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使わない物に使ったお金、引きずりすぎない方法は?

きようなセイウチ

コロナ禍のころ、新しい趣味を試そうとあれこれ買い込みました。何年も使っていない物が今も家に転がっています。見れば趣味を始める気になるかと思いきや、実際は目に入るたびに気が重くなるだけ。買い物はほとんどネットなので、返品期限をうっかり過ぎてしまうこともあり、今ではいらない物を抱えています。それでも買い物をやめるのはなかなか難しいです。売る側の見せ方が本当にうまいのは認めざるを得ませんね。

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くいしんぼうなイチジク

落ち込むことはいろいろありますよね。お金はもう戻らないし、私は気持ちを切り替えるほうを選びます。

よっぱらいのスポンジ

大切なことを学べたんですよ。これからは前に進んで、買うものをもっと意識して選べるようになります。無駄な買い物をしても、そこまで気づけない人もいます。今回のことは勉強代だったと思って、身についた「買いすぎない感覚」を活かしていきましょう。

だらしないチクワ

ほかのコメントにもあるように、将来の旅行や家のリフォームなど、楽しみな目標を立てておくと、しょうもない物にお金を使わずに済むと思います。

しったかぶりのキンカン

すごくいいですね!自分の殻から出て、新しいことを試して、スキルを身につけて、いろんな経験ができた。それが人生ですよね! 物は、その時期にはちゃんと役に立っていたんです。今はもう必要な機会や学びを得たのなら、次の人に譲って、その人にも同じ経験をしてもらえばいいと思います。 人生で何を得るかは、自分の受け止め方次第なんだと思います。

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みじかいハルマキ

まさにその考え方です!それに、道具はレンタルしたり、借りられる場所を探したりするのもいいですね。趣味が続きそうなら、そのときに道具を買えばいいんです!

ときめくメジロ

近藤麻理恵さんの本は、この話にぴったりです。何でも捨てる極端なミニマリストのように紹介されがちですが、本の内容は、物にまつわる感情と向き合うことが中心です。 今回のことも、暗い時期に気持ちを落ち着かせてくれた物や、「この趣味は自分には合わない」と気づかせてくれた物、必要のない物を買わないために支出を意識する大切さを教えてくれた物、と考えられます。世界的な感染症の流行で何百万人もの人が亡くなったのに、今ではそのことをなかったように扱いがちですが、あの時期に助けになった物もあったはずです。手放すときに売ったり寄付したりすれば、次に使う人へ渡せます。その人は安く、あるいは無料で手に入れられて、きっと喜ぶでしょう。

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たのしいダイフク

気持ちに向き合うための習慣っていいですね!

いなせなカイガラ

趣味を見つけようとして使ったお金なら、無駄とは言えないですよ。

きらくなハト

死後の世界があるかは分からないけど、死んだあとに自分の人生を数字で振り返れたら、ちょっと面白そうですよね。よく考えるのは、「結局、どれくらい取りこぼしてきたんだろう?」ってことです。友達との食事で割り勘をきっちりにこだわらなかったこと、使わない物を買ったこと、投資をもっと効率よくできたかもしれないこと……そういうの全部です。

いじっぱりなゾウキン

見ると気分が沈むなら、寄付するか売って、目に入らないところへ移すといいですよ。

みじかいシュウマイ

次にリユースショップで見つけた人が喜ぶところを想像するようにしています。少なくとも、自分がその趣味を好きではないと分かりましたしね。

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ずうずうしいアヒル

その見方、すごくいいですね。思い出させてくれてありがとう。

ぼやくハヤブサ

使わない物は整理して(売る、寄付する、友達に譲るなど)、後悔を思い出させるだけの物を手放しましょう。お金はもう使ってしまったんですから、目に入るたびに後悔する必要はありません。