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7歳の息子が「迎えに来てもらえない」と不安がります

さんぽするコマツナ

この1年、息子は学校や日曜の教会の集まり、スポーツなどのお迎えで、私が見当たらないとすぐに泣き始めます。園に通い始めてからの5年半で、お迎えに遅れたのは一度だけです。体調が悪く、目覚ましに気づかず寝過ごしました。その日は放課後の預かりに行き、本人は「最高の日だった」と言って、また行きたいとせがんでいました。私はものすごく申し訳なく思い、今でも気にしています。ただ、それはお迎えでパニックになるようになる、さらに1年ほど前のことでした。

例えば、お迎えの車の列で私が先頭から3台以内にいないと、来ないのだと思って泣き始めます。その位置に入るには、下校時刻の20分前に学校へ着かなければなりません。日曜の教会のお迎えでも、私が最初の親でないと泣きます。外出先のトイレで私が少し長くかかっても泣きます。これでは続けられません!

迎えに行かないことは絶対にない、と約束してきました。以前は、決められたお迎えの時間内なら、いつ着いても平気でした。この状態を乗り越えられるよう、どう手助けすればいいでしょうか。

やさしいコウモリ

あなた自身や自分に関する、まだ言葉にできていない怖さがあるのかもしれません。 息子は小さい頃、なぜか、一緒にいない間に私が突然死んでしまうかもしれないと思っていました。どこかに送り届けるときは、額にキスをしてと、取り乱すほど強く求めました。その時期はやがて過ぎましたが、続いている間も、ひどくつらかったわけではありませんでした。十代になってからある日、幼い頃は私が死ぬのが怖かったと話してくれたんです! 私のキスには何か魔法の力があり、それで私が無事でいられると信じていたそうです。あんなに小さい子が、それほど大きな恐怖を抱え、説明する方法も、必要な安心を得る方法もなかったのかと、衝撃を受けました。 もし説明できそうなら、「お母さんのお迎えが遅れたとき、何が起きた、あるいはこれから起きると思うの?」と聞いてみてください。 必要なら、カウンセラーに手伝ってもらうのもいいと思います。 うまくいくことを願っています!

くつろぐコケ

答えは持っていませんが、うちは一度、うっかり子どもを家の外に締め出してしまったことがあります。子守りの人と一緒で、15分ほどでした。それでも今も、裏庭に出るたびに、ほぼ毎回「締め出さないでね」と言われます。

おもいギョウザ

遅れないと言い聞かせる代わりに、もし遅れたらどうするか、話したことはありますか。

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おどるダイズ

同感です。不安の強い大人としては、「心配しなくていい、そんなことは起こらない」は、いらいらする答えです。可能性が低いのは分かっています。でも、起こるかもしれないので、そのときの計画が必要なんです。

ぐうたらなシュークリーム

そうですね。行く途中で、何が起きるか具体的に話すといいと思います。例えば「クラスに10人いるから、親の車も順番に並ぶんだよ。通る車を数えてみてね。私は最後のこともあるから、9台数えたら会えるよ」といった具合です。 「列に私がいなくても、先生が一緒に待って電話してくれるよ。必要なときに電話できるよう、電話番号も覚えてみようか」などもいいですね。

おもいギョウザ

そうですね。不安は、何が起きるか分からないことから生まれる場合がよくあります。遅れたときにすることを順番に確認しておけば、心配しなくて済むと思います。

やさぐれたダイズ

その日にクラスに10人いるなら、車が1台進むたびに、あるいは一人がお迎えで帰るたびに、あなたに一つ近づいているんだよ、と言ってもいいですね。あなたはもう列にいても、先頭でなければ見えないだけかもしれません。車が進んだり子どもが乗ったりするたびに10から数を減らしていくと、自分で不安を落ち着かせる助けになるかもしれません。うまくいきますように。

まぶしいクジラ

うちもそうしています。「こういう場面で、こんなことが起きたらどうするか」を決めました。子どもが帰りのスクールバスに乗り遅れたことが何度かありましたが、私たちに電話して、不安がることなく迎えを待てました。 前もって説明していなかったら、まったく違う反応だったと思います。

おもいギョウザ

そうですね。前もって話して、何をすればいいか分かっていれば、不安は少なくなります。「お母さんが遅いな。いつもと違うけれど、こういうときはこれとこれをするように言っていたな」と考えられますから。

まぶしいクジラ

うちも、午後は仕事のあと、バス停へ子どもたちを迎えに行きます。でも、急用で間に合わなかったり、連絡の行き違いで、来週だと思っていた変則的な短縮授業が今週だったりすることがあります。 子どもたちは迎えがいないときにどうするか知っているので、たまにそうなっても、とてもスムーズでした。近所の祖父母の家へ歩いて行きます。 別のときには、娘が放課後の親友の誕生日会にそのまま行きたくなったこともありましたが、先に電話で確認する判断ができました。私は仕事中で電話に出られなかったので、娘は無理をせず、バスに乗って、私に迎えに来てもらうことにしました。

さんぽするコマツナ投稿者

いい質問ですね。あと数分でサッカーが終わるので、そのときに話してみます。気づかせてくださって、ありがとうございます。

へらへらしたヒヨドリ

本当にいいアドバイスですね。私は母親で、学校職員として下校時の対応もしています。今年は、すぐに迎えが来ないととても不安がる子が3人いました。いくつか試していたことがあります。車の列を見てもらい、「もう来ているけれど順番を待っている親が、こんなにいるね」と話しました。うちの学校では下校から15分後にチャイムが鳴り、その頃に先生が残っている子を中へ連れていって、まだ来ていない親へ電話します。 周りにいるたくさんの子どもたちにも目を向けてもらい、今はいるべき場所にちゃんといること、残りが数人になるまでは別の対応を考える必要はないことを伝えていました。そのうえで、時間までに親が来なかったらどうするかを説明します。やがて習慣になり、「周りを見て、まだたくさんいる? それとも少しだけ?」「チャイムまでに来なかったら、どうするんだったかな?」と思い出してもらうだけでよくなりました。効く日も効かない日もありましたが、気持ちを向けるものと、時間の目安ができました。

おしゃべりなグラタン

しばらくは、週に一度くらい確認し直すといいと思います。私は小学校で働いていますが、お迎えが遅いと心配する7歳くらいの子の多くは、「じゃあ中に入ってトイレ掃除をしようか」と冗談を言ったり、「学校のどこで寝ようか」と聞いたりすると、落ち着いたり、気がそれたりします。それが効かない少数の子は、とても不安が強い子たちです。そういう子には、何が起こるかを詳しく説明する必要があります。例えば、「中に入って親に電話するよ。学校にはみんなのおうちの電話番号があるよ。○○さん(待ってくれる大人の名前)が一緒に待っているよ。渋滞で毎日2、3人くらいのお迎えが遅れるから、珍しいことじゃないよ」という感じです。 また、いつも最初のほうに迎えに行くように、自分の行動を変えることはしません。泣いても大丈夫ですし、おそらくそばに慰めてくれる大人がいるはずです。わざと遅刻はしませんが、誰でもたまには遅れますよね。迎えに行く順番に変化があれば、そのうち慣れると思います。

さんぽするコマツナ投稿者

皆さんのアドバイスが、本当に役立っています! 息子には学習面で少し遅れがあり、私たちの電話番号を教えるのにも時間がかかっています。それに来年は息子と娘を別々の学校に迎えに行くので、両方で一番になるのは無理なんです。 「私がまだいなかったらどうするか」を、いろいろな場面について話しました。番号を思い出せなくても、お迎えに行く場所にはどこも私の電話番号があると、改めて伝えました。助けが必要なら、安心できそうなお母さんを探すことも話しました。すると「うん、お父さんたちは危ないもんね」と言われて……(笑)。私は本人のお父さんと結婚しているので、どうしてそんな結論になったのか分かりません。

あまいツル

「どうしてそんな結論になったのか分かりません」とのことですが、「安心できそうな親」ではなく「安心できそうなお母さん」を探すように言ったからではないでしょうか。 そもそも、どういう親なら安全そうに見えて、どういう親ならそうでないのでしょうか。その年齢の子に、ずいぶん難しい判断を求めていると思います。

おもいギョウザ

どういたしまして。うちの子の一人は、何を言っても安心させるのが難しく、スクールカウンセラーから、「起きない」と言うより「もし起きたら」を一緒に考えるよう勧められました。実際、未来は予測できませんし、子どももそれを知っています。「絶対に遅れない」では、もし遅れたらどうなるのか分からず、安心できないんですね。 そこで、不安の中身を扱うことにしました。息子も同じことで困っていたので、「分かった。時間に間に合うよう、いつも精いっぱい努力することは約束する。でも、もし遅れたらこうしてね」と話しました。車の列がなくなっても私の車が見えなかったら何をするか、一つずつ説明したんです。「でも、遅れたらどうするの?」への答えができたので、とても役立ちました。

からいナットウ

アニメ『Daniel Tiger’s Neighborhood』に、この話題を扱う回と「Grown Ups Come Back(大人は戻ってくる)」という歌があります。うちでは、こういう離れるときの不安に向き合う助けになりました。

めんどくさいスミレ

泣いてもいいと思います。列の先頭でなくても、繰り返し迎えに来ている姿を見せることで、ちゃんと来ると分かっていきます。

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ぷんぷんしたニンジン

ここまで読んで、ようやくこの意見が出てきたことに驚きました。 本当に、泣いてもいいと思います。 うちの息子も7歳のときに似た怖さを抱えていました。私がしたことは二つです。絶対に見捨てないと伝え、遅れたときや、人混みではぐれて迷子になったときにどうするか教えました。 成長とともに落ち着きました。

たくらむサクランボ

うちの7歳も、今は何でも泣きます。正直、心の成長の節目なのかなと思っています。

おだやかなオシドリ

遅れないと言い聞かせる代わりに、もし遅れたらどうすればいいか、話したことはありますか。

ものぐさなフェレット

前もって心の準備をする練習をしてみてはどうでしょうか。起こりそうなことを全部話すんです。最初の車だったら、どう感じて何をするか。列の後ろのほうなら、心配になったり悲しくなったりするかもしれません。そのときはどうするか。遅れることだってあり、それは怖いかもしれません。大きく深呼吸して、学校で働く大人を探すことができます。起こり得ることを話し、それぞれの場面でどうするか練習します。私なら、少し安心できるようになるまで毎朝やります。

きょろきょろするフラミンゴ

少しずつ慣らすことはできませんか。例えば1週間は3台目、次は4台目、それから6台目、というように。

あべこべなゲンゴロウ

「心配することはない」と言うより、もしものときの計画を立てるほうがいいと思います。それに加えて、ほかにも不安のサインがないか考えることが、とても大切です。 うちの子に不安障害があると、もっと早く気づきたかったと、本当に思います。未就学の頃はお迎え、年長くらいでは図書館の本を忘れたこと、中学生になる頃にはほとんど何に対しても、同じように不安がっていました。

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