子どもが楽しく遊べて、家事も全部やってくれる方法を発見しました
1. ソファにどっかり座って、YouTubeで『タスクマスター』をだらだら見ます。20シーズンくらいあって、1シーズン10話ほど。何も考えずに見るのにぴったりです。子どもたちにも番組がなじむくらい、一緒に見てもらいます。うちではリビングで夕飯を食べながら見ることもありました。 2. タイプライター風のフォントをダウンロードして、赤い丸シールを用意します。ある日、サプライズで楽しいお題を出します。 3. 次のお題は、ひとひねり加えた家事にします。 4. 最後はまた楽しいお題で締めくくります。
この週末は、こんなお題を印刷しました。
・芝生に大きめの懐中電灯を立て、その横に卵を2個置きました。約9メートル離れた場所にバケツを置き、こんな指示書を添えました。「この卵をバケツに入れてください。卵が卵の形を保っていればボーナス点がもらえます。卵を手から離すときは、必ず懐中電灯に触れていてください。懐中電灯は動かせません。バケツには触れられません。いちばん早かった人の勝ちです。今からスタートです」 ・「遊び部屋の物を全部きちんと片づけてから、床に掃除機をかけてください。今やっている作業についての歌を作り、作業中ずっと歌ってください。制限時間は30分です。今からスタートです」 ・「自分の部屋を片づけて、洗濯物を全部しまってください。1分ごとに、へんてこな猫の名前を少なくとも10個考えて、大声で発表してください。制限時間は15分です。今からスタートです」 ・「うちのマインクラフトのサーバーで、最高のジェットコースターを作ってください。石のブロックは使えません。大きな坂とトンネルを、それぞれ少なくとも1つ入れてください。制限時間は90分です。マインクラフトにログインしたらスタートです」
その後、私はまたソファにどっかり座って、だらだら『タスクマスター』を見ました。子どもたちは来週末もやりたいそうです。子どもたちが楽しく過ごせて、言い争いもなく家事が終わり、工夫して問題を解くことで少し頭も使ってもらえました。