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意見を言っても結果が変わらないとき、どこまで本音を伝えますか?

おそいサクラ

職場で少人数で決めるちょっとしたことがあるのですが、その話が何度も持ち出されます。自分がどちらに一票入れても、結果は変わらないと分かっています。もう結論は決まっている感じなのに、公平に見せるために全員の意見を聞いているようです。

本当に思っていることを言うか、うなずいて会議を早く終わらせるかで、ずっと迷っています。後から黙っていたことを後悔しそうなので、正直に言いたい気持ちもあります。一方で、どうせ何も変わらないのに、気まずくなるだけの価値があるのかとも思います。

自分が意地を張りすぎているのか、それとも自分の意見にも意味があるふりをすることに疲れただけなのか、よく分かりません。大した問題ではないけれど、本音を言うべきか迷うことって、皆さんにもありますか?

うろたえるユキダルマ

意見を言っても意味がないか、反発を招くだけなら、本当に大事なときまで取っておけばいいと思います。

そわそわするフセン

自分の考えを言っておいて、別の案が採用された結果うまくいかなかったら、後から「あの人の言うとおりだった」と思ってもらえるかもしれませんよ。

ねむいシカ

ぜひ正直に、なぜそちらの案に票を入れたのかも伝えたらいいと思います。理由は二つあります。一つは、ほかの人が考えていなかった点を示せるかもしれないこと。もう一つは、どちらの結論になっても、言わなければ後々まで後悔するだろうということです。予想どおりの結果になった場合にも、言えなかったことへの不満をためずに済みます。 自分から動いてみましょう。👏

なまいきなニワトリ

はっきりした事実に基づく意見は、もっと重く扱われるべきです。記録に残しておけば、事実を無視した誤った判断で失敗したときに、その証拠にもなるはずです。

うろたえるアナグマ

本音を言ったら、99%の確率で職場を去る第一歩になると思います。 その意見を言うことに、仕事を失ってもいいほどの価値があるか、自分に聞いてみてください。 あるなら、言えばいいです。 リスクを取ってみたいなら、それもいいでしょう。 ただし、何を賭けるのかは分かっておいてください。 そこまでの話でないなら、そもそも大した問題ではありません。人生は、まさにそういう場面が形を変えて延々と続くものです。

まぶしいケムシ

自分の意見を言うこと自体は悪くありません。ただ、相手を尊重して、決めつけたり責めたりしない言い方にする必要があります。また、自分の案の弱点を指摘されたら、認める姿勢も大切です。 新人や立場の浅い社員なら、発言しても結論は変わらないかもしれません。それでも、いつも自分の考えを伝え、筋の通った根拠を示せる人は、長い目で見れば評価されます。結果的にその意見が間違っていたとしてもです。