ひどい面接でした。採用担当者は、なぜこちらに価値がないように感じさせるのでしょう
面接をする皆さん、せめて関心があるふりくらいしてください……。
木曜日、悪夢のような面接がありました。採用窓口との電話はとてもいい感じで、次の選考へ進むことになったんです。
ところが面接官は私の名前も知らず、履歴書も開いていなくて、しかも車の中から参加しました。5分遅れて来て、急用があったと言っていましたが、私の想像では、ただ忘れていて、しぶしぶ参加しただけです。
最初からいら立っている様子で、「普通の質問をいくつかします。当社のどこに興味を持ちましたか。この分野について何を知っていますか」と始まりました。
私が答えてからも、ずっと気が散っているようでした。答えを記録するどころか、Teamsで誰かにメッセージを送っている感じです。
和やかな空気がまるでなかったので、少し冗談を入れて場を軽くしようとしました。何しろ、私はやたら社交的な人間なので、にこにこしながら、本当に興味があることを懸命に伝え、自分の経歴がどう合うか、なぜ新たな仕事を楽しみにしているかを話しました。
それでも、ずっと気のない反応でした。仕事の内容や求められることには、ほとんど触れません。この人が上司になるんですよ。Web3の話を少ししただけで、面接が始まって10分、本当に「何か質問はありますか」と言われました。それからの30分は、結局何を期待されているのか、私が相手へ質問し続ける時間でした。大きな方針から細かいことまで角度を変えて聞いても、どの答えも適当に済ませているように聞こえました。
稼げるサイバーセキュリティの仕事から、なぜ事業開発へ移ったのかと聞くと、「一日中画面を見ているのが嫌で、もっと人と話したかったんです」と。こっちは、性格は汚れたおむつみたいだし、スズメバチをのみ込んだピットブルみたいな不機嫌顔じゃないか、と思っていました。
私の質問が始まって10分ほどで、「あ、しまった。Teamsで大事な緊急対応があるので行かないと。ありがとうございました。次の選考へ進めます」と、慌ただしく終わりました。
今日届いたのは、不採用を知らせる自動メールです。何なんだよ、と思いました。でも同時に、厄介なところを回避できたのかもしれません。
こんなやり取りは本当に最悪です。もう付き合いたくありません。