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3歳の子に「おととい」を説明するのって難しい。「きのう」の感覚に気づいた話

しったかぶりのワッフル

数日前、3歳の息子が前にあったことを何でも「きのう」と呼んでいるのに気づきました。最初は、1、2日前のことを昨日だと思っているのかな?と不思議だったんです。

でも、本人にとっては昔のこと全部が「きのう」だったんですね。言い直そうとして、そもそも「おととい」って説明するのが難しいなと思いました。中国語で考えていたのですが、中国語には「おととい」にあたる言葉が別にあります。単に「前の日」と言い足すだけではなく、いつのことか覚えて、過ぎた日を一日ずつ区別しないといけないんですよね。

大人には当たり前でも、初めて考える子には大きなことです。子どもに「おととい」を説明するには、「前」という考え方を教えて、日を区別する手がかりを作らないといけません。「きのう」も、今日が変わると指す日が変わるんですよね。

何度も聞いたり、話題にしたりするうちに、何日前のことかだんだん分かっていくのだと思います。でも、そういう経験がまだなかったらどうなるんだろう。以前、時間のことを理解して言葉にするのが難しい人についてニュースで読んだときは不思議に感じましたが、今は少し分かる気がします。

「きのう」は過去のことをざっくり指す言葉として自然に使い始める一方、「おととい」は教わって身につける言葉なんですね。

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だらしないトナカイ

そうそう、「きょう」と「あした」も子どもには分かりにくいですよね。「あしたやるよ」と言うと、3歳の息子は翌朝に「今日があした?」と聞いてきます。1日経ったから今日はその予定の日だけど、もう「あした」ではなく「きょう」なんだよ、と説明しています。時間って、子どもにはかなり難しい概念ですね!

けだるいカモメ

うちの子(今は24歳)も3歳くらいの頃、「先週」と「きのう」をくっつけた「先きのう」みたいな言葉を、最近あったことに使っていました。今でも家ではその言い方が残っています。

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すべすべのカニ

うちも「先きのう」って言います!かわいくて好きでした。

さすらうテンプラ

うちも同じです!今4歳の子が、その言葉を使い始めたきっかけでした!

ねころぶトウモロコシ

うちの3歳半の子は、「きのう」と「あした」を混ぜたような造語を使います。最近は何でも「赤ちゃんの頃」になってきました。

うっかりしたウシ

保育の仕事で見ている3歳の子も、昨日のことでも1か月前のことでも、全部「先週」って言います(笑)。

おどるサツマイモ

母から聞いた話ですが、弟が小さい頃、「明日」をこれから先にする予定全部のことだと思っていたそうです。小さい子に時間の概念を説明するのって、なかなか興味深いですよね。

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おせっかいなオタマ

ちなみにスペイン語では「マニャーナ」と言います。「明日」という意味ですが、「いつかそのうち」くらいの意味でも使われて、「結局やらない」みたいな冗談にもなります(笑)。

へとへとのクモ

うちは寝る時間を区切りにしていました。だいたい、過去のことは「きのう」か「何日も前」のどちらかになっていました。

あきっぽいホタル

うちの上の子も3歳の頃まったく同じでした。うまく説明できなかったけれど、「きのう」「先週」「去年の4月」みたいな言葉を普段から使っていたら、数か月もしないうちに分かるようになりました。

おとぼけのエミュー

うちの末っ子は、時間の流れを分かるようになるより先に、言葉で韻を踏んだり、一桁の足し算をしたりしていました。話していなかったわけでもないのに、時間の感覚って自然には身につかないんだなと思います。

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のろのろしたドジョウ

分かります!時間の感覚が身につくまで、こんなにかかるとは思っていませんでした。4歳半のうちの子は本も読めるし、簡単な計算もできて、よくしゃべるのに、2年前のことを「先週」と言ったりします。何度も話してるんですけどね。

すべすべのカニ

うちの子も、しばらく「きのう」と「先週」を混ぜた「先きのう」って言ってました。言いたいことにぴったりの言葉で、笑っちゃいました。

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さわがしいジンベエザメ

うちの娘も、きのうより前のことは何でも「最後の日」と呼んでいました。 でも「先きのう」みたいな子どもの造語って、もしかすると本人が言いたいことに一番合った言葉なのかもしれませんね。

けちなゴボウ

子育てって、こういう瞬間が好きです。少し立ち止まって、子どもが世界をどう受け止めるかに、自分の言葉が影響しているんだなと実感するんですよね。うちの下の子は3歳になったばかりで、こういうことが分かり始めています。「あとで何かしようね」と言うと、数分後に「もうあと?」って聞くんです。理解が少しずつ進むのを見るのが楽しくて。 上の子が3歳くらいの頃、冬のイベントに行って「ココア飲もうか」と言ったら、「ココアってなに?」と返されました。子どもって、教えるまでは何も知らないんだなあ、と妙に印象に残っています(笑)。

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ちゃらんぽらんなザクロ

分かります!今週ホテルで、うちの1歳11か月の子がテレビのリモコンを持って、電話みたいに耳に当て始めたんです。ボタンをあれこれ押して、最後にはテレビがついたのに、自分でつけたとは思っていない様子でした。うちでは子どもが寝てからしかテレビをつけないようにしていたのが、ちゃんと伝わっていたんだなと気づきました(笑)。

しったかぶりのワッフル投稿者

同時に、こちらも考えさせられます。子どもに分かるように、概念をいちばん簡単な形にして説明するにはどうしたらいいか、いつも考えるんです。当たり前だと思っていることも、説明しようとすると意外と難しい。そもそも自分がどうやって覚えたのか、考えちゃいます。 時計の読み方もそうです。1分、5分、まして何時間かを教えるのは難しいですよね。集中して聞けるかという問題もありますが、まず基準になる時刻を決めて、それを覚えて、そこからどれだけ経ったかを追えるようにならないといけない。どれか一つだけでも、かなり大変です。

けちなゴボウ

本当にそうですね。子どもには物事をきちんと説明して、少しずつ大きな概念につなげられるようにしたいと思ってきましたが、私も説明に困ることがあります。時間はまさにその一つです。

すべすべのカニ

そうそう、子どもって何も知らないですよね(笑)。最近はお菓子を見て「これなに?」「チョコバーだよ」「チョコバーってなに?」って聞かれます。もう!ってなります。

すねたシマエナガ

子どもっておもしろいですよね。覚えて成長していくのを見るのが楽しいです。うちの息子は、しばらく食事を全部「お昼ごはん」って呼んでいました(笑)。

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うきうきしたサギ

うちの1歳児は、食べ物のほとんどをスペイン語で「ウエボ(卵)」って呼びます。朝ごはんに卵をよく食べるからみたいです。かわいいし、おかしいです。