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55歳で退職し、これからの人生へ進みます

ちゃっかりもののコケ

すばらしい会社を退職しました。55歳で、結婚していて、10歳の子どもがいます。運用資産は約3億円。ローンを完済した家が2軒あり、そのうち1軒は賃貸に出して家賃収入を得ています。2軒の評価額は合わせて2億円台です。

2001年、父から「何があっても自制して、退職後に備える口座への積み立てを上限まで続けなさい。53歳になるころには、きっとフルタイムで働かなくてもよくなる。でも、積み立てを一度も休んではいけない。何より優先して、最初にやるんだ」と言われました。私はその助言を守り、さらに徹底しました。主に非営利団体で気候科学者を支援し、学生や研究をサポートする仕事をしながら、15年ほどは高くない給料で積み立てていたことも添えておきます。

その間に、木工、水道配管、電気工事、繊維強化プラスチック(FRP)の補修、タイル貼り、太陽光パネルの設置、省エネ、自転車通勤、薪割り、投資などを学び、自分で修理や施工もかなりしてきました。失敗もありました(Apple株を株式分割前に売ってしまうなど、ほかにも判断を誤りました)。

父は、自分の助言が私の人生にどう実を結んだかを見る前に亡くなりました。この投稿は父にも捧げます。見せてあげたかったです。父と、FIRE(経済的自立と早期リタイア)を目指す皆さんからもらった励みに感謝しています。

6か月前に、週に少しだけ働くファイナンシャルコーチの事業を始めました。これからは音楽やアートにも「取り組み」、自転車にもたくさん乗り、家族と過ごす時間を増やすつもりです。息子のサッカーの大会には毎回行きたいです。息子のプレーを見るのが待ちきれません。

皆さんも自分の歩みを続けてください。地道に取り組み、決めたことを大切にし、謙虚さと優しさを忘れなければ、きっとうまくいきます。

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うたうテントウムシ

おめでとうございます!若い人たちは、僕らが始めたころの状況を忘れがちですよね。人生のルールをシンプルに教えてくれる親がいるかどうかが大きかったんです。YouTubeでデイブ・ラムジーを見ることも、インターネットもなく、本しかありませんでした。 思い出す話があります。16歳のとき、父は「米国のIRA(個人退職口座)に上限いっぱいまで積み立てれば、あとは好きにしていい。退職に備える口座は、いつもまず枠いっぱいまで使い切るんだ」と言っていました。 ある日、テーブルに置き手紙を残したんです。16歳のころの話ですよ。「健太と僕でマサトランに行ってくる。来週戻る。明日、ハーレーが納車される」と。 今なら親は大騒ぎでしょうね。でも父は人柄やコミュニケーションについても話していて、これは「嫌なことを断れるだけのお金」の例として使っていました。

ねぼすけのトウモロコシ

🔥

よふかしするアワビ

ちくしょう、うらやましいな!

返信1件を見る
うたうテントウムシ

結局、働きたくないときに働かなくて済むのがいいですよね。いい目標です。

すばやいエビ

私も同い年ですが、車を集めるように命に関わる病気を集めています。それでも後悔はありません。いい人生を送ってきましたし、若いころにやり残したこともありません。「今を生きる」はありきたりな言葉じゃないんですよね。 幸運を祈ります。

にぎやかなカキ

くそー、うらやましい!

だらしないダンゴ

お話を読めてよかったです。おめでとうございます!

にこにこしたアザラシ

とても励みになる投稿でした!共有してくれてありがとうございます。

ごろごろするエンドウマメ

ローン完済済みの家が2軒……現役時代の最高年収はいくらでしたか?

よふかしするコタツ

おめでとうございます!努力が実りましたね。これからは退職生活を楽しんでください!