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管理職未経験で部下12人を任される転職、踏み切っていいでしょうか?

すっとぼけたライチ

皆さんならどうしますか? 35歳で、これまでほぼずっとSaaSの分野で、部下を持たずに実務を担当してきました。主な経験はカスタマーサクセス、システム導入、顧客の課題解決の支援です。今は技術面の導入を担当するマネージャーをしています。給料はよく、上司もいい人で、日々の仕事の進め方にもある程度の裁量があります。

ただ、会社の業績がよくありません。すでに3回の人員削減があり、第4四半期の目標も達成できそうにないので、次は自分かもしれないと心配しています。

最近、8年ほど一緒に働いた元同僚から、彼の会社に来ないかと声をかけられました。彼は小規模な専門コンサルティング会社で案件遂行部門の統括責任者になり、目指している体制を一緒につくってほしいそうです。私に提示されているのは、その部門の部長職です。直属の部下は12人で、契約どおりに案件を進めること、必要な人員や稼働の計画、現場だけでは解決できない問題への対応が主な仕事になります。

仕事内容は面白そうですし、ずっといたSaaS業界から軸足を移す機会としてもよさそうです。給料は少し上がり、福利厚生もよくなります。特に企業型確定拠出年金の会社負担分が手厚く、役職も上がります。

一番引っかかっているのは、人を管理する部分です。管理職の経験がなく、自分に務まるのか分かりません。部下が0人の状態から、いきなり12人というのは少し怖いです。

実務担当から管理職に移った方は、どうやって「もう挑戦して大丈夫だ」と判断しましたか?

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