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20代半ば、居心地はいいけれど退屈な仕事に残ると後悔しますか?

つかれたアライグマ

今の会社に入って約2年です。給料はそこそこで、福利厚生も問題なく、上司もあまり干渉してきません。誰にも急かされず、望めばあと10年は波風を立てずに働けそうです。

でも、それが悩みでもあります。新しいことを何も学べていません。技術環境は古く、プロジェクトも保守が中心です。転職した友人たちは、もっと面白い仕事をしていて、給料も20〜30%高いです。

職務経歴書を更新して、面接を何社も受けることを考えるたびに、結局やらずにいます。この居心地のよさを手放すのは難しいです。家賃は払えて、週末は自分の時間で、夜11時に上司から連絡が来ることもありません。

でも今26歳で、「20代はリスクを取ってスキルを身につける時期だ」とよく聞きます。35歳になったとき、あのとき辞めておけばよかったと後悔するでしょうか。それとも、安定を選ぶのが賢明で、みんなが無意味に頑張り続けることを美化しているだけなのでしょうか?

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かんがえるペンギン

本当に考えるべきなのは、「26歳だからもっと必死に働くべきか」ではなく、「自分は成長しているか」だと思います。何も学ばず、スキルが少しずつ古くなっているなら、心配すべきなのは居心地のよさではなく、成長が止まることです。 明日辞める必要はありません。でも、今どんな仕事があるのか知るために面接を受け始めてもいいと思います。今の会社との関係を壊さずに、転職市場を試すことはできます。

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もちもちのサザエ

スキルを古くしないことに集中する、というのはすごくいい考えですね。私はここ3年、今の仕事に慣れてしまって成長を感じられず、投稿者と似たことを考えています。

つかれたエイ

居心地がいいなら、成長していないのかもしれません。 でも、野心がないなら、それでもまったく問題ありません。野心を持つ必要はないです。仕事をきちんとこなして、給料をもらえれば満足という人たちと働いたことがあります。キャリアアップしたい気持ちはまったくない。それでいいんです。 10年後に振り返ったとき、後悔するのか、納得しているのか。考えるべきなのはそこです。

きょろきょろするニジ

今の仕事は居心地がよさそうですが、安心感が成長の停滞に変わることもあります。 26歳の一番の強みは、これから伸びていけることです。新しいスキルを身につけず、技術環境も古くなっているなら、それが長期的には一番のリスクです。長くいるほど、辞めるのも難しくなります。 明日辞める必要はありません。職務経歴書を更新し、何社か面接を受けて、転職市場の反応を見てみましょう。安定も大切ですが、キャリアの初期はスキルの成長や今後の伸びしろのほうが重要です。

おもいインコ

20代前半はかなり頑張って働いて燃え尽きたので、数年ゆっくりした後、また頑張るようにしました。そういう波を繰り返しています。休んでいる間は気持ちに余裕ができ、健康的な習慣も身についたので、とても満足でした。仕事の勘が鈍ったり、何が起きているのか分からなくなってきたと感じたりしたら、同じ会社の中でもう一度頑張る時期に戻りました。力を抜いて働いていると、なぜか前より褒められたりもしました(笑)。少し休んで、また取り組むのは悪くないと思います。休みすぎないようにすればいいだけです。

たのしいカリフラワー

私は31歳でキャリアの方向を変えました。仕事については、今までで一番よかった決断です。法人営業が嫌いで、最後にいた職場は退屈だけど楽でした。自分に言い訳するのをやめて、商業施設の建設業界に移りました。今はプロジェクトマネージャーを目指していて、学ぶことも多いし、前の倍くらい忙しいですが、仕事が好きです。営業の頃は本当に嫌で仕方ありませんでした。今は出勤するのが楽しみです。

のほほんとしたエダマメ

私も今、似た状況です。27歳で、居心地はいいけれどストレスの強い仕事です。在宅勤務ができて、残業もそれほど多くありません。 給料は悪くないものの、もっと収入を増やしたくて、最近転職先を探し始めました。歩合制でもない限り、今のところ大幅な昇給を得るには転職するしかないと思っています。 収入を上げたいなら、今から転職先を探してみてください。

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はしゃいだクリームパン

「居心地がいい」と「ストレスが高い」は、あまり両立しないように思います。

くちうるさいラマ

今の会社に2年いるだけなら、特別長いわけではありません。でも、そこで成長できないなら、特にIT業界では次へ移る時期かもしれません。この業界には年齢を理由にした扱いもありますし、スキルを保ち、稼げるうちに収入を増やす必要があります。私は20代半ばでIT業界に入り、居心地がよく先の読める仕事に4年いましたが、成長の見込みはありませんでした。大きな失敗でした。その後の4年間で2社に勤め、収入は4倍になりました(最初の会社の給料はひどかったです)。 安心できる環境が悪いわけではありません。ただ、若いうちは学んだり、リスクを取ったり、環境を変えたりしやすいです。将来子どもができたり、成長が止まってさらに努力が必要になったりすると、同じようにはいかないかもしれません。 5〜7年働いても、挑戦し続けられて、きちんと昇給し、転職を繰り返す人と同じくらいの待遇を得られる職場もあります。ただ、そういう職場は珍しく、採用もかなり厳しいです。目立った実績と相当な幸運が必要なので、確実な計画とは言えません。

あまのじゃくなマネキネコ

自分だったら、このままずっと「もしあのとき……」と考え続けると思います。10年後も、さらにその10年後も「もしも」と思い続けて、気づいたら50歳で、もう何も変えられないとなるかもしれません。 自分がその若さなら、思い切っていろいろなリスクを取り、新しいことに挑戦します。失敗しても、やり直す時間がちゃんとありますから。

けちなレッサーパンダ

バランスを取ることが大切だと思います。エネルギーがあり、責任も比較的少ない20代のうちに、少し頑張っておくという考えには賛成です。キャリアを伸ばし、スキルや経験を積むいい機会でもあります。 今の仕事で少し背伸びしてみてください。余力がないなら、ほかを探してもいいでしょう。でも、あと10年ずっと何もせずに過ごすのはやめたほうがいいです。そうするのはもっと後でもできます。

いたずらなチャーハン

そうですね。