っているのは分かっているよね。してくれたことには、特に感謝している。でも、もう大人になったから、もう少し自立したい。これからは来る前に、まず都合を聞いてほしいと思っている。何年も世話をしてくれたことには感謝しているけれど、もっと自分で責任を持つ段階へ進む準備ができたんだ。どう思う?」と。

コメントをもっと見る