仕事で大きな失敗をした覚えがないとき、面接ではどう答えればいいですか?
近々、面接を受ける予定です。「仕事でうまくいかなかった経験や、ミスをした経験を教えてください」と聞かれることが多いようですが、これという出来事が思いつきません。
これまで経験したのは、最低賃金で働く飲食店の仕事だけです。自分では慎重で、細かいところまで気を配って働いてきたつもりです。そのおかげで大きなミスをせずに済んできたと思うのですが、こういう場合は何を話せばいいのでしょうか。
「仕事で一度もミスをしたことがありません」とは絶対に言わないほうがいいです!学校やサークルなど、似た経験でもいいので探してみてください。相手が見たいのは、謙虚さと、自分のミスを認めてそこから学べるかどうかです。
そうなんですよね。大惨事を求められているわけではありません。学校や仕事での小さなミスでも、どう直したか、そこから何を学んだかを説明できれば十分です。
以前、大型スーパーの採用面接を、もう一人の応募者と一緒に受けたことがあります。相手は17、18歳くらいの若い子で、私はもうとっくに大人でした。 その子が最初に「間違えたり、ミスをしたりした経験を教えてください」と聞かれて、「ありません」と答えたんです。面接官が「誰でも間違うことはありますよ。小さなミスもしたことがない?」と聞き直しても、「ないです」の一点張り。びっくりしました(笑)。 採用後の研修に、その子の姿はありませんでした。 相談者さんもミスはしたことがあるはずです。誰でもします。ほかの方も言っていますが、自分を振り返る視点が足りていないと思います。
大惨事の話を求められているわけではありません。自分を振り返り、謙虚に問題を乗り越えられるかを見たいんです。小さなミスもどうしても思い出せないなら、ありそうな話を作ってみては。
「仕事では一度もミスをしていません」「どんな場面でも完璧な判断をしてきました」と言われても、私は信じません。それを聞いた時点で警戒します。
ありそうな、単純な話を作ればいいと思います。 「急いでいて冷凍ポテトの袋を勢いよく開けたら、横が裂けて半分ほど床に落としてしまいました。仕事上、素早く動く必要はありますが、廃棄につながるミスを減らすには、肝心なところで一度ペースを落として集中することも必要だと学びました」とか。
適当に話を作ればいいと思います。でも、失敗自体は誰でもしていますよ。
面接なんて、緊張した人同士が居心地悪そうに向かい合って、お互いにうそを並べる場です!断りましょう!私はほかの人に直せないものを直したいだけなんです。階段を使うのにうんざりしたら、とびきりの条件で声をかけてください!
管理職として、これまでかなりの数の面接をしてきましたが、こういう経験を一つも話せない人は採用しません。自分が間違えたと気づき、それを認められる人かどうかは知っておきたいです。 わざとミスする人はいなくても、わざと隠す人はたくさんいます。本当の問題はそこなんです。
失敗したというより、「このやり方ではうまくいかない」と分かったんですよね。 世界中、誰だって何かで失敗して、そこから学んでいます。
「経験を重ねる中で、以前よりできるようになったことは……」という入り方でもいいのでは。
ワークライフバランスについての質問で、答え方を失敗した気がしています。あとから振り返ると、「平日の9時から17時以外は働くつもりがない」と受け取られかねない言い方をしてしまったと思います。物流会社の事務職なので、残業や土日の勤務が必要になる
仕事で大きなミスをしてしまい、これからどうしたいのか自分でも分かりません。 顧客のネット広告を運用するチームで、マーケティング戦略の仕事をしています。大企業というほどではありませんが、小さな個人経営の代理店でもなく、年間売上は数億円規模だと
転職について相談させてください。今は法律関係の業界で、取引先を担当する仕事をしています。頭の回転は悪くないほうですし、細かいところにも気がつくと思っています。見合ったお給料をいただけるなら、しっかり働くのも好きです。大学では舞台芸術を学んで
また最終面接で落とされるのではないかと、自分に言い聞かせて何とか気持ちを保とうとしています。今の仕事や家庭のこともこなしながら、何度も面接を受ける選考を、もう13社も続けてきました。 周りは「でも、一次面接は通っているんだから」と言います。
私は人事の仕事をしていて、採用業務の経験も長いです。先日、採用担当者から声をかけられた求人で、7回の面接を受けました。2回目の面接と自分で調べた情報から、その仕事には就きたくないと分かっていました。最終面接の頃には、もし内定が出たらどう断ろ
最近、大学の情報系学部を卒業しました。LinkedInのプロフィールには、ハッカソンへの参加や個人開発、かなり面白いテーマの卒業研究など、それなりに書ける実績があります。 大学の卒業間際に、工場で基幹業務システムの移行に関わるという、とても