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なぜ以前の職場で同僚に避けられていたのか、今も気になります

おちょうしもののエイ

以前の職場で経験したことを、どう受け止めればいいのか考えています。もう2年近くたつのに、自分でも思っていた以上に引きずっているんです。

入社した会社には、何年も前から知り合いだった社員が多くいました。すでに友人関係や仲良しグループができていて、私は新入りとしてなじもうとしていました。私は比較的自信があり、向上心も強いほうで、その会社でキャリアを伸ばしたいと思っていました。不公平だと感じると、自分の立場をはっきり伝えるほうでもあります。振り返ると、そのつもりはなくても、傲慢だと受け取った人がいたかもしれないとは思います。

そのうち、仲間に入れてもらえていないように感じ始めました。いつも自分から話しかけなければならない気がして、とうとう同僚の女性に「私のことが嫌いですか」と直接聞きました。彼女は否定しましたが、態度はあまり変わりませんでした。退職後、彼女を含む何人かに、ほぼすぐLinkedInのつながりを削除されました。

最終的には業務改善計画の対象になり、上司がもう自分をこの職場に合わないと思っていると感じたため、開始から1週間ほどで退職しました。本当はそこで働き続けてキャリアを築きたかったので、つらかったです。

辞めた後、そのグループで連絡を取り続けてくれた人はほとんどいませんでした。その後は別の金融サービスの仕事に移り、やがて大きな公的金融機関で働くようになりました。もうすぐ2年というところで、最近、元同僚の大半とのLinkedInのつながりを自分から削除しました。何人かには退職直後に、すでに削除されていましたが。

ずっと気になっているのは、彼らの間で私について、こんな人物像ができあがっていたのではないかということです。

「あの人は自分が誰よりも上だと思っている。ものすごく自信があるのに、仕事ぶりが伴っていない。批判も受け入れられず、最後には上司が業務改善計画の対象にせざるを得なかった」

もしそう見られていたなら、何をしてもその見方を強める材料になりそうです。自信は傲慢さになり、自分の立場を説明すれば「批判を受け入れられない」、向上心があれば「自分が一番だと思っている」、ミスをすれば「やっぱりそうだった」という証拠になる、というように。

もちろん、本当にそう思われていたのかは分かりません。分からないからこそ、気になるんです。仲の良い人たちで固まった職場では、実際にどこまでこういうことが起こり得るのでしょうか。それとも、傷ついた経験の分からない部分を、私が想像で埋めているのでしょうか。

私にとって耳の痛い意見も含めて、率直な見方を聞きたいです。

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