本文へ移動

子育てで、こんなに孤独を感じることがあるとは思いませんでした

ちぐはぐなタオル

今週の初め、ごく普通の時間に、ふとそう感じました。床に座って子どもと遊びながら、何を言っているのか分からない説明を半分聞き、もう半分では、その日のうちに済ませなければならないことを考えていました。

その夜、ようやく寝かしつけが終わり、ソファに座って習慣のようにスマホを手に取りました。そこで、その日は一度も大人とちゃんと会話していないと気づいたんです。短いやり取りでも、段取りの相談でも、質問に答えることでもなく、10秒おきに何かを求められずに、ただ言葉を交わすような会話です。

子どもは何より大切ですし、この人生を後悔しているわけではありません。でも、自分の一部が、今ではずっと背景に引っ込んでいるように感じる日があります。考える自分、話す自分、おやつや予定や誰かの命を守ることだけではない、自分の一部分です。それに気づいて、思いがけず、何ともいえない悲しさがこみ上げました。

何も問題が起きていないことが、かえってつらいんです。家計は大丈夫ですし、急な出費があっても慌てなくて済むくらいの貯金もあります。外から見れば、何もかも安定しています。それなのに、気持ちの上では、自分だけ周りと違う波長で生きているような瞬間があります。

解決策がほしいというわけではありません。ただ、分かってもらえそうな場所で話したかったんです。自分の家族に囲まれながら、こんな静かな孤独を感じたことがある方は、どう向き合ってきたのか聞かせてほしいです。

前のページへ
うれしいタツノオトシゴ

共感します。子どもに向けて見せる「親としての自分」を作り、それ以外は内側にしまっておくか、パートナーが聞いてくれるなら話すんですよね。でも正直、相手も聞けないことがあると思います。この時期はみんな、それぞれ心の中にいろいろ抱えていますから。親であろう、責任を果たそう、お手本になろうとすると、人生は本当に変わりますね。

ぼやくチャーハン

私もそう感じます。子どもはもうすぐ3歳で、夫が働いている間、週5日は一人で育児をしています。そのうち3日は私も在宅勤務で電話対応をしていますが、意味のある会話ではないので、それでも満たされません。相手が私に何かを必要としているから、話しているだけなんです。子どもとはたくさん話して遊びますが、それだけでは足りず、空っぽに感じることがあります。 人とのつながりがほしくてたまらないのに、夫が帰ってきて、いざ話せるようになるころには、もう遅いような気がして、自分から遠ざけてしまうことさえあります。 子どもと過ごすこの時期が大変なのは、以前の自分をしばらく後回しにしなければならないからなんだと思います。この時期が終わるまで、新しい役割の中で生きていくしかない。でも、それも切ないことですよね。そのころには子どもは大きくなって、床で一緒に遊んだり、抱きしめながら寝かせたりすることもなくなります。そしてまた自分を「見つける」か、残った抜け殻から作り直さないといけない。人生は不思議で、美しくて、めちゃくちゃで、悲しくもありますね。あなたの気持ちは分かりますし、共感しています。

うきうきしたホラガイ

子どもたちが生まれたころ、私は専業主夫でした。自分の役割や目的をあまり感じられなくなっていました。子育てがとても大切な仕事なのは確かですが、仕事のようには自分が満たされず、大人との会話も本当に恋しかったです。それで、ほかの大人が子どもを連れてくる場所を探したり、子ども同士を遊ばせる約束をしたりするようになりました。日々の大変さは本物ですよね。あなただけではありません。

やさしいゴリラ

分かります。