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相手が休み時間に行き、娘だけ給食室を掃除しています

きょとんとしたテントウムシ

娘には、1年間ずっと同じ掃除のペアが割り当てられています。給食室の掃除当番があるたびに、相手の子は娘を置いて休み時間に行ってしまいます。娘は給食室の職員さんと先生に伝えましたが、今も続いています。

私は娘に、「給食室をきれいにしたいけれど、一人ではやりません」と伝えて、その後は掃除をやめるよう言いました。妻は、それは反抗的すぎるし、社会に出たら解雇される、今週だけなら頑張れると言います。

先生に相談する以外にどうすればいいか分かりません。でも、親が介入しなくても、ここから学べることがあるのではないでしょうか?

つやつやのシロツメクサ

先生も給食室の補助員も対応していません。校長に相談してください。娘さんには、掃除する場所の半分だけやるよう伝えてください。学校にいじめの手続きがあるなら、いじめの報告を出してもいいと思います。話を聞かず、何もせず、担当者としての責任も果たさないことで、職員と相手の子が娘さんをいじめているのです。 娘さんの味方になってください。家族や友人は互いに支え合うものです。管理する側が責任を持って動くべきです。それが子どもに教えることです。 仕事なら、管理がひどかったり仕事を押しつけられたりしたとき、辞めることもできます。でも娘さんは学校を辞めるわけにはいきません。

うっかりしたオウム

1964〜65年に5年生だったころは、給食室の当番をしたい人が先生に申し出ていました。成績がAかBで、家計の助けになる場合は、無料の給食がもらえました。休み時間にデザートを余分にもらえたのも覚えています!これは割り当てではなく、けっこう楽しかったです。おそらく毎日45分くらい授業を抜けられたからでしょうね。

するどいエイ

単に文句を言うのではなく、「こういうとき、どうしたらいいですか?」と尋ねるのはいい考えです。先生を、告げ口されたと感じさせずに、娘さんと一緒に問題を解決するモードにできます。 半分だけ掃除する案も見事です。先生に「どうして半分しか終わっていないの?」と聞かれたら、「自分の半分をやりました」と答えればいい。その後は、相手の子が自分の担当を果たすか、先生が対応することになります。 奥さんの言うように、現実の職場では仕事をしない人が解雇されることもあります。でも、何度も仕事を放り出す同僚の尻ぬぐいをし続ける必要もありません。大人なら上司に相談するか、代わりに仕事をするのをやめます。衝突を避けるために、他人の努力不足を埋めるのが自分の仕事だと娘さんに教えるべきではありません。将来燃え尽きる原因になります。 大きな結果にならない今のうちに、自分の意見を伝える力を教えようとしているのはいいですね。

へらへらしたコケシ

いや、まったく反抗的すぎません。「社会に出たら」、誰かが仕事を拒否しているのに対応しない職場なら、こういう返しがあって当然です。 娘さんは責任者に伝えたのに、何もしてもらえていません。給食室の半分だけ掃除して残りを相手の子に任せるか、先生たちが解決するまで掃除自体をやめてもいいでしょう。奥さんは事実上、娘さんに何でも我慢して人に踏みにじられるよう教えようとしています。

ものぐさなリンゴ

現実には、仕事をしない人に何も起きないこともあります(上司が面倒で放っておく、上司がその人を気に入っている、など)。その結果、仕事をする人が二倍の量をやらされることもあります。だから、同僚がひどいからといって、娘さんにはただ仕事を放り出すよう教えないと思います。できるだけ上の人、たとえば校長まで相談するよう教えます。それでも誰も気にかけないなら、確かにひどい「職場」ですが、娘さんが学校での立場を保ちたいなら、決められた時間内で、割り当てられた仕事をする。必要以上に頑張ったり、急いだりしない。それだけです。 これはいい教訓だと思います。理不尽な同僚が何の責任も問われないことは、誰にでも起こり得ます。公平ではありませんが、現実にはあります。

めずらしいヘビ

必要な場所のちょうど半分だけ掃除して、残りはそのままにすればいいです。

ちいさなフグ

教育関係者です。少し意外に思われるかもしれませんが、反抗的すぎるとは思いません。娘さんは、まず適切な形で大人に伝えようとしたんですよね。 子どもに自分の意見を伝える力を身につけてほしいなら、こういう言い方はいい練習だと思います。すぐに仕事を放り出すのではなく、まずは先生に伝える、という折衷案でもいいかもしれません。 私の考え方ですが、もし私の学校なら、保護者と私がどういうタイミングで子どもに伝えてもらうか相談して、先生側からもさりげなく支えると思います。

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きょとんとしたテントウムシ投稿者

私は、働く人の役割は仕事をこなすことで、監督する人の役割は人をまとめることだと思っていました。上司に問題を解決してもらう、つまり今回なら先生に対応してもらう、という考えです。上司は仕事が終わることを望んでいるはずです。働いている人を罰したいのか、それとも問題を解決して仕事を終わらせたいのか。これが私の考える「人生の教訓」でしたが、間違っているのかもしれません。 給食室を半分に分けて、娘さんは自分の半分を掃除するという案もありました。人生の教訓ではないかもしれませんが、問題解決の勘があると思います。ただ、相手が残りの半分を掃除しなかったせいで、二人とも罰せられるようなことがなければいいのですが。

そわそわするエダマメ

子どもを「社会に出る準備」のために育てているとはいえ、学校は職場ではありません。給料も福利厚生も、ご褒美もありません。娘さんは自分を支えてくれる地域社会に貢献している。それ自体は大切です。でも、その地域社会は娘さんを支えていません。相手の子は仕事を放り出し、先生たちは状況を無視して、娘さんを利用させています。 仮に職場なら解雇されるかもしれませんが、娘さんは解雇されていません。まだ思春期前です。今は、将来職場で同じことが起きたらどうするかまで心配しなくていいと思います。反抗してもいいと伝え、注意されたら味方になってください。できる範囲で、娘さんが罰せられないようにしてください。実際に罰せられたら先生に話し、娘さんが自分の意見を言えるよう助けてください。 大人の職場でも、味方になってくれる人はいます。不公平な扱いを受けたら人事部門に相談できますし、米国であれば、公正労働基準法(FLSA)やOSHA(労働安全衛生局)に関係する窓口へ相談する方法もあります。自分だけでは動かせないときに助けを求めることを教えるのも、大切な人生の教訓です。

ときめくカンガルー

大人なら、もっと管理のいい職場を見つけることもできます。共同で教える相手が何もしないのに、上司も気にしないなら、私はその仕事を続けません。

いなせなイカ

10〜12歳なら、まずは娘さん自身で解決できるよう促すと思います。相手が役割を果たさないときに自分が何をすべきなのか、先生に具体的に確認するところから始めます。 最初から反抗的に出るより、公平な解決策を探すよう勧めます。 それでも進展がなければ、その時点で私が間に入るか、娘には作業の半分だけするよう伝えます。

ほがらかなツバキ

先生と給食室の職員さんに相談しても何も変わらなかったのなら、書面にして二人に渡すといいと思います。それでも何もなければ、娘さんも休み時間に行けばいいです。

はしゃいだラクダ

私なら、他の子がどうしていても、自分は正しいことをするべきだと説明します。娘さんが置いていかれて一人で掃除していれば、いずれ誰かが気づくでしょう。気づかれなくても、正しいことをしたと胸を張れます。 反抗を教えても役に立ちません。従うことや規律、難しくても居心地が悪くても正しいことをするのが大切です。 あくまで私の考えです。

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