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4歳の息子が、お客さんの来るたびに大はしゃぎして手が付けられません

ぼやくラッカセイ

息子は4歳4か月で、とてもいい子です。昔から元気いっぱいで、朝5時にぱちっと目を開けてから、夜、電池が切れたように眠るまで、文字どおり止まりません。

困っているのは、初めての人、特に大人が家に来ると、最初の5〜10分、ものすごい勢いで興奮して走り回ることです。ソファに身を投げ出し、大声で笑い、ぐるぐる走り、転ぶふりをして、とにかく気を引いたり笑ってもらったりしようとします。

祖父母のように、よく来る顔なじみの大人にはしません。こんなふうになるのは来客のときだけです。誕生日会で3段のケーキを丸ごと食べたのかと思うくらい、はしゃぎます。

今日は、引っ越し業者の人たちが段ボールを届け、これからの引っ越しについて話しに来ました。すると息子は、気がふれたように笑いながらリビングを走り回り、その場で跳びはねて叫び、私の話に割り込み、大声で赤ちゃんの弟を起こし、業者の人たちに向かってボールを蹴りました。私は、そばに立って、落ち着いて、やめて、と声を掛けていたのに。

業者の人たちがいたのは、本当に5分だけです。「いやあ、元気いっぱいですね!」と言われる中、私は話をまとめ、できるだけ早く帰ってもらおうとしていました。

もちろん、ものすごく恥ずかしかったです。息子がとんでもない子に見えたからだけでなく、大事な話をしながら息子にも対応しようとして、私が完全にうろたえてしまったからです。

業者の人たちが帰ってから、していいことといけないことを、きっぱり話しました。落ち着くために、しばらく静かに遊ぶのがいいと思う、とも伝えました。すると謝って、本当に分かってくれたように見えたんです。

ところが、次に気づいたときには、おもちゃで「宝箱」の思い出の貝殻をたたき壊していました。すぐに止めておもちゃを取り上げ、「いったい何をしているの」と聞きました。特別なものだから取っておきたいと言っていたでしょう、と伝えると、今度は大泣きして大荒れです。本当に、めちゃくちゃな朝でした。

1分ほど泣いたり叫んだりするのはそのままにして、抱っこしてちゃんと話せるようになったら、ここにいるからね、と伝えました。やがて落ち着いて抱きつき、謝りました。何を考えていたのか聞くと、元気が余っていて何かを壊したくなり、壊すものを間違えただけだ、と説明しました。今まで、物を壊すような子ではなかったので、どう受け止めればいいのか、少し手に余る感じがします。でも、あとで説明できたのはよかったです。

同じような4歳の子を育てている方に、うちもそうだと言ってもらいたいのかもしれません。それか、この来客時の大はしゃぎを抑えるために試せる方法が知りたいです。

人が来る前に説明して準備させることも、逆に来ると知らせないことも試しました。それから、先に書いておきますが、弟を妊娠するずっと前からのことです。形は違っても、2歳のころから続いています。

何か助言はありますか? 次はどう準備すればいいでしょう。どうしてこうなるんでしょう!?

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