子どもの友達付き合いに、親はどこまで口を出すべきでしょうか?
7歳の娘は友達が大好きです。今日の夕方、みんなで公園に集まりました。普通に遊んでいるように見えたので、私は口を出さずにいました。しばらくすると、友達のお母さんが来て、娘のあかりと友達のゆいが、その方の娘のさきに「一緒に遊べない」と言い、さきがとても悲しんでいると教えてくれました。
何があったのか聞くと、ゆいは「学校の休み時間にさきに意地悪をされて、チョークも貸してもらえなかったから、一緒にいたくない」と言いました。仲直りできるように、みんなでできる遊びはないか聞いてみたのですが、ゆいはひどく怒って走っていってしまいました。娘はさきと遊び始め、後からゆいも戻ってきましたが、その後もさきを仲間外れにしようとしていました。私は、仲間外れにされると悲しい気持ちになることを説明した後は口を出さずにいました。最終的には全員で遊んでいました。
帰り道に、学校では友達同士で仲良くしているのか娘に聞くと、あまり仲は良くないけれど、自分はそれぞれと交代で遊んでいると言っていました。
娘本人は特に気にしていないようですし、これ以上することもあまりない気がします。ただ、こういう人付き合いを子どもに教えるとき、親はどのくらい関わるべきなのでしょうか。それとも、友達との付き合い方は子ども自身に学ばせるほうがいいのでしょうか。