本文へ移動

5歳の娘に、私よりパパが好きと言われて傷ついています

いきがるヤマガラ

パートナーは、3週間家を離れて働き、1週間休む生活です。

5歳の娘と「おかえり」のカードを作っていたら、私よりパパが好き、私は怒鳴るから、と書いていました。

娘に話を聞き、私が声を上げた出来事を振り返りました。何度「だめ」と言っても聞かず、危ないことをしそうになっていて、私が駆け寄っても間に合わなかったときのことです。優しく言っても止まらなかったので、行動を中断させるために声を上げました。自立心がとても強く、一つのことにものすごく集中する子です。

どう感じているかはともかく、誰かのほうが好きだと言うと、人を傷つけることもあると話しました。娘にそんな気持ちを抱かせたことは謝りましたし、なぜそうしたのかも説明して、分かってもらえたと思っていました。

翌朝、彼が帰ってきました。娘はカードを持ってきて、またはっきり、私よりパパが好きと言い、そのうえ私よりパパのほうがいいとも言いました。

まだ5歳ですし、パパに会いたかったのだということは、十分分かっています。

……でも、傷つきます。彼がいない間、娘に何も我慢させたくなくて、必死に頑張っています。いろいろな場所へ行き、いろいろなことをしています。娘のことを心から大切にしています。状況によって声を荒らげてしまうのはよくないと思いますが、私はまず親で、友達であるのはその次です。いつも、もっとよくしようとしています。

何と言えばいいのか、今回は本当に落ち込んでしまいました。

前のページへ
ひねくれたオランウータン

息子にも、6歳くらいのときにそう言われました。父親は何年もの間、数か月単位で町を離れて働いていました。息子はものすごく父親を恋しがっていました。父親から向けてもらえない関心と、自分から父親に向けられない関心について、少しでも気持ちを楽にしたかったのだと思います。自分なりに分かる方法で、埋め合わせをしていたようなものです。父親は私たちを養うために懸命に働いていましたし、私も頑張っていました。息子と私には、父親との間にはない特別な関係があったので、自分への否定とは受け取りませんでした。離れているからこそ、父親との間にも特別な関係がありました。だから、少しずつ痛みを伴いながらも、違う形でどちらもよかったんです。でも、みんなで支え合い、そばにいて、それぞれの状況が自分たちに与えた影響は、ほかの人には100%同じようには感じられなくても、思いやることはできるのだと分かっています。息子は今15歳で、父親が町の外へ働きに行かなくなって5年です。私と息子は2人きりで過ごす時間が長かったので、気持ちの上でとても近い関係です。父親は家族のためなら何でもするヒーローで、今は息子に男としての生き方を教えているので、父子にも特別な絆があります。ちゃんと収まるものです。息子が、違う形で私たち2人を愛していることは分かっています。

ながいホタルイカ

娘さんは5歳です。あなたが、娘さんの気に入らないことをしました。今度は娘さんが、あなたを動揺させようと、わざと言っているんです。 私ならただ同意して、パートナーに、どれほど会いたかったか、犬が大好きなこと、犬に犬用のおやつのケーキを買ってあげようと思うことを話します。

まぶしいフクロモモンガ

あまり深刻に受け取らなくていいと思います。うちの4歳は、一番最近「だめ」と言ったのが誰かによって、一番好きな人がしょっちゅう変わります。毎日のように私を「いちばんさいあく」と言い、パパやおばあちゃん、おじいちゃん、猫が一番で、私は「むげんばんめに好き」だそうです。その10分後には、その人が気に入らないことをして、また私が一番に戻っています。

うなずくサトイモ

そう言われると、いつも本当につらいですよね。これが最後だと言えたらいいのですが。うちの子たちも「一番好き」な親が行ったり来たりします😅。私はいつも「でも、私はあなたが大好きだよ」と言って、あとは流しています。

へらへらしたウグイス

5歳の子は、発達上は普通のことですが、自分中心の小さな怪獣で、自分のためになることなんて気にしていません。

さわがしいオツキサマ

優しくお伝えしたいのですが、娘さんは今この瞬間、そう感じてもいいんです。あなたを愛していないという意味ではありません。でも、そう感じてはいけないと言うのは、娘さんの気持ちを否定することになり、今後あなたに気持ちを話さなくなるかもしれません。 それに、あなた個人を否定しているわけではありません。お父さんを恋しがってもいいんです。

やさしいバッタ

一度、娘に「神様に、もっと優しいママにしてもらうようにお祈りする」と言われました💀。私は大笑いしてしまいました。子どもは「だめ」と言われたり、しつけられたりするのが嫌なんです。受け流すしかありません。

どんくさいカンガルー

Instagramでフォローしている人が、ちょうど昨日その話をストーリーズに載せていました! お子さんが「世界一のママ」と紙の小さなトロフィーを作ってくれたのに、その同じ日の少し後には、グミをくれなかったからと、怒鳴るママと泣く子ども3人の絵を描いたそうです。「最悪のママ」か、それに近いことが書いてあったと思います。どう受け取るかはお任せしますが、あなただけではありませんよ。

にがいラッコ

もう少し打たれ強くなる必要があります。これから何年もかけてお子さんが言うことに比べれば、これはほんの小さなものです。私は母が何より大好きで、今も昔もすばらしい母ですが、子どものころは最低で、ものすごく傷つけることを言いました。それでも、かなり「いい子」だったんです。子どもは言葉の重みを分かっていません。自分へのこととして受け取りすぎないでください。あなたが大人なんです。お子さんも大きくなるにつれて、もっとよく分かるようになります。

ほがらかなクッキー

なぜこれほど強く心に響いたのか、振り返ってみてください。ご自身の子ども時代はどんなものでしたか? 自分自身を育て直す時期なのかもしれません。育児では普通に起きることだと思います。誰にでも向き合うべきことはあります。それから、自分で思っている以上に怒鳴っていないかも考えてみてください。娘さんの気持ちを認めて、悲しい思いをさせたことを謝るのも大事です。安全に関わる場面では大声が必要なこともある、という説明と一緒にしてください。振り返ったうえで、本当に普段は怒鳴っていない、子ども時代からの問題もないと思えるなら、娘さんは5歳で、珍しいことではないと自分に言い聞かせて、落ち込みすぎないでください。

コメントをもっと見る